2011年6月アーカイブ

PPS

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近年、PPSが制定されてからと言うもの、東京電力だけでは無く民間の小規模電力事業者が東電より15%~10%程度、安価で電気の供給を行っています、50Kw以上の事業所が対象ですが、震災後は、そこにまで国の手が回り、東電に電力を提供する様、指導が入っているそうです

自由化と言いつつも、都合が悪くなると、行政から規制を入れてしまっては民間企業としては、たまったものではありません、実際に電力を東電へ提供する事により、企業として数億円の損失に繋がるそうです。

ソニーのストリンガー会長8億超えの報酬、他8人の役員1億超え、しかし会社は2800億の赤字、そして更にリストラ続行中!

群馬県の生活保護申請1万2000人超え!

ルネサス、注目を浴びている陰で子会社閉鎖、株主無配当!

世間一般的には、こんなニュースが今日の話題なのかも知れませんが、技術屋のうちとしては、モーサテで取り上げた、韓国版スマートグリッド構想が衝撃的でした

中国版も以前に見たことがありますが、韓国はそれとは別物で、自分達の方式を世界に売り込もうと言うのです、ある韓国メーカーは東芝と手を組んで販売網を確保しているそうです

一昨日も世界の中の日本の位置付に触れましたが、他国では国を上げて様々な技術開発に取り組んでいます、今や日本の技術力はここ15年でアフリカに次ぐ下から2番目の国に、成り下がったのです

20年前、世界を見下していた日本人は、今や世界の人から良い様に、掌で転がされている気がしませんか、皆さん?

新築祝いでアルスメタルの森さんに頂いた、パキラの話題を以前に取り上げましたが、3本の幹、全部に新芽が出て来ました

最初は1本、その新芽が10cm程伸びたと所で2本目にも新芽が出て来ました、3本目は中々出て来ませんでしたが先週1mm程出て来たと思いきや、これまた伸び悩み、毎朝、眺めては心の中で、時には声を出して"頑張れ"と見守ってきました、何とか一昨日辺りからまた伸びて来て5mm程になりました

要約、3本出揃ったのでやっと一安心です、観葉植物って枯れにくいと言われていますが、人間と一緒で、生かすも枯らすも、育てる人の気持ちが伝わるのかも知れませんね

写真をアップしようと思ったのですが倍率を上げた写真の取り込みが上手く行きません、朝岡さんと柿沼さんに教わり、後程載せたいと思います

今日も熱くなりそうですが、水分をたくさん取り、体調管理には充分に気をつけましょう。

少し前まではロボットと言えば日本が世界の先頭に居ましたが、タイトル名の"ロボット大国日本"、は今や死語とも言える言葉になりました

日本では各所でロボット開発をしていますが、要素技術の申請と実用化の申請のバランスを比較すると、要素技術に特化し過ぎて実用レベルの開発が進んでいないと発表がありました

それに対して、アメリカでは中小企業研究開発機構を設けて20年程前から、バレットテクノロジーを設立し、民間企業からの委託を、国の補助金制度で実用化に結び付けると言う取組を行っています

最近では原発内部の撮影に使われた、アイロボットもバレットテクノロジーから生まれた商品ですが、あの映像を見た国内の技術者は" この程度の物が日本では無いのか?" と不思議に思った方も多い事と思います、アメリカではあの手の物が日常的に商品化され、災害や軍事用、宇宙開発用と幅広く活用されているのです、羨ましい制度です

日本でも同様の機関を数年前に設立されたので、私もここ数年は講演や説明会へ積極的に参加してますが、まったくもって民間企業の為では無く行政機関の自己満足にしか感じられません

要素技術に特化し過ぎて自己満足してしまい、"こんな技術があります" とロボット工学の博士等が良くテレビでも紹介されますが、みなさんはどう思いますか? 国はこの部分に投資をしますが、商品化には見向きもしないのです、これが国と地方行政の現実です

