2013年6月アーカイブ

からくり工夫展

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昨日の午後はからくり工夫展に行って参りました、企業様に関しては、各社、工程の改善に必死に取り組んでいる様子が手に取る様に解り、生々しい物ばかりでした、「あっ」と言う様なモノは目にしませんでしたが、設計者としてモノ作りの原点がそこにある様に思えた内容でした

隣のホールには学生さん達のブースがありましたが、こちらはもっとアピールしても良いのではないかと思う内容で、せっかく頑張って活動をしているのだから、もったいない気がしました

帰りは32階の展望室から群馬の街並みを眺めて帰って来ましたが、「グンマちゃん」のぬいぐるみを抱いたおばさんも居たりして、非日常を感じた一日でした

これだけだと短いので、松下幸之助氏の言葉を紹介します

「指導者は才能なきことを憂うる必要はないが、熱意なきことをおそれなくてはならないと思う。」

なぜ今、松下氏かと言うと、彼は「こうでなければ、いけない」とは表現しません、いつも「私は、こう思う」と言った表現で、「絶対に、こうでなければいけません、解りましたか?」とは表現しない所に学ぶべき点がある気がします

今日は日曜日、さすがに会社前の国道も静かです、個人的にはいろいろありますが、皆さん、良い一日を!

「組込みシステム技術協会」から届いたメールですが、昨今の制御技術は新しい時代を感じさせてくれる物が多く、制御技術を含むメカトロニクス業界全体に驚異的な変革が起きている事を実感しています、しかし、これが10年もすると当たり前の社会になり、更には第三世代の制御技術も生まれて来る事と思います、下記は最近のトレンドとされる制御関連の名称ですが、皆さんはご存知ですか?

以下、メールの抜粋

あらゆる製品がネットワークにつながる今、「つなげる技術」の重要性が増してきています、 あらゆるデジタル機器がブロードバンドネットワークに"つながる"時代になり、  組込みシステムに要求される技術は大きく変化しています。 

●Futureテック⇒M2Mソリューション、エネルギーハーベスティング、ワイヤレス給電、可視光通信  
●近距離無線通信⇒無線LAN/ZigBee/Bluetooth/Wi-Fi、NFC
●センサネットワーク⇒センサーデバイス、センサー制御、データ処理/管理、画像/映像解析、モニタリングシステム、位置情報システム
 

以上の名称で其々の内容がイメージ出来たでしょうか?

今迄でしたら、リレー、シーケンス、C言語等がスタンダードでしたが、今ではOSが何なのか等、どうでも良い事で「利便性が高く、使い勝手が良く、それにより生活が楽しく成る物」を中心に物事が決定着けられている様な気がします

個人向けのみならず、FA関連設備に関しても同様の事が言えると思います、稼働監視カメラを用いた、タブレット端末との通信技術で工程を管理したり、今や常識に捉われない技術を取り入れる事がトレンドに成って来ている様です

後10年後、私達の身の周りの制御技術は大きく変化している事と思います、たとえば「リビングの電気を消して」と言えば音声認識で消えたり、誰もいない部屋の照明は人感温度センサーが働き自動で消える、自宅の玄関もオートロック締り、解除は画像認証で自動でロックが解除される等、当たり前に成っているかも知れませんね、またFAもパソコンとカメラを連動し、トラックは自動運転、フォークリフトは遠隔操作、それにロボット制御技術が進化して無人の工場も出来てしまうかも知れませんね。。。

パワーローダー

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毎朝、早くから書込みしたりしているので、まさか会社に来て書込みしているとは誰も思わないかも知れませんが、最近では3時半から4時位に起床して4時半には会社に到着しています、30分程、周辺の掃除をしてから、(セキュリティーの関係もあって)5時丁度に会社に入り、今度は社内で用事を済ませます、泊り掛けの出張でも無い限り、休祝日も年末年始等、一切関係無く、365日ほぼこの調子ですが、お寺のお坊さんでも無い限り、そんな生活をしているのは私位だと自覚しております、しかし規則正しい生活こそが、心身ともに健康でいる為には必要な事だと思います

前書きが長く成りましたが、来月は群馬大学理工学部イノベーションセンターへ出掛けて参ります、教授の名前は諸事情で控えておきますが、共同研究等、連携協議の打合せになりますので、要約、実現に扱ぎ付けた、この新たな展開もチャンスと捉え、慎重に事を運んでいきたいと思います

アクティブリンク社「パワーローダー」女性の開発エンジニア、松尾幾代は言いました、「理屈ばかりでは、手が止まってしまう」、また、ある統計では「経験から辿り着く結果と、論理的に出した結果は不思議と結びつく」そうです、しかし開発現場に於いては頭で考えてばかりいても結果は見えません、そう考えると松尾さんが上司に言い放った様に、理屈を捏ねて居ても、何が良くて何が問題なのかは知る余地もないのです

その松尾さん同様に、私の周囲にも評論家が沢山います、「それじゃあ駄目だ」「上手く行く理由が無い」「(親しくも無い方に)生意気だ」と様々な声が聞こえてきます、しかし最近では気に成らなくなりました、何故なら、昨今の社内に於ける様々な取組も、やってみて初めて解る事ばかりで、犬の遠吠えを気にするのが馬鹿らしく感じる位、いろいろな人との素晴らしい出会いや、新たな発見に満ち溢れているからです

私もまだまだ走り続けなければいけません、サンシステムの向かう先に見える、新たな景色を作る事が、私に与えられた使命だと信じ、これからも時代を駆け抜けて行きたいと思います

遠回しな言い方になりましたが「考え抜いたら、まずやってみる事」理屈はそれからでも間に合います、上手く、まとまりませんでしたが(毎日、熱過ぎてすみません)、今朝はこのへんで、それではまた!

