2013年10月アーカイブ

中村文昭と言えば知らない人はいないと思いますが、最近では学校教育向けのDVDや先生を集めて講演を行ったり、今度はドキュメント映画も作成するそうです

その中村氏の書かれた文章を抜粋させて頂きました

Q、問題です。
お百姓さんから始まり、天下統一を成し遂げるというドラマティックな人生を歩んだ男といえば・・・?

ヒント、あだ名は「猿」
ちなみに僕のホテルでの修業時代のあだ名は「猿」一緒です。

そんな彼は、自分の土地さえ持たない貧しい農民、サムライに憧れて、就職活動
与えられた職業は「小者」、つまり雑用です。

僕も師匠にかなり言われました「雑用にこそチャンス有り」、そうまさに彼は、そこでチャンスを掴むのです。

目の前の人を喜ばせたい>目の前の人を驚かせたい>信長さんを!!

A,答え

彼 = 豊臣秀吉

秀吉は、天下統一のために人生を捧げ
ませんでした。

雑用で全力投球、足軽で全力投球・・・『今 ここ』で全力投球
その結果まわりから応援され、次々と新しい扉が開けていったのです。

「目標達成型」 夢や目標を持ってそれに邁進するタイプ
「天命追求型」 目の前の課題に全力をつくし、新しいステージに運ばれていくタイプ

秀吉は「天命追求型」の人生を送り
『夢』にすら思わなかった天下統一を成し遂げました

この先の文章は「働く事」への追求が始まります、そして直向に働き、考え抜いた時に、初めて魂が磨かれ美しい心に成れると言う話ですが、それ以前に、自分は自分・・・

この下りは私の意見では無いのですが、間違って非難を受けるのも困りますので止めて置きます、どなた様も誤解の無い様にお願いします

歴史の見方も、こうして見ると勉強に成りますが、皆さんは如何でしょうか?

くれぐれも私の持論では無い事と、特定の方に対して何かを問い掛けているつもりも御座いませんので御承知置き願います、たまたま目に留まった文章が印象的だったので皆さんの御役に立てればと思い、紹介させて頂いた次第です

 

話は変わり、前橋市の山本市長から工業振興課を通して御手紙を頂きました、内容は11/1(金)の産学官連携会議の案内で「そろそろ1年間学んだ勉強の成果を形にしてみませんか?」と言う意味に受取れて成りません

今後は細かな事でも出来る事を形にして、ブラシュアップを重ねて行きたいと思います、社内では現在、渡辺さんがHPの改訂から、更にネットショップの運営に奮闘しています、少しずつ、一歩ずつ、今は社員の成長を応援しつつ、自らも頑張らなければいけないと言う思いを噛締めて降ります。

取組

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群馬県産業振興課の取組に関して、定期的に催事の案内を頂きます

【産業技術センターより】
       1.食品衛生管理技術研修(中級コース)                   11/12,13
    2.海外輸出製品専門相談員による相談事業を実施しています
     3.東毛産業技術センター 開放研究室の入居者募集のご案内

【群馬県庁より】
 New) 4.「ぐんま医療産業シンポジウム ~新時代の医療産業拠点の形成に
     向けて~」を開催します                  11/18
      5.【群馬県次世代産業振興戦略会議】「次世代自動車技術動向分析事
           業 軽量化技術の現状と将来」参加者募集                  11/13
 New) 6.ぐんまのイクボス養成塾を開催します           11/20
      7.職場創造支援資金の融資案内
      8.前橋産業技術専門校「中核人材向け講習」のご案内~受講料等の費
          用について補助が受けられます!~
    9.スキルアップセミナーのご案内
 New)10.グローバル展開講演会「海外展開企業におけるリスクマネジメント
     セミナー」のご案内                    11/15
 New)11.東京海上日動火災保険株式会社との包括協定に基づく海外展開に
     関する情報提供等サービス開始について
   12.環境GS省エネ技術セミナーのご案内              11/12

【その他】
   13.クラウド・タブレットセミナーのご案内         11/26,27
   14.ナノテクノロジープラットフォーム事業紹介

上記は県傘下の群馬県産業技術センター等から定期的に送られて来るもので、この他にも、組込み展事務局やロボット学会等の資料が定期的に送られて来ます

自ら様々な機関へ登録や所属をしているので情報だけは溢れている状況にあります、ですが的を絞り方向性を示し、情報も精査して行く時期に来ている事も感じています

また、その前に幹部やリーダーを筆頭に社内の業務システムを自主的に取組める体制作りが最優先課題だと言う事も感じています、そして社員が全員定年まで働ける様、また、もし途中で退職しても「サンシステムさんに居たのなら大丈夫」と他企業の方々に思われる会社にしたいと言うのが心情です