原発事故でテレビに出て来るもの全てが海外製品です、アイロボットや汚水処理施設、挙句の果てに放水車や移動式大型発電気の全て・・・日本の技術を世界に見せつける所ではありません

アメリカではバレットテクノロジーや先日紹介しました、研究開発センター等、国を上げてロボット商品の開発にちからを入れているのです

あまり個人的思想や発言は控えておきますが、敏感な方であれば、この両者の国の方針を比較するだけで全てお解かりかと思います

ロボット大国日本・・・もう一度、この言葉を復活させたいものですね。

お詫び

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通信障害により、電話回線を使った通信が出来ない状態が起こり、少しの時間でしたがご不便をお掛けしました

取引先様、協力工場の皆様、昨日は大変ご迷惑をお掛けしました、その様な事情でしたので、この場をお借りして、お詫び申し上げますので、ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。

暫定基礎届

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暫定基礎届とは4月から6月までの給与実績で社会保険料や厚生年金の控除額を決める物です、この間に確定した金額よりも2等級以上の変化があった場合は月額変更届を提出します

インターネット上で届け出をする事業所もあるのですが、うちの会社はF/Dで申請しています、何故?インターネットでは、何故か方法が複雑な事と個人情報の流出も心配です、また送ったはずなのに、"来ていません" と言う社会保険庁の怠慢を容赦してしまうから・・・と、幾つかの理由がありますが、その他は何故かF/Dしか方法が無いのです、それでも受領印を貰い書類とF/Dでやり取りしている方が安心出来るのです

話は戻り、良くこの間に所得が上がると損をする等と勘違いをなさっている方がいますが、給与所得者であれば年末調整等で、きちんと相殺されますので勘違い無さらぬ様、お願いします

また人数が多い少ないは関係なく、法人企業は社会保険の加入義務があります "うちの会社は株式会社だけど2~3人しかいないから、仕方がないのかな" 等と言う方から相談を受けた事がありますが、従業員さんが1名でも2名でも法人は社会保険への加入義務があるので心得ておいて下さい

もし社長さんに聞きにくい場合は、年金機構へ電話をして調査を依頼して下さい、社会保険調査員と言う方がいますので調査をしてくれます、きちんと調査報告を聞きその理由を追及しないとせっかく真面目に会社勤めをしたのに、老後は厚生年金では無く国民年金した貰えなかった、もしくは会社で払っているものと思い国民年金も払っていなかった(今時はこの手の方はいないと思いますが、参考まで)などと成らぬ様、ご注意下さい

ちなみにうちの会社は、もちろん大丈夫ですよ。。。社員の皆様、ご安心下さい。。。

 

仕事ハッケン伝

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 皆さん、この番組ご存知ですか?NHKで放送しているのですが各民間企業の仕事を、一人の人物が経験する事で仕事の面白さや厳しさをドキュメンタリータッチで紹介している番組です、興味がある題目の時はビデオに撮り見ています

時折、うちの会社と重ね合わせて見ています、自社の良い所や良くない所は? 等と考えさせられます、会社で働く事の喜び苦しみ全てを、この番組では紹介しています

どの会社でも言える事は、部下が上司に報告や相談をする、問題を感じれば上司が熱心にアドバイスする、この2点の相互関係が鍵だと感じました

ほんの一例ですが、うちの会社の吉沢君もまだ入社5年程です、真面目で人当りも良い人物で、会社のムードメーカーでもありますが、設計の思想とルーティーンワークの進め方を昨夜も議論しました、しかし私も少し反省しています

上司が傘下の人達に指導するならともかく、経営者が直接言うのは本来ルール違反なのです (だから上司が育たないのだと、いつもコンサルタントの人に指摘されます)、そこは素直に反省します、上司を育て、その人達が傘下の人達を育てられる環境と循環、そしてその仕組み作りこそが私の本来の仕事なのです

仕事で悩み苦しみ、殻に閉じこもらず、それを仲間や上司と一緒に考え、そして最後は自分のちからで壁を乗り越えられる人間に育って欲しいと、いつも心の中で応援しています。

 