KIROBO

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御存じかと思いますが、今朝の話題はやはりこれに尽きます

ロボガレージ運営、ロボットクリエーターの高橋さんも最近は各メディアで、良く見掛ける様になりましたね、今回の「キロボ」も、先日発売された「ロビ」と何が違うのか解らず正直、同じに見えますが、実は少しずつ進化している様で、技術の進化は本当に凄まじいものです、私も負けては居られません、追いつけ追い越せの精神で、「メカトロニクスクリエーター五十嵐」としてサンシステムの実力を開花させたいと思います。

 

話は変わり昨日は労務管理の相談の為、出張帰りに労働管理事務所へ立ち寄ったり、20時を過ぎていましたが、仕事帰りには友人と会い、様々な意見を聴く事が出来ました、社内の声や利害関係者だけの意見を聴くだけでは偏った考え方に成りそうだったので、客観的に様々な意見を聞かせて頂きましたが、お蔭様で貴重な意見やアドバイスを基に、今後の労務管理に役立てて参りたいと思います

様々な生活環境の人達が共存する社会、その中に於いて、社会人としての活動を営む為の場である「会社」と言う場所を、どう運営し、管理して行くのかは、とても大変な事ですが、時間や人に振り回されず、あくまで冷静な態度で経営に取組む事が重要な様です

やはり悩んだ時や、判断に迷った時は信頼出来る外部の専門家の意見を聞く事の重要性を痛感した次第です。

第6回群馬県からくり工夫展を開催します
 ローコストで単純な仕掛けで生産性を向上させる「からくり改善活動」を県内
に広めること、次世代を担う子ども達に「ものづくりの楽しさ」を伝えることを
目的に、「第6回群馬県からくり工夫展」を開催します。
 入場無料ですので、ぜひご来場ください。
【日  時】平成25年6月29日(土)~30日(日) 9:30~16:00
【会  場】群馬県庁1階 県民ホール
【内  容】「からくり改善」の紹介・展示
      県内学生製作ロボットの展示
      からくり人形芝居の上演
      手回しトロッコ乗車体験
      からくりおもちゃの展示・工作教室 ほか
           ※からくり工作教室は材料費500円、各日先着20組
【主  催】群馬県からくり工夫展実行委員会(事務局:サンデン(株))
【共  催】群馬県、群馬県教育委員会
【問合せ先】群馬県からくり工夫展実行委員会 TEL 0270-21-2605
      群馬県産業経済部工業振興課   TEL 027-226-3354
【URL】
http://www.pref.gunma.jp/06/g1610023.html

群馬県産業技術センターから以上の案内を頂きました、地元メディアでも既に紹介しているので皆さん、ご存知かと思いますが、是非、お時間を作って頂き会場へ足を運んで見て下さい、お子様連れの方には子供向けロボットコーナーも御座いますので家族揃って見学して見ては如何でしょうか?

本件とは関係ありませんが、県庁展望室や県庁内にて群馬県の名産品も販売してますので、是非どうぞ!

Baxter

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ヒューマノイドロボット「Baxter」の動画が次々と公開されています

日本では三菱電機や安川電気でも同様のモノが工場で稼働していますが、東南アジア諸国の様に人間が数珠繋ぎに並列され、作業を行う光景が懐かしくなる時期が来るのでしょうか? 流れ作業も日本からアジアへ、アジアからロボットへと時代が移り変わる日も、そう遠く無いのかも知れませんね

http://moriyama.com/archives/6351

まあ弊社がこれと同等の商品を出しても、今は売れないと承知しています、知名度が無い会社のロボットを、1000万円近いお金を出して買おう等と言う人は、居ないと思いますし、それなら紹介したBaxterや、ファナックのゲンコツロボットを買う事でしょう

今後の弊社の進むべき方向として「今、何が出来るのか」「今だから、やらなければいけない事」そこに論点を絞り戦略を立て、実行して行く覚悟ですが、今回の設備投資が大きな鍵を握り、「世の中にありそうで無い会社」へと変貌を遂げます

長期計画に関しても、周囲に何を言われようと実行します、最初は「そんなの・・・」と言われるものから、自社製品の販売を始めるつもりです、理由は上記の記述が答えです、少しずつ実績を作り、知名度を広めた暁には、更なる可能性を具現化して行く・・・長過ぎたかな?

今週末辺りから諸々と忙しく、来週からは工場内の工事や機械の設置が始まります、また3D-CADCAMとの連動作業等も気に成る所です

経営面でも何かと気が休まらず、既に心身共に衰弱しきった状態ですが、健康管理には気を着けて、何とか乗り切りたいと思います。。。

夢の扉

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昨日のテレビ番組「夢の扉」は御覧に成った方も多いと思いますが、技術系の私には見逃せない話題でした、先週の熊本高専による硫酸にも解けないコンクリート樹脂の実用化に引き続き、昨日はフジコーで開発した、触媒による抗菌タイルや清浄技術の話題でしたが、学ぶべき事が盛り沢山の内容でしたね

技術的な内容は省略しますが、市場任せに企業経営を進めた末、気が着いた時には時代の変化に着いていけず、700名のリストラを行ったそうです、「最低な事をしてしまった」と、悔やむ社長の脳裏を過ったのが「開発」と言う言葉でした、「どんな時でも企業は開発の手を緩めてはいけない」と、我に返り、赤字続きの最中に於いて周囲の猛反対を押し切り、新製品の開発を押し進めたそうです

結果は最高の形で実用化に繋がり、今では企業再生の中核を担うモノに育ちました、しかし更なる開発の手を止めずに、新たな挑戦を進めていると言う結びです

新たな事にチャレンジしても、直ぐに結果が出せなければ止めてしまう、また結果が出るまで継続すれば成功、その両者と、どう向き合うかによって企業としての価値や将来が決定着けられるのではないでしょうか?