その為にも、幹部や社員で士気を高める取り組み、営業から業務遂行迄の仕組み作り、また継続的改善改良を行う事による人間的資質の向上が最重要課題と成ります、足元を見てばかりいて先を見なければ企業は終わりです、また足元を見据える事も時に重要です、人も企業もバランスが重要と言う事で結びとさせて頂きます、それではまた。

P1000343.JPG昨日は告知の通り、日産自動車栃木工場へ行って来ました

また群馬県工業振興課の小林課長、小暮主任、中村主事にも同伴頂き、大変、御世話に成りました

ディズニーランド7個分の敷地内では、開発から生産、品質管理ライン、テストコース、出荷詰込み迄の工程を担って降ります、また講演参加者の中にはテレビコマーシャルで見慣れた方々もいて、一方的に親近感を抱いてしまいました、工場への到着が予定より早まったので、ウエルカムホールに展示してある工場の取組や日産自動車の沿革等を見させて頂きましたので、許可を貰い1枚だけ写真を取らせて頂いたものです

最初の講演内容は品質向上に関しての取組、その後は改善の取組ですが、その中でも幾つかのキーワードを社内に反映させたいと考えています

品質管理

1、品質向上・改善出来る組織を作る

2、競争力のある組織を作る

3、品質=価値の概念を徹底し、御客様視点で最高品質、価値向上に貢献する

IFA(インテグレート・ファクトリーオートメーション)

1、職場全体が改善を通して人作りに貢献出来る環境を構築する

2、自動とカラクリの融合、安価な自動化

他にも勉強に成る話や事例、取組等を細かく講義頂きましたが、日産が一番大事にしているのは「御客様視点」と、はっきり断言していました、また全体の中で私が感じたのは、5Sや改善、品質管理も含めて全て「人」を重視している取組です、「社員の成長こそが日産の成長であり日産の品質」と講演されていました

綺麗に結べた所で止めて置いた方が良さそうなので、続きはまたの機会に、それでは。

今朝は4時半頃、車の温度計は5°を表示し、久し振りに寒さを感じた朝でした、そして今日は群馬県産業技術センター主催「ファクトリーツアー」に参加して参ります、参加者応募開始後、1日目で定員に達したそうです、御題目は下記になりますが、講演後は生産ラインや諸々の見学、講義等に成ります

 

特別講演① [20]

テーマ:日産自動車()栃木工場の品質向上への取組み

講演者:日産自動車()栃木工場 工場長 黒澤 良二 氏

 

 

特別講演② [20]

テーマ:モノの流れの整流化と安価な自動化推進によるコスト低減

講演者:*IFA推進室 シニアエンジニア 西宮 泰之

*IFA: Integrated Factory Automation

 

私の方はその為、9時30分頃より留守に成りますが御了承下さい

しっかりと学んで、社内へ落とし込める様にしたいと思います。

 

 

合わせて御存知の方も多いと思いますが、小池和夫著書「製造現場の誕生」を紹介したいと思います

50年程前、トヨタ自動車が売れ行き不振の最中、リストラを行い、労使の対立が増す一方で、労働者側も市場の厳しさを認識し始め、上司の目を気にしたり、言われたから時間から時間まで作業をやっているだけでは生き残れない時代なのだと気付いたそうです

企業が市場から淘汰され、最終的には自分達が世間から淘汰されると感じ始めた所から始まり、顧客の視点で製造現場の構築を目指し、それ自体が製造の面白さであり、真の製造現場だと気付き、労使共に様々な課題を克服して行く過程の話ですが、何か今の時代にも通じる話に思えて成りません

 

以前にも紹介しました、「今、日本は先の見えない時代に差し掛かっています」と昭和40年頃の新聞記事にもある様に、歴史は繰り返されています、昨今でも失われた10年、20年と言っていますが、今後も同じ事が繰り返されて行く事と思います

 

それを見据えて今日の勉強会を、今後の成果に繋げて行ければ幸いです、トヨタの話をして置きながら日産へ行くのも何ですが、そこは御了承下さい

 

 