国からの依頼により、高崎経済大学を主幹、高崎産業創造館事務局と言う形で高崎市の被災地支援企業を募りました

名乗りを上げた支援企業は数多くありませんが、私が知る限り高崎の中小企業の中でも健全経営で技術も確かな所ばかりです、言い換えれば高崎を代表する中小企業と言っても過言ではありません

支援と言っても現地に行くわけではありません、マッチングの上、設備機器を求めている企業へ弊社で設備機器や検査機器を製作して販売すると言う主旨です、詳しくは下記URLを参照下さい。

http://www.sansoukan.jp/sien_prj/member.html

 

 

 

 

 

 毎朝、モーニングサテライトを見ているのですが今朝は6時までドラッカー氏の特集をしていましたので、朝から頭に知識の詰め込みをして来ました、また先日も紹介した高濱先生の著書が先週は書籍ランキングの上位に成ったそうです

本を読んだり講習会に参加したりして、勉強する習慣はとても良い事だと思いますし、勉強した事を実践する事も素晴らしい事です

ですが大事なのは、それをいかに"活かす"事が出来るか・・・ですね、やるだけなら誰でも出来ます、それを"活かす"事で初めて、意義があるのでは無いでしょうか?

それは経営者や設計や他の実務においても言える事で、知識の詰め込みをし過ぎて、周囲の人にも同様の事を押し付ける方が多く見られますが、知識を得たのなら実践し、それを生かす所まで周囲に見せて上げれば、口うるさく言わなくても皆が認めてくれるものの様な気がします。

最近、文章の持って行き方が高濱先生に似て来てるのは・・・"活かしている" って事でしょうか、ですが直ぐ影響されるのも考え物ですね。。。

 

 

伊達公子

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 テニス4大大会のひとつ、ウインブルドンも開幕し伊達公子が久々の1勝を挙げましたね、私も硬式テニスを33年程続けていますので4大大会の中でも緑の芝の上で行われる、この大会はあこがれの舞台でもあります

スポーツだけではないと思いますが、何かに夢中になると言う事は上手くなる努力や勝つための努力、また単に勝ち負けだけでは無く、人間としてのマナー、挨拶、先輩後輩や仲間と一喜一憂し、人間の基本が形成されるのだと思います

昨日はアメリカのニュースで学校に行かず、自宅で勉強する子供の割合がここ数年で全体の30%にまで昇り、そのまま起業する人も増えていると報じていましたね、心の病であれば子供と言うより、そう言った社会を作ってしまった世の中に責任があるのかも知れません

私見的ですが、学校へ行き人間対人間の関わりを持ち、仲間と一喜一憂し、親と先生を通じ大人との関わりを持ち、勉強や様々な事を通じ人間の基本を身に着けて貰いたいと思います

勉強が出来る出来ないよりも、社会の出てしまえば、もっと大事な事があるのです

今日は少し、熱くなり過ぎましたね・・・

しかしコメントしたからには弊社も社会人として、しっかりとした社員教育も必要ですね、頑張ります!

 

 

アメリカの研究開発機関で個人研究家を集め、国が年間1600万円を3年間、出資する制度がありますが、そこの所長に初めて日本人が起用されたそうです

今までは博士と肩書の着く方々だけが、そのポジションに着いていたそうです、しかし今回は異例で大学も中退、もちろん博士と言う肩書もありません、理由は事細かに新聞やテレビで報道していましたが、私はとても意義のある、今回の抜擢だったと思います

しかし日本はどうしてしまったのでしょう? Ipad ipone ウインドウズにマック 周りを見渡せば全てがアメリカで生まれたものばかりです、また企業にしてもアメリカ人やフランス人に社長の席を渡してしまい、日本式経営や技術大国日本などと言う言葉は、完全に聞かれなくなりました