開発と言う仕事は、そんな簡単なモノではありません、事務的に時間とお金に制限を設けて、「それで出来なければ終わり」と言う考えで、新たなモノは生まれません、大事な事はフジコーの様に、最後までやり抜く、そして開発の手を休めない事が、企業のあるべき姿では無いかと、胸を打たれた話題でした。。。

ロボットバトル

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昨日は仕事を終えて帰宅すると、「ロボットバトル」出場チームの紹介をテレビの番組で紹介していましたが、ご覧にに成られた方はいらっしゃいますか?

やはり有名所の、関西で活動する元某重工業出身の坂本さん、教育関係では愛知工大の橋本教授チーム、東京工大の青木准教授(29歳独身)、企業ではTHK等の名が紹介されていました、青木氏に関しては嫁探しも並行するそうです

弊社に於いては企業経営を目的として活動していますので、制作の依頼を頂ければ、費用計上の上、お手伝いをする事は可能ですが、いつも無償のボランティアでやっていては経営が成り立ちません、あくまで「ロボットファクトリー」の位置付けは、ビジネスとしての営利目的の上に成り立っていますのでご了承下さい

部品の製造並びに販売、自社製品の開発から製造販売、合わせてネットショップの活用を通じ、ロボットファクトリーの存在価値を高めて参ります

その他、助言やアドバイスは、無償でも行いますのでお気軽にお声掛け下さい。。。

P1000312.JPG写真は先日も紹介させて頂きました、「商工たかさき6月号」に掲載された記事です

今回の記事は編集会社の記者の方に作成して頂いたものですが、1時間程の会社見学と、ヒアリングを通して出来た内容になります、まあ「8割の無駄から」と言うのは、少し大げさに聞こえますが、プロの視点で見て貰い、あえて校正の要請も行いませんでした

いつもそうですが、なかなか弊社の事業内容を理解して下さる方は居ないのが現実です

小さな会社ですが、これだけ幅広い分野と関わっている会社も、そう多くは無い筈ですし、最新鋭の複合加工機や三次元測定機、3Dキャドキャムも導入し、設計用のキャドが8台もあれば、「業種は何?」と聞かれるのも、解らなくもありません、多くの方に会社の概要説明をしても、最後は決まって、「それで結局、設計業ですか?加工業ですか?」と、聞かれるのも慣れて来ました

 

今日は千葉、東京、埼玉方面から古い付き合いのある方々がお見えに成ります、何年振りかにお会いする方もいて、楽しみにしていますが、話の落とし所はやはり景気の話に成りそうです、それではまた!

ファナックでも同様のゲンコツ型ロボットがありますが、今朝は豆腐製造機械メーカーが販売している、豆腐整列ロボットを紹介します

http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=ANvAc8dJFqc

 ロボットと言っても産業機器の分野では、直行型、スカラ型、ゲンコツ型の大きく分けて3種類に成りますが、設計の段階で其々の利点を踏まえて選定します、しかし、ここ数年は、スペースやコストの面で優位性のある、ゲンコツ型が多く見られる様に成り、専用のプログラムも、メーカーの専門知識を持った方だけが作れるものでは無く、ビジュアルや言語を利用して汎用性のあるもので作られていますので、応用が可能に成っている様です

これらの技術も、ここ最近目覚ましく進化した、通信機器や制御機器のお蔭ですが、そんな要素技術の特異な日本企業も、もっと、セット物に応用を聞かせ、今回紹介した様な、システムとしての開発に、ちからを入れなければいけないと思わせてくれた、豆腐整列ロボットの話題でした。

 

話は変わり、今日は朝から講習会に出掛けて来ます、本来は午前中だけで私の役割は完了するのですが、先日、お伝えした通り、秋に行われる「キャリア研修」に弊社社員の2名を参加予定している為、午後はその為のものです、まあ、これも社員の成長の為です、「社員の成長無くして企業の成長無し、幹部の成長無くして社員の成長無し」、昨日も同じ言葉を書込みした様な気がしますが、このへんにしておきます、それではまた! 

P1000310.JPG左は「厚生労働省委託事業 群馬県職業能力開発協会 群馬職業能力開発サービスセンターによる、「平成25年度第1回 職業能力開発推進者講習」の受講表に成ります、基調講演は 平成24年度中央職業能力開発協会会長賞受賞企業 服部セイコーによる「(今後のモノ作りのあり方と人財育成を目指す)『モノ作りブランド力強化』を目指す!」、正直、複数回出掛けているので第1講は欠席したい所ですが、秋に行われる第2講の「キャリア研修」の参加条件が、第1講に参加の上、本講座の趣旨に理解を示した企業のみが参加条件とされている為、あえて参加して参ります

昨年の「キャリア研修」には私と渡辺晃子が参加しましたが、今年は他の2名を予定しております、この様に少しずつですが社員の質の向上を進め、「社員の成長無くして企業の成長無し、幹部の成長無くして社員の成長無」この成長の循環を今後も推進して参りますので、今後のサンシステムに期待して下さい。

 

話は変わり今朝4時半位のラジオ番組で「今の生活スタイルや食べている物によって、5年後、10年後の自分が形成される」と言っていたのを聞いた方はいらっしゃいますか?