センターから送られて来たスケジュール要綱のワードシートから、一部の文章を切り取り張り付けた所、文字高さにバラつきが出来て、全体の字体や構成、文字太さがバラついてしまい修正が出来ず、御見苦しい文章に成っていますが御了承下さい。

展示会のお誘いがありましたが、 「DCEXPOはロボット学会と明日のファクトリーツアーに参加するので、行けそうもない」と話をした所、「見て置く様に・・・」と様々な資料が送られて来ました

また今日は信州大学の某教授と、お会い出来そうなので楽しみにしております、私も経営者と言えどもエンジニアの端くれですから、世界最先端技術のシーズを聞ければ幸いです

まだまだ業界内でも、知らない世界や知らない技術が沢山あります、新たな技術の開発も良いかも知れませんが、短期間で自社商品を排出しようと考えた時には、それらを発掘してニーズに結び付る事の方が、中小企業にとっては得策だと気が着きました

群馬大学の末竹先生が言ってました「新しいものばかり追掛けずに、目先の不便を何とかして下さい」、またロボット研究会に於いても、「研究と開発は、しっかり切り分けて考えなくてはいけません」、それらの言葉を結び付た時に私の取るべき行動が明確に成りました

 

堅い話の前に、デジタルコンテンツの画像を御覧下さい、個人的に思うのはロボットが動くときって、私が子供の頃から変わらずに、モーター音が発せられるので聞いて見て下さい。

 

以下、デジタルコンテンツ事務局からの案内です 

やっぱり日本の研究ってオモシロイ!「デジタルコンテンツEXPO」から未来の生活が変わる! 

P1000342.JPG昨日の午後は表題の催しに参加して来ました

第一講 経済産業省産業機械課 課長補佐 北島明文氏

題目  経済産業省の最近のロボット産業政策について

第二講 国立研究所 部長 小野栄一氏

題目  支援機器開発・普及の取組と期待

詳細に渡り、解り易く御説明頂き、ロボット産業の置かれている状況や市場、今後の政策等を詳しく知る事が出来ました、この場で詳細を書き込むと、かなりの長文に成るので、折を見て紹介させて頂きます、またエンジニアの立場としては、言葉を慎んで欲しい部分もありましたが、個人的な意見は述べずに報告に留めて置きます

全体的な講演内容は満足するものでしたが、やはり様々な面で行政と民間企業には高く厚い壁がある事も再認識させられた次第です

場で群馬県産業支援機構の石川さんが声を掛けて下さったので、「今現在、弊社では支援機関を通じ、群馬大学や前橋工科大学の協力を経て、活動の輪を広げ、今後は成果物として表現しなければいけない段階に来ています」と報告をさせて頂きました、群馬県産業支援機構の皆様には、いつも気に掛けて頂き、本当に感謝しております

上の資料は私の落書き入りで見難く成っていますが御了承下さい、それではまた。

研究会参加

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報告が遅れましたが、一昨日は群馬県優良企業表彰の現地調査の為、群馬県産業技術センターの高田さんと群馬県産業経済部工業振興課の北島さんがお見えに成りました、弊社の業務内容や取組が解って貰えたか、定かではありませんが、様々な施設や団体を通じ、社会貢献や各地域へ貢献している姿を御理解頂けたら幸いです

また今日は群馬県産業政策課の案内で公益財団法人 栃木県産業振興センター研究交流課主催による「医療・介護ロボット研究会」へ参加して来ますが、今後の展開に繋げられる様、実のあるものにしたいと思います

 

話は変わりますが、昨日は、こんな話を聞きました

ソフトバンクの孫正義氏と楽天の三木谷氏は、ビジネスの世界で成功者と崇められていますが、ライブドアの堀江氏は、どうして塀の中に入る事に成ったのかと言う話です

堀江氏を良く知る方に言わせると、ITの分野で彼程のアイディアを持った人間は居ないと言います、しかし、それをビジネスとして世間に認められる結果を出せなかったのは、人間同志の根回しが無かったからだと評価された様です

この話は皆さんも一度は聞いた事があるかも知れませんが、塀の中で1000冊以上の本を読み、ITビジネスの世界に於いては、出所後も豊富なアイディアを活かし、今現在も様々な活動を通じ才能を発揮している様です

先に申し上げておきますが、これは私が下した評価では無く、有識者の方々の意見なので私に突っ込まないで貰いたいと思いますが、私自身が作ろうとしている、ロボット事業部の道筋も、「五十嵐さんが個人としての立場では無く、会社として事業を作ろうとしているのなら、闇雲に突っ走ったのでは駄目です、業界と言う森を見て、林を見て、その後に、自らの育てるべき木を見なさい」と教えられた事に重なり合う何かを感じたので紹介させて頂きました