そんな今だからこそ、大企業が出来ない事を中小企業がやる所に成功のヒントが隠れているのかも知れませんね

昨日、アメリカの新聞トップを埋めた日本人の様に、私も自分に正直に、そして熱く技術と向き合って行こうと、久し振りに興奮した話題でした。

須郷高信博士

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P1000083.JPG昨夜は工学博士、須郷高信先生の講義を聴きに行きました、元々は日本原子力研究開発機構に席を於く方で、環境浄化研究所代表を務めていらっしゃいます

様々な商品の開発秘話や最近問題の放射能に関する、正しい知識を、レクチャーして頂き、驚きの連続でした

通常、4万円払う場合もあるそうです・・・今回は中小企業の為にボランティアなのか? 1000円で弁当、お茶が着きました、気さくな人柄で "脳は栄養を与えないと動きませんから、働いて来てお疲れでしょうから、どうぞ弁当、お茶を召し上がりながら、聞いていて下さい" 等と気使いも欠かしませんでした

書き綴るとかなりの長さになるので、ここは抑えておきますが、正直言って、ここまでの技術と知識があれば、苦労はしないと言った所が正直な気持ちですね、悲観的な意見を口にするのは良くないのかも知れませんが、カッコつけても仕方がありませんから、これが正直な感想です

ノーベル科学賞を取った人に "皆さんもやれます、出来ます" と言われて "そうですね、私も取ります" と言えないのと同じ次元の話でした

しかし、私達に取って大事な事は、実際に成功している人と自分達の現状を比較したり、これからの参考にして活かす事です、そう言う意味ではとても意義ある時間でした

 少し話がそれますが、それすら出来ない様では人間おしまいですし、社会人失格ですね、人の話を聞いたり、本を読んだりしながら自分の知識を広げたり、考えを正したりして行くのは人間の基本動作です、外部から何かインプットされると、全てを拒み、今までこうだから良いのだ、とか 自分には無理、と言うだけで、少しでも出来る事が無いか考えもしない、そう言った考え方の人間では会社の中にいても孤立していくだけで組織には必要ないのです、少し言葉が乱暴になりましたが、現実です

最後になりましたが、もしお時間がありましたらインターネットで須郷高信と検索してみて下さい、とにかく物凄い方です。。。

 

自分磨きの旅

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 経済新聞の片隅に、"最近の若者は管理職志向が強いく、終身雇用制を希望" と書かれていました

若者も真剣に人生と仕事を結び付けて考えているのかと、何か久し振りにホッとしました "どうでも良い、なるようになる、ダメなら他がある、何とかなる" 若者のみならず、この手の方々が最近、多くなった気がします

また先日、若者と企業の交流会でも "仕事人間にはなりたくない"と言う方もいましたが、仕事をしている時間は真剣に取組み、プライベートと仕事は切り離して考えれば良いのでは無いでしょうか? その生きて行く基本動作が出来なければ、人生の全てが面白く無く、退屈であったり、卑屈に感じる筈です

それ以上の言葉が必要なのだとすれば、あとは考え方の違いに尽きると思いますので、それ以上は申しません(このくだりは先日、講演会で上智大学の教授が言っておりました、引用ばかりで恐縮です)

労働法第36条協定を踏まえれば、逆に働きたくても、休みも無く残業も多い等と言う会社は、今時無い筈です

向上心を持って仕事と向き合い、自分の生涯プランを立てて生きて行くのは大事な事で、素晴らしい事です、仕事を自ら充実させ、生涯賃金を確保しなければ、プライベートも楽しめません

 

 私達の設計やモノ作りと言う仕事は、すぐには覚えられる仕事ではありません、年数を重ねて知識と経験を身につける仕事です、言わば職人さんの世界に近いのかも知れませんね

また順風満帆に人生が進んで行く事は無いかも知れませんが、自分の知識や技術、そして真面目に頑張っていれば、周りの仲間達があなたの見方になってくれる筈です

来春卒業もしくは既卒者の、そこのあなた! 

私達と一緒に"人生"と言う、自分磨きの旅を始めてみませんか?