運動もせず、不規則な生活やスナック菓子等ばかり食べていると、5年後、身体が怠く成り、そこで改善しないと、病と成り、症状が現れると言う内容の御話ですが、「気を着けていても、成る時は成る」と言う意見も否めませんが、少しでもリスクを取り除き、運動が嫌いでも軽い散歩やヨガ等でも構いませんので、やってみては如何でしょうか?3日坊主も10回やれば30日分に成ります、また食べ物に気を着けたりして、5年後、10年後に向けた自分の体作りを、今から取り組んでみるのも、悪くないのではないでしょうか? 

いろいろと思う事があり、健康の話題に触れてみました、それではまた!

P1000309.JPG地元高崎発行の広報紙「商工たかさき6月号」に弊社が紹介されておりますが、昨日は高崎商工会議所、広報委員会委員長 宮崎洋様より取材協力に対する御礼状が届きました

また、合わせて「この人と10分」と言う、ラジオ番組に出演した際のCDを頂戴しました

地元の皆様の多大なる御厚意を賜り、厚く御礼を申し上げます、今後とも、地元企業として、群馬県、そして高崎市に貢献出来ます様、社業に励んで参りますので宜しくお願いします

 

先日の経済新聞に然り、メディアに対する接し方も勉強に成りましたので、取材陣との接し方も掴んだ気がします、また我々の様な、モノ作り一筋に生きて来た者にとっては、別な世界を見る事が出来て貴重な体験でしたが、これで終わりでは無く、広い世界へ羽ばたく為の準備段階に過ぎません、益々の発展を目指し、今後も、社会に必要とされる企業作りに心掛けて参りたいと思います

 

最後に成りましたが、取材関係者の皆様には、この場を借りて厚く御礼申し上げます。。。

皆さん、御存じの方もいらっしゃるかと思いますが、この手のモノが、要約、出ましたね

「 プレスリリース「高所調査用ロボット」東京電力 福島第一原子力発電所で稼働を開始 」

 

あちらこちらで、「何故、日本には災害救助に使えるロボットが無いのか?」と御話をして来ましたが、いつも言われるのが、「サンシステムさんで作って貰えないか?」と言う内容でした、しかし弊社が開発しても、買ってくれる所が無ければビジネスとして成立しません、そして答えはいつも決まって、「公共事業として、弊社へ開発を委託して頂ければ、やりますよ」、と言う答えです

会社はボランティアで成り立つのでは無く、利益を出す事で社会貢献に繋げるものです、それを考えると、アシモの開発から今回のロボット開発を企業として行う本田は素晴らしい企業だと、改めて敬意を表します

弊社も何十年か後には、そう言われる企業に育てたいと思いますので、これからも応援、宜しくお願いします。。。

 これはNEDO特別講座(ロボット技術経営)の一環として、本年度から来年度にかけて計画しているもので、災害対応ロボットを社会に実装する為の研究や技術のみならず、ソリューションや技術経営の観点から取り上げ、紹介すると共に、議論を深めます。本年度まで実施されているNEDOの「災害対応無人化システム研究開発プロジェクト」についても取り上げて参ります。 

尚、このワークショップの内容は、ロボットソリューションの体系的蓄積を念頭に置いたロボぺディアにアップロード致します。本ワークショップへの多数の方の御参画と共に、後日ワークショップの内容を知って頂く上でも、特に関連ロボット技術、ロボット教育、そして、ロボット技術経営の観点からも、このロボぺディアも合わせて御活用頂ければ幸いです。
    

災害対応ロボットワークショップ全体像(敬称略)

9/3 火 北原成郎(熊谷組,無人化施工)

11/12 火 小柳栄次(千葉工大,移動ロボット)

1/7 火 浦環(東大,水中ロボット)

主催 独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)

日時 2013年7月2日 15時40分から18時20分まで

場所 東京大学本郷キャンパス工学部2号館3階31A会議

 

以上の案内を頂きましたが、一般の方には「なにそれ?」と言った所かも知れませんね、NEDOをご存知無い方は、東京にあります、日本科学館に常設展示ブースが設けてありますので、出掛けてみては如何でしょうか?、宇宙探査機器やアンドロイド型ロボット等が展示されております

 

それも大切な事ですが、今の私は新規設備導入中に就き、キャッシュワークを含め、立上げ迄、気が休まりませんので、しばらく頭を抱える日が続きます、それではまた!

ロボットの雑誌は数多くありますが、一番ポピュラーで解り易く紹介しているのは下記です

「ロボコンマガジン2013年7月号は本日発売です。表紙にEV3が登場!」

http://www.ohmsha.co.jp/robocon/archive/2013/06/robocon-magazine-20137.html

他にも数多くの雑誌が発行されていますので、是非、ご覧に成って下さい

また雑誌で、よく目にする広告は、ホビーロボットでお馴染み「KONDOU」や専門商社の「秋月通商」「ツクモ」等ですが、常時、最先端の物を扱っているので、それらのメーカーや商社だけで、最新式のロボットが作れてしまう程の品揃えです

 

その様な自社を取り巻く外部環境を踏まえると、「あー凄い」で終わらせず、業界に於いて、自社のポジションを何処に設定するのかは重要な鍵だと思います、またマーケティングの手法からすれば、それを最初に決めるべきだと言うのも、重々承知して降りますが、今、私達がやるべき事は、形式に捉われず、まず出来る事を発信して行く事で、進むべき方向性が見えて来ると信じています

既に現在に至っても、様々な情報発信が更なる展開を引き寄せ、今迄、新たな人の繋がりや、様々な経験をさせて頂く様に成りました

これから更に渡辺(晃)の方で進めています、ネットショップも更なる可能性を導くツールだと確信しています、まず出来る事を少しずつ、それが大きな展開を導く日も遠く無いと実感する毎日です、私達がやろうとしている事は、既存のビジネスモデルを真似する物では無く、自分達でビジネスモデルを創出しようと言う思想でいます