 

 

夏場の対応

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ニュースで日立製作所が輪番操業で木曜と金曜を休みにして、土曜と日曜は出勤にすると報じていました、また先日は群馬県内の企業も定時時間を8時間労働から10時間労働に切り替え、昼勤4勤1休、夜勤3勤2休にする企業が紹介されていましたね

あまり気にされない話題ですが、その為に一部の保育園や幼稚園もも土曜、日曜、祝日と休みを返上すると報じられていました、今まで当たり前だった事が、そうでは無くなる事により、この様に負担増を強いられる業界や企業もある様です

保育園や幼稚園も、ある意味いろいろな職種の方達と関わっている所であり、土日祝が休みの親御さんもいれば、木金が休みになる親御さんもいますので、両者に対応するのも大変かと思いますが、頑張って欲しいと思います

良く取引先の方から、"サンシステムさんの夏場の対応は?"と聞かれるのですが、当然の如くお客様を無視するわけには行きません

どちらのお客様もとても大切なお客様です、円滑にお付き合いをさせて頂きたいと願うのですが、皆さんこの夏の対応は様々です、その為に個別の対応措置や対策を社員の皆さんには説明済です

どの企業にとっても言える事ですが、自分達の努力では、どうにも成らない事も懸念されます、まずは電力の安定供給を早期実現・・・と願うばかりです。

 

 

小さな出来事

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昨日はある所へ相談なのか、クレームなのか、はっきりしない席に呼ばれました、結果的にはもちろん弊社に否は無いのですが、文化の違いをジワジワと後から感じました

相手を立てながら、物事を説明し納得させるって難しい事ですね、付き合いの長い人ならともかく、会社が違い年齢も違えば考え方や思想、積み重ねてきた知識や経験も違います

これ以上、この場で記事にする事は控えておきますが、最後まで相手が何を求めているのか分からなかった自分は鈍感なのか?この年にして人間が未熟なのか?

自分では当たり前の事が他人にとっては、そうで無い事も沢山あります、言葉使いひとつ取っても気をつけなければいけませんね。。。

 

 

先日、紹介したA-lineの朝岡さんへ相談の上、柿沼さんにH/Pのトップを変更して貰いました、先週までは片品の雪景色でしたが今回は夏バージョンです!

<夏っぽくない>と言う方もいると思いますが、太陽の周りに輪が出来た状態の写真です、これは初夏から晩夏に掛けて多く見られるもので、この様に太陽の周りに輪が出来ると、その日は夕立か翌日に雨が降ると言われています、おとといの日曜もこの輪を見たと言う方が、いらっしゃると思いますが、やはり夜から明け方に掛けて雨が降りましたね

一見、季節と無関係に見えますが、季語を込めた奥の深い写真なのです

(柿沼さん、秋もまた御願いします)

写真を変えて心機一転、良い方とご縁が出来る事を期待しております。

先週末に東電から電話がありました、書面での契約電力減少依頼に対し現実的な回答をしたからです

節電と言う事で、会社の蛍光灯は間引きして事務所、設計課は1/3にしてあります、また会社の冷蔵庫や電子レンジもコンセントを抜き、更に社員駐車場の水銀灯はブレーカーを落したままです

皆さん上記の内容で、どれ位の節約になると思いますか? 中小企業はリーマンショック以来、無駄の排除、節約節電には心掛けている企業が殆どです、そこに来てやれるだけの事をやっても、10%節電すると言う事は並大抵の事では減少しません

"書面上だけでも下げた事にしてくれませんか?"とか、"罰則はありませんから表向きだけでも・・・"と言うのです、皆さん、どう思いますか???  

私は耳を疑い言葉も出ませんでした、その担当者は自分の成果として会社の報告しなければ行けないのかも知れませんが、なにか寂しさを感じ、"出来る限りの事は実践していますので見に来て下さい、その上で節電のアドバイスがあればご指導下さい" と申し伝えました

人目や表向きばかり気にして、正しい事が見え無くなってしまう毎日よりも、出来る限り節電にも協力し、社会人としてモラルある行動を取り、胸を張って生きて行ける毎日を過ごしたいものですね。

先日、大平さんの事務所で入れて頂いたお茶の名前が解りました

昨夜、事務所の恵子さんからメールを頂き、お茶の名前と特徴が判明しました、名前はハーブの一種でステビア茶と言う物です、ダイエット甘味料にも使われる物で、甘さは砂糖の200倍から300倍だそうです、もちろん天然の物なので体にとても良いとの事です

他にも、リコリスやラカンカと言った物があるそうで、そちらも紹介して貰いました

早速、探しに行ってみようと思いますが、皆さんも是非飲んでみて下さい、きっと感動する事、間違いありません。

<恵子さん、忙しいのに、ありがとうございました。。。>

 

嬉しいボーナス

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昨日は皆さんお待ちかねの賞与支給日でした、そして私も社員さんから嬉しい言葉のボーナスを頂きました

社員さんのひとりに "社長、ボーナスありがとうございました" と言ってもらい、"そう言ってもらえると嬉しいよ" と、言葉を返してその場を去りました、私は胸も目頭も熱くなってしまい、その場に居られ無かったのです

賞与は今までも支給していますし特別な事では無いのですが、今回は私の心に張詰めた思いがあったのです

リーマンショックもひと段落したと思いきや、震災や津波、停電にガソリン不足、ひと段落する間もなく東電からの企業に対する節電の強要、この夏の輪番操業やサマータイム制の対応、経営者でなければ知りえない苦労と重圧が一瞬にしてフラッシュバックの様に頭の中をを駆け巡りました

賞与や給与は社長のポケットマネーで払っているものでは無く、皆で頑張った結果の成果配分です、それはお互いに分かっていても、立場を超えて頑張っている者同士がお互い讃え合う事はとても励みになるものです

まだしばらく日本経済は予断を許せない状況ですが、私達は経営者、幹部管理職、社員全員が経営理念、経営指針を明確にした上で、それぞれの職責を全うし、社内外と信頼し合える関係を築く事が重要なポイントだと確信しております

彼の一言はとても短く、一瞬の出来事でしたが、私にとっては一生忘れられない一瞬の出来事でした・・・ありがとう。。。

昨日は6件の打ち合わせが入り、ホッとした時は既に遅い時間でした、その後会社に報告し、私は直帰させて頂きましたが、2名は22時過ぎまで、頑張っていた様です(お疲れ様です)

一年中遅いわけではありませんので、誤解無さらなぬ様お願いします

生産計画と各個人の行動計画に基づきメリハリをつけて、それぞれのミッションを遂行しています、急な案件等も要求されますので、この仕事は設計も組立調整、デバッグ、加工、調達の全ての連携が取れていないと計画通りに行きません、全員(協力メーカーさんも含む)で、日々緊張感を持ち仕事に取り組んでおります

また最近ではインターネット上で見積もりや注文が多くなり、便利な様で今まで無かったトラブルも増えて来ました、一度業務プロセスを整理しなければいけないと考えています

これは日常生活のほんの一部ですが、全員頑張っている様子に毎日感動させられています

そんな社員の皆さんにとっては、楽しみにしていたボーナスの日がやって来ました、震災もありましたし原発もまだ収まりきれていませんが、まずは前半戦終了です、後半戦もちからを合わせて頑張りましょう!

 

20歳代の機械加工(マシニング・旋盤)技術者の募集が殆どありません、今回は20代の若手を育てようと言う趣旨で募集を出しましたが、何故でしょう?

今現在、機械加工を担当している3名は、性格も仕事への拘りも、もちろん技術面も最高品質のメンバーです、50代半ばの横田さんは体力の衰え・・・これは否めませんが、持ち前の人柄、明るさで、今までの経験を活かし若い人の支えとなり頼りにされています(もちろん私も頼りにしています)、年齢を重ねたからこそ出来る技で、精一杯頑張ってます、今や会社にとって居なければ困る存在になりました