花にしても突然、大輪は生まれません、種をまき、水を上げ、大事に育てるからこそ綺麗な花が咲くのです、雑草魂も大切ですが、企業は雑草の様には行きません、どんな企業も同様に、しっかりと売上げを伸ばし、資金が円滑に循環しなければ終わりです、一度赤字を出せば円滑な経営は難しく成ります、経営に於いて「仕方ない」「しょうがない」では済まされません、その事を念頭に、これからも様々な事を、「小さく生んで大きく育てる」手法でビジネスモデルを創出して行きたいと思います

日曜から長い文章になり恐縮です、会社の前の国道も今朝は不思議と通りも少なく、いつもに増して静けさを保っています、それではまた!

P1000305.JPG高崎商工会議所より本日15日発刊の「商工たかさき」に、弊社が紹介されていますので是非、ご覧下さい、表紙の見開きにある左の写真は吉澤君、渡辺(祐)君、小林君、後姿は常連の金澤さんです

ビジュアル的に誰のアップが良いかと言う話にも成りましたが、まずはこの構図に成りました、製造技術課「熱血新人研修プログラム実習中」の新人、渡邉君が手にしているのはロボットのティーチングコントローラーですが、強張った表情から緊張が伝わって来る様です

 

他にも、2ページに及び業務内容や取材の内容が盛り込まれておりますので興味のある方も無い方も是非、ご覧下さい、また現在、HPでは会社の紹介と合わせてロボットファクトリーを紹介しておりますが、近日、ネットショップを開設する予定で動いています、まずは運用に慣れる為、在庫品の安価販売等から手掛けて行こうと思いますので、今後のサンシステムの動きから目が離せない事と思います

 

ここ数日、4時半頃から5時過ぎ迄、会社周辺の道路清掃を自主的にやっていて、パソコンと向き合う今頃が一番辛い時間に成っていますが、やりかけた事ですので来週一週間で見違える程、綺麗にしたいと思います(深い意味はありませんが)それではまた!

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富士通ソフトは昨日、自社開発したコミュニケーションロボット「PALRO(パルロ)」を題材にした「第1回PALROコンテスト」を開催すると発表しました

テーマとして、「高齢者が喜ぶ」「家にPALROが居たら」、このテーマに対し、アイデアコンテストとプログラミングコンテエストの2部門が実施されるそうですが、客観的且つ冷静に見れば、組込み技術の進化が凄まじく、最近では誰でも簡単に2足歩行ロボットが作れてしまう事を考えると、何の為に作るのか、コンセプトがブレては開発の意味も成さない様な気がしています 、またその様に汎用化された、そのロボット技術を支えているのが右上の写真で、東京コスモス電機㈱が11日に発表した無線モジュール「TWE-Lite DIP」です、驚異的なサイズにマッチ棒アンテナが特徴で、 仕様に関しては以下の通りです

無線規格:IEEE802.15.4
送信出力:2.5dBm
受信感度:-95dBm
送信電流:15mA
受信電流:17mA
スリープ電流:0.1μA(ディープスリープ)
動作電圧:2.3-3.6V
動作温度:-40-85℃
電波認証:ARIB STD-T66(技敵)

価格も1500円から1800円程度、あとはエンジニアが如何に選定し使いこなすか?科学技術の進化は凄まじいと日々実感しています、しかし昨年から思う事があります

これらを開発する事も素晴らしい事ですが、実際に人の生活に於いては、これらを利用したハードやソフト、あるいはコンテンツが求められているのであって、どんなに素晴らしいモジュールやユニットが開発されても、パッケージとして利用されなければ意味を成しません

私達、「サンシステム・ロボットファクトリー」のコンセプトも世界的な発明をしようと言うモノでは無く、これらの要素技術を利用した、社会の役に立つパッケージを提案していく考えでおります、何れは大手を定年退職した方々のちからを借りて、サンシステム製のアイボも作れれば最高です、夢は大きく行動は石橋を叩きながら、これからも企業活動に勤しんで参りたいと思います、それでは良い週末を!

Be Connected with ET

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先日の案内に引き続き、昨日は「一般社団法人 組込みシステム技術協会」様より、更なる案内を頂きました、暮れに行われる、横浜での技術展の申し込み要綱ですが、一般の方には組込み後の、完成品しか目に触れる事が無いと思いますが、エンジニアの間では、今、一番注目を浴びている分野だと思います

 ■ ET2013 出展社募集中!!申し込み締切は6月28日(金)まで
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   ●名 称  Embedded Technology 2013/組込み総合技術展
   ●会 期  2013年11月20日(水)~22日(金)
   ●会 場  パシフィコ横浜
   ●公式サイト http://www.jasa.or.jp/et/
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  ◇ 今年のテーマ:Be Connected with ET
       注目する応用6分野にフォーカス
 ................................................................................................
  今年のETは昨年に引き続き、組込み技術者が特に注目する以下の6つの応用分野に
  フォーカスし、企画・来場動員を図ります。

- スマートエネルギー
- オートモティブ/交通システム
- ロボティクス
- モバイル/クラウド
- スマートヘルスケア
- スマートアグリ

  昨今関心を浴びているものや、需要が高まりつつあるテーマです。

 

上記が頂いた案内に成りますが、技術系の方には是非一度、見て頂きたいものです

話は変わり、政府から企業向けの成長戦略が幾つか発表されていますが、もう踊らされるのは懲り懲りです、どの企業も同様かと思いますが、年明けから散々期待だけさせて、未だ何も変わらない政府の政策は、多くの民間企業に於いて、収益さえも鈍化させた結果と成りました