この様なメンバーと一緒に働きたいと言う20代のあなた?ご応募お待ちしております

また設計技術課の方もあまり応募がありません、コンサルタンント会社の人達には新規学卒者を勧められたのですが、前期はご縁がありませんでした、機械設計は今回は自動機、省力機械の設計経験者もしくは大学等でシステム工学などを専攻又はサークルでロボット等を作った経験がある方の、ご応募をお待ちしております。

 

ありがとう

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昨日は埼玉にある取引先、㈱タムロン本社様と富士フィルム㈱大宮事業所様へ打合せで出掛けて参りました、着いたのが12時30分頃だったので近くの蕎麦屋に立ち寄ったのですが、そこで出会った青年を紹介します

その青年は私と同じ位に店に着き、ドアを開けると、後ろにいる私に気遣いながらドアを抑え、お店に入り、注文を済ませました、そこまではあまり気にも留めていなかったのですが、蕎麦が運ばれて来るとその若者は、"ありがとうございます"と言って受け取り、店員さんの顔を見ながら、"いただきます"と言って、食事を始めました

皆さん、この若者を変だと思いますか? 私は久し振りに、すがすがしい気持ちになりました、またその隣には食事をしながら携帯電話で話をしている若者や何故か店員さんに偉そうに接する方々もいて、食事のマナーや紳士的なんて言葉はまったく見受けられませんでした

日常生活の中では "やってもらって当たり前" などと言う事は殆ど無いのです

人から何かをやってもらって当たり前に思ってしまったり、正しい事や当たり前の事が、おかしく感じてしまう社会に、なって欲しくはないなと感じた出来事であり、その青年の様な人がうちの会社に来て欲しいと思う出来事でもありました、なにはともあれ、本当にすがすがしい気持ちにさせてもらい、その青年に、"ありがとう" と感謝します。

A-line

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昨日はHPを作成して頂いた、A-lineの朝岡さんが会社に来てくれました

もっと若い人に、モノ作りのおもしろさを知って頂きたいのですがHPだけでは上手く伝わら無いのか、それとも私の精神論の押しが強すぎるのか、どちらかと言うと後者の方かも知れないと反省もしています

しかし雇う側にも責任があります、その人の生活、家庭、将来等々・・・

話は戻り結局の所、諸事情からHPに変化を付けようと言う事になり朝岡さんにお願いしました、それを見て良い人が来てくれる事を楽しみにしています、と言うか是非ともお待ちしております

<ご紹介>A-lineの朝岡さんの所では、からっ風.comと言うサイトを運営しています、群馬の物産品等いろいろ面白いものも紹介していますので、是非御覧ください。

ドラッカー

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最近良くこの言葉を耳にするので経営学でも流行っているのかなと勘違いをしていましたが、映画やマンガで取り上げられている様で要約、理解出来ました

マネジメントと経営は混同されがちですが私は基本的に別物と認識しています、きっと長くなるので熱く語るのは止めておきます

最近では経営学や会社のマネジメントも何かマニュアル化され過ぎて、各企業の個性や色が薄れて来ている気がします、朝礼の仕方ひとつ取ってもそうですが、もっと自分達の業務スタイル、社風にあった取り組みやユニークな取り組みをしても良いのではないでしょうか?

中小企業が他の会社の真似していてもを、社員の自主性を頭から抑え込んでるだけの様な気がしてなりません

これからの時代を生きて行く為には、個性を伸ばしたり、アピールする事も、大事な事ではないでしょうか? またそれが真のマネジメントだと思います。

求人広告

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本日、新聞折り込みにて求人広告を載せました

昨年度の新規学卒者並びに既卒者等の求人に、ちからを入れて参りましたが、なかなか良い方とご縁が出来なかったので広告を打ってみました、設計技術課をご希望の場合、中途採用の方は経験が無いと難しく、既卒者や新規学卒者の方でも、それなりの勉強を積んで来なければ難し分野だからです

応募頂く中で "知識や経験も無く今まで違う分野でしたが、やってみたい" この手の方が圧倒的です、申し訳ありませんが、興味があり設計に触れてみたい方は、職業訓練センターなど無料で講習が出来る精度も御座いますので、そちらで経験なさってからの方が宜しいかと思います、会社は学校ではありません、自分の持っている技能でいかに会社に利益をもたらす事が出来るかが、会社と言うフィールドです

今は努力して手に職をつけたいと言う時代では無くなったのでしょうか? うちの会社の場合は知識、才能、アイディア、技能がすべて必要になります、まさに求める物は本物のエンジニアなのです

良い方と、ご縁が出来ます様、期待しておりますが、応募の際は希望職種も忘れずにご記入ください。

昨日は大平さんの事務所に行って来たのですが、広報のK・Oさんに変わったお茶を入れて貰いました、それが砂糖を入れていないのに、なんと甘いのです、今"えーそんな筈は無い" と思った方、本当なんです

私はてっきり砂糖が入っているものと思って飲んでいましたが、その飲み物の方へ話題が移り "なんで甘いの?"と言う話から、K・Oさんにレクチャーして貰いました、すみません残念ながらお茶の名前を忘れてしまいました・・・見せて頂いたのですが、ハーブティーの様に葉っぱをきざんで乾燥させて、透明で小さな袋に入っていました、お茶の様に急須で入れるのですが、砂糖も入れず葉っぱだけなのに、とても甘いのです

皆さんも是非、探して飲んで見て下さい、絶対に感動する甘さです、それに砂糖無しなので体にも良さそうですね!

昨晩はあわてて帰宅し、高濱先生の番組に間に合いました、先生の人柄からは発言されない様なタイトルで、これもまた新鮮でした、感想は見る度、聞く度に "そうそう、その通り" と、共感してしまいます

日曜日には求人ジャーナルに求人広告が載ります、昨日のテレビに出て来た様な人格の方と縁が出来る事を心の底から願っています

また現在の社員さんやこれから入社される方々とも高濱先生の様な接し方を取り入れて行きたいと思います。

 

カンブリア宮殿

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今日のカンブリア宮殿は面白い先生が出演しますので、時間がある方は宜しければご覧ください、以前にも講演会に行った事があるのですが、私の一番印象を受けた言葉を紹介します

"自分には合わないと言い訳をつけて何でもすぐに脱げだす人の割合が年々高くなっている、学校でも夫婦でも会社でも、どんな仕事でも、最初から自分に合うなんて事は100%無いんだ!昔からどんな人でも、まず合わせる事から始まる訳だから、それをしっかり経験した上で、自分なりの生き方や考えを持ち、才能を磨けば良いのだ" と言うお言葉です

経営者も然り、社会とのバランスを保ち、人と向き合い、ともに成長して行く事の出来る人が真のリーダーなのです(先生の文献を引用しました恐縮です)。

 

労働法

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先日、労働基準監督署からのアナウンスがありました、内容は震災や原発に関する労働面での指導です

まず職業安定所に求人の届け出をする際には、被災地や原発周辺での作業なのか否かを明確に開示する事、次に派遣社員や短時間労働者を、その様な場所で勤務させる場合も同様と言う内容の案内でした

監督署の方の話ではありませんが、労働者には詳細を告げず、玉突き派遣等で労働させたり、行ってみたら被災地や原発へ荷物を運ぶ内容だったとの情報が多数寄せられているそうです

また"原発内で一日数時間の作業で40万円貰える" と言った噂も流れているそうですが、その様な事実は無いそうです

以上に関して労働法の第○○条の○、と詳しい内容でしたが、弊社には経営人事研究会の新井先生や近藤労務管理事務所の近藤先生や優秀なスタッフの田村さん、社会保険労務士の伊井さん(現在、労使抗争の資格を取るのに奮闘中)が就いているので、分からない事や不安要素は相談の上、進めていますし、うちの会社くらい、細かい事まできちんとやっている会社は正直珍しいくらいです・・・と、各方面の方々に認めてもらっております

ボランティアなのか仕事やアルバイトなのか、知らないうちに罰則を受ける事になってしまった、等と成らぬ様、明確にした上で行動しなければいけませんね。

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