私達は、もう踊らされる事無く、自らの意思で決断し、自社の進むべき方向に突き進む構えで居ます、今期は新期大型設備投資の立上やネットショップの試験運転、ロボットファクトリーの今一歩の展開、そして来年は自社製品へと展開して行きます、慌てず手探りで、しっかりと足元を踏み固めながら・・・。

協会から「組込み総合技術展」の案内を頂きました、関西地区での開催に伴い、上手く出張と抱き合わせが出来れば出掛けてみたいと思いますが、現実的には難しそうです  
 

 Embedded Technology West 2013/組込み総合技術展 関西
    2013年6月13日(木)~14日(金)インテックス大阪
     
http://www.jasa.or.jp/etwest/?mail=0611

    同時開催:Smart Energy Japan 2013 in Osaka
         
http://www.low-cf.jp/SEJ_Osaka/

              ブースマップ公開中!
   「ETWest2013ブースマップダウンロード」をクリック!
    
http://www.jasa.or.jp/etwest/?mail=0611

お勧めの最新技術や見所を紹介頂きましたが、ここ数年の技術の進化が凄過ぎて、想像を遥かに上回るモノと成っています、先日、このブログでもご紹介した三菱電機の無線電源システムも然り、あとは、どう使いこなすか、設計する側の知識や技能が試される時代に差し掛かった気配を感じます、いずれにしても悪用されず、社会の役に立てるモノに利用して欲しいと思います

 

そして、おまけにもうひとつ、チームラボ猪子寿之氏の言葉

「結局、いつの時代も、世界を進歩させて来たのは、全てテクノロジーであり、サイエンスであって、文系の学問じゃないんですよ」

言葉の出所は、中国の古い文献による、人類は2500年前から、「科学こそが未来への礎」と悟っていたと言う話から繋がったものですが、私の様な凡人には、科学やテクノロジー等と言う認識が、その時代にあったのかさえ、俄に信じがたい話でした

今日は結構、真面目な締め方でしたね、それではまた。

国際ロボット展

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(公財)群馬県産業支援機構の杉山さんから、下記エントリーの案内を頂きました 

  「2013国際ロボット展」http://www.nikkan.co.jp/eve/irex/              「エコプロダクツ2013」http://eco-pro.com/eco2013/

残念ながら 今年は設備投資に対しての立上が急務とされる為、ブースの確保迄は気が回りませんが、本展示会には足を運び、再来年の展示出店を目指そうと思います。

そんな折、昨日は東京都新宿区にあります、特許業務法人 創成国際特許事務所より御越しの、弁理士 酒井さんと、同じく弁理士 白形さん、御両名と御話をさせて頂きましたが、素人が要らぬ考えを巡らせているのが一番良く無い事だと解りました、「大事な事はまず相談の上、『こんな事を考えているのだけど、どうしたら良いでしょう』、『こんな事をしたいのだけど・・・』と、声を掛けてみる事から初めて下さい」と言うお話でした、最後は費用の話をさせて頂きましたが、思ったより安価で、内容やボリュームによって差異があるそうです

何れにせよ、またしても知らない世界に足を突っ込んだ気がする一日でしたが、こうして自分の言動により、更に新しい何かを手繰り寄せている感触を実感しています。。。

ボーナス

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タイトル通り、今日は弊社の賞与支給日に成ります、無事に支給と成り何よりですが、経営者の私は社員さんと立場も違い、来年分の予定納税支払い請求の時期が来る事と、7月の大型設備投資も進んでいる事もあり、精神的には遥か遠い所へ意識が飛んでいます

 

そんな気持ちで迎えた、この週末には、ビデオに録画しておいた「ガイヤの夜明け」を要約、見る事が出来ました、内容は松下電機を早期退職した技術者が、アイリスオーヤマへ再就職した後の様子を取り上げたり、パイオニアをリストラされた技術陣が技術を持ち寄り、トップエンドのオーディオ機器を開発すると言った内容です

本来、番組を録画した目的は、メガスターが紹介されると言う、大平さんの事務所から案内を頂いた為の物でしたが、紹介されたのは一瞬で寂しい物でした

話を戻し、そこで感じたのは「開発のスピード」です、松下電器は分業制で、設計、調達、組立等、全て分離されていますが(だから駄目に成ったと言う説もあります)、相反して、アイリスオーヤマは、全てひとりのエンジニアが期間を言い渡され、その中で全て完結しなければいけません、テレビで取上げられた方は、相当の戸惑いと焦りを露わにし、更に苦悩の様子でした

長文に成ってしまったので、このへんで失礼します、それではまた!

人事考課制度

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最近は産業支援機構や産業技術センター、職業能力開発機構、経済産業省等々、あちこちの機関から送られて来るメールや資料に下記の文言が書かれているのを目にします

 ・・・・・・・「すべての人を生かす」・・・・・・・
 あらゆる面ですぐれているという人もいなければ、反対にすべての面で他よりも劣るという人もいない、人間というものはそれぞれに一長一短、なんらかの長所、短所をあわせもっている、だから、指導者は「無用の人は一人もいない」という考えに立って、それぞれの人の持ち味をよく見きわめ、その長をとり短を捨てて、すべての人を生かしていくことがきわめて大事である。
               (松下幸之助「指導者の条件」より抜粋)

 

これは松下塾、松下幸之助氏が個人的に論じたものですが、稲和塾でも同様な事を論じています、しかし、人間、ひとりひとり個性があります、良い所は大きく伸ばし、至らない所は少しでも良く成る様に努力をする、足りない所は補い合う、これがサンシステムのスタンダードな考えとして、取組んで行く方針です

中小企業憲章の中に、こんな事が書かれています、「中小企業は自らの会社を自身の手で守る義務がある」、これ以上は避けますが、まずは今日一日を一生懸命に生きようと思います。

弊社は、「群馬県次世代産業振興戦略会議(ロボット部会・健康科学科部会)」の登録事業者になっています、昨日は群馬県産業経済部工業振興課次世代産業振興係の方から、国家経済産業省産業機械課が推進する、ロボット介護機器開発導入促進事業の案内を頂きました(名称等、どれひとつ取っても長いのは何とか成らないのでしょうか?)、この事業に参加するには、府省共通研究開発管理システム、通称「e-Rad」へ、認証事業者として研究機関の登録が必要です

やっと前書きが終わりました・・・

こうして国や県の行政機関も様々な取組を行ってくれていますので、ロボット技術も身近なモノに成っていく事と思います、しかしロボットと言うと誰もがロボットスーツや本田のアシモの様なロボットを連想されますが、ロボット制御やメカの技術は様々な場面で利用されているのです、たとえば車の制御技術、更にはマイコンを利用した電化製品等の細かな場面で多くの技術が使われてますし、我々の作る産業機械も織り込み済みです

今朝は早速、国の委託研究開発機関としての役割を果たす為、e-Radの登録を行い、研究開発に着手出来る様に段取りを着けて置こうと思います

 

昨日の「新入社員熱血激励会」も、個人的には少し飲み過ぎたと反省していますが、協力メーカーの方も交え、久し振りに全員で楽しく歓談出来たのは、本当に心地良い時間でした、そして今朝は1時間20分の徒歩出社、会社の周りを清掃し、要約、仕事に着手、しかし席に着く成り、電話が多く、途切れ途切れに打ち込んでいる為、一貫性の無い文章に・・・そんなわけで取引先からの依頼対応の為、これから業務に勤しみます、それではまた!

技術の進化は凄まじく驚異です、その中で自分達の進むべき方向性を見出す事が出来るかが、企業の正念場だと感じます

毎日の様に届く、新世代ロボットの情報ですが、下記は近い将来、画期的な商品の登場を予感させる話題ですので是非、ご覧下さい

「ワイヤレスジャパン出展の様子を写真とデモ動画でご紹介。/ ワイヤレスジャパン2013出展の様子 無線化.com

昨日の「レジが無く成る」と言った話題の様に、既に市場では、シーケンス、C言語、ベーシック等は関係無く、「便利で簡単、早くて安価」なシステムであれば拘りが無い時代に入ったと感じます、またPCやタブレット端末は今や10万円もあれば買える時代です、PC&タブレット、スマホ&PC等、今後は様々な組み合わせが要求されるのではないでしょうか?

それが出来る出来ないでは無く、それを「やる」企業が生き残れる時代だと思います、そんな風に制御の分野も、何かが大きく変わろうとしている端境期だと感じています。。。

無線通信

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昨日は下記の情報が入って来ました、図解の説明が一番解り易いかも知れませんので、是非ご覧下さい

1-三菱重工:業界初 電力線通信(PLC)を用いてロボットの省配線化に成功

http://www.mhi.co.jp/news/story/130605205.html2-三菱重工とネクス、電力線通信の活用技術で産業用ロボットの操作性を改善

ご参考資料(PDF/326KB)

日進月歩、技術の進化は凄まじく、また、この技術を利用したメカが皆さんの身近なモノとして現れるのは時間の問題だと思います

 

今朝はもうひとつ紹介します

スマートフォンやタブレット端末でレジが不要になると言う話題です、ベンチャー企業で10万円から提供しているサービスで、スマホとi-padが連携し注文から精算までを行えるシステムで、これにより今迄の大きく高価なレジは不要となるそうです

また下記に紹介したのは楽天で取り扱っている、スマホでカード決済が出来るシステムです、通常のカードリーダーは高価なモノですが、安価で、しかもスマホがあれば、カードで決済が出来るシステムに成っています

《公式》楽天スマートペイ | smartpay.rakuten.co.jp

スマホやタブブレット端末も、一昨年の登場から成長期に入った気配を感じる話題ですね。

複合加工機

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P1000302.JPG左の写真が来月設置の複合加工機です、先日告知をした様に、着々と準備が進んで降ります、基礎も50cmと通常よりも深め、本体は渡辺一弘チームが選んだ特殊仕様のスペシャルバージョン、投資金額と売上げ金額のバランスも試算し、原価率50%の達成目標を掲げました、そして、この機械で作るのは部品では無く、その先にある私達の夢です

 

省力機械や治工具等の設計制作と言う業態も、海外勢に市場を荒らされ始めているのが現実です、国内に於いて設備制作が減少している証として、メーカーですら設備の仕様書を書ける人材が希少に成りつつあります、また部品加工に関しても2週間あれば駄物等も海外からの調達が可能な時代です、それらの現実と向き合い、利益を出すのは、どうしたら良いのか?

生き残りの為、また海外との差別化を図る為にも、企業としての付加価値を高める必要があります、高付加価値の部品製作、自社製品の開発と合わせて、ここ最近意識しているのが販売です、今はモノの売り方が重要な時代だと学びました、このへんも少しずつ、石橋を叩きながら渡って行きたいと思います

 

話は変わり、昨日の夕方は大手メーカーの社長とお会いする事が出来ました、忙しそうに振舞っていましたが図々しくも、私から御声掛けをさせて頂き、貴重な話を聞く事が出来ましたが、最後は悟ったかの様に私の目を見て「五十嵐君なあ・・・」と、言葉のプレゼントを頂き、感無量です

スケールが大き過ぎて、「生きている世界が違う」と器の違いを思い知らされましたが、私自身は中小企業経営者です、逆に大手の社長では務まらないかも知れません、私には私にしか出来ない事がきっとあります、その思いを胸に、これからも頑張る所存です。。。

進化論の一説に法則があり、「生き残る種は強い種でもなければ、大きな種でもない、環境の変化に対応した種だけだ」と言う文言がありますが、皆さんも一度は耳にしたり、目にした事と思います

私自身も経営に携わる様に成った当時、改めて読み返し、その言葉に会社を置き換えて見た時には、強く感銘を受けたものです

昨日は久し振りに、その章と巡り合い、「今の自分が考えている事、そのものだ」と、熱い何かを感じた次第です、企業が生き残るには思想を守り、体制や中身は変えながら、時代と共に環境の変化に対応して行かなければ成りません

これからも、この言葉と共に、今後の企業経営を進めて行こうと、自らの心に誓う朝でした

 

申し訳ありません、27年来の付き合いがある知人が亡くなり、心の汗が止まらずに目の前が霞んでしまい、パソコンの文字が見えない朝を迎えてしまいました、私事で締めくくるのも恐縮ですが、これにて失礼します。

新入社員激励会

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今月15日発刊の「商工さかさき」に載せる資料を、商工会議所の田辺さんから送って貰いました、この場を借りて御礼申し上げます

QRコードで読み取れる1分間の短い動画ですが、設計からプログラム制作、部品加工、組立までのプロセスが集約されていました、守秘義務もあり、公開出来ないものが多く、あれも駄目、これも駄目と成ると映せるものが無く、田辺さん他、カメラマンの方には本当に気苦労を御掛けしてしまい、申し訳ない事をしました

いつしか「これが自社の開発した、カタログ商品です」と、大きく取り上げて頂ける日を夢見て、日々頑張りたいと思います、目標無き所に現実は訪れません、私の真剣に聞いてくれる所も見つかり、的も絞れて来ましたので社内に於ける、「新製品開発プロジェクト」の格子案をまとめ、来月から機能をさせる方針です

 

今週は会社のイベントとして、7日(金)、どんさん亭、北高崎店にて、新入社員激励会が模様されます、「入社を歓迎される社員」に成れるか否かは、「熱血3ヶ月集中研修プログラム」の評価によって判断します、「轍は熱いうちに打て」、まだまだ人間的にも技術的にも教わる立場の人間です、教わる姿勢や覚えようとする姿勢、仕事に対しての取り組む姿勢、3つの姿勢を3ヶ月掛けて鍛え上げた暁に、初めて歓迎される社員に成長している筈です。。。

日曜の朝

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5/1の左足肉離れから捻挫に至り、要約回復して来たのですが、1ヶ月もの間、ジョギングやウオーキングを怠けて居たら、体力が弱っているのを痛感しています、まず歩く速度が遅く成り、更に少し走っただけで足腰に疲労を感じる様に成ってしまいました、また日々の積み重ねの中で、時間を掛けて体力を取り戻したいと思います

最近、「毎月何冊位、本を読んでいますか?」と聞かれる事が多いのですが、決めているわけでもありませんし、数えた事もありません、1冊終わると買い足し、つまらなければ人に上げ、面白ければ自宅に置き、興味があれば、いつでも見れる様に身の周りに備えておきます、また研修会等で御一緒した方等にはお世話に成った印に本を上げたりしています

しかし、いつも思う事があります、小説等は別ですが、ビジネス書を読んで勉強に成ったと言ってる歳では無く、今迄の学びを活かし、周囲を育てる立場の年齢なのだと思います、日曜ですし、このへんにしておきましょうか、会社の窓から見える朝日が、いつになく眩しく、衰弱しきった心と身体に沁みて来る様です、それではまた!

指導者の条件

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弊社は月間21日稼働の168時間制を導入している為、今日は土曜日ですが稼働日と成ります、国は休日を増やす動きが活発化されていますが、どの企業も働いてこそ生産が上がり、売上げに繋がるわけですから、民間企業では大手、中小問わず、祝日が増えても、どこかで帳尻合わせを迫られる事に成るろうかと思います

そんな今朝は月初1日に成るので、これから請求書や検収表のダウンロードを繰り返さなければいけません、また今朝は全体朝礼やアクションプラン会議が行われます

P1000298.JPG左の写真は、先日購入したものですが、時折こうして古い物も手に取る様、心掛けております

この中に、「指導者は其々の持ち味を知って、用いる事が大切である」、と言う一説がありますが、社員ひとりひとりの個性や性格を生かし、伸ばし、社会貢献に繋げましょうと言う事です、他にも、これに捉われず、私の理念と一致する所が多く、「自分の考えている事は間違いではないのだな」と、この本を読みながら、書かれている中身と自分の言動を重ね合わせている所です

そんな事を考えながら、ふと帯を見ていると、こんな事が書かれていました

「結局、ひとつの団体、組織の運営が上手く行く、行かないかは、ある意味では、その指導者一人に掛かっているとも言えましょう。その責任は全て指導者一人にあると言ってもいいかと思うのです。だから組織の大小を問わず、指導者の立場にある人は、そうした自分の責任の重大さを良く認識し、自分のあり方について、絶えず反省、検討しなくては成らないと思います」

この手の本を読もうとする人には、一番応える言葉だと感じました、しかし松下氏は、これは人の為に書いたものではなく、自分の振り返りの為に書き綴ったものだと述べています、リーダーとは何か?言わずとも、自ら答えが見えて来る文章に、敬意を表します、それではまた。

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