何も解らずに始めたロボット事業計画も、一年近くが経過しましたが、決して無駄では無く、意義のある期間だったと実感しています

様々な経験を通じて敵味方や事務的な窓口も見えて来ました、次はコネクト作業です(ちょっとコアで解り難いですか?)、私自身の仕事は、、これが最大の課題で、その後は社員さんにバトンを渡し、30年は事業の柱として成長出来ると睨んでいます

また、この書込みで敵を増やした事と思いますが、中小企業憲章にも謳われている様に「自らの会社は自らが守る」、この当たり前の事に、今後も精進して参りたいと思います、それではまた!

DCEXPO

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今日から3日間、日本科学未来館に於いて「DIGITAL CONTENT EXPO 2013」が開催されます、DCEXPOにはインタラクティブ技術、AR技術、プロジェクションマッピングを含め、注目の技術が紹介されます、世界の先端技術を、是非、実際に体験してみてください、一部を除き、DCEXPOは無料です

http://www.dcexpo.jp/

未来を形成しようとするエンジニアが多数、参与していますが、彼らを見ていると、景気の良し悪しに一喜一憂するのでは無く、自らを信じ、未来思考的なビジョンを持った会社作りが必要な事だと改めて感じた次第です

 

皆さん御存知かも知れませんが、社内では「ジョハリの窓」の話をよくします、今では様々な応用された解説がセミナー等で聞かれますが、35年前は至ってシンプルに説明されていました

「自分は知っている」「相手も知っている」

「自分は知っている」「相手は知らない」

「自分は知らない」「相手は知っている」

「自分は知らない」「相手も知らない」

人間社会は、この4通りの窓で出来ていると言う話ですが、私が最初に教えられたのは18歳の時でした、後に、この言葉は私の人生に於いて大きな影響を及ぼし、物事を判断する時や人と会話をする中で、不思議と忘れる事無く意識をする様に成っています

突っ込んだ話をすると、また誹謗中傷の的にされるので辞めて置きますが、未だ持って若い時に「ジョハリの窓」を教わり良かったと感じる朝でした。

持論

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昨日は何かと多忙な一日でした、と言っても机に座りパソコンを打ち込んでるだけなので傍から見れば、そうは思えないかも知れません

夕方は顧問税理士の高橋先生に御越し頂きました、私はいつも「浩生さん」と呼んでいますが普通の方は皆、「先生」と呼んでいます

三次元複合加工機の実機とソフト、付帯工事と成る、基礎工事や電気工事の完成立会に来て頂き、会計処理に関して税務署の監査が入った時に当方と税務官の間で見解の違いが生じない様に適切な判断を求めた次第です

そして今日は群馬県庁の工業振興課より複数名の方が御出でに成る予定ですが、いつも通りの状態を見て貰おうと思います

来社の目的は、「第2回 群馬県優良企業表彰」の現地調査です

実は昨年もエントリーしましたが、書類の書き方さえままならず恥ずかしい思いをしました、しかしリーマンショックや震災を経験したにも関わらず、3期連続黒字を出した成果を形として残したいと思い、今年もエントリーをさせて貰いました

昨年の税務調査も税務署の査察官、清水さんから「今時、めずらしくしっかりした会社ですね」と、お褒めの言葉を頂戴しましたが、これも単に社員さん達の努力の賜物と思い、社会に胸を張って弊社の存在をアピールしていければ幸いです

また傲慢だった私の思想を変えてくれた、コンサルタントの山口勝先生等、人に支えられながら今日まで来ましたが、今後は私が社会に恩返しをする年齢だと感じています、私利私欲を脱ぎ捨て社会に貢献する事で私の存在意義があるのだと思います

持論に走り始めたので、このへんにして置きます、それではまた!

展示会

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来月は「国際ロボット展2013」が開催されますが、それに先駆けて各社、プレスリリースも盛んに行われている様です、最近では安価なスカラ型もバリエーションが増えました、またファナックでお馴染みのゲンコツ型も各社ちからを入れている様です

http://www.news2u.net/releases/117178

もっと早く、この様なモノが普及していればと思われる方も多いと思いますが、今だからこそ、この性能で、この価格で出せるのではないでしょうか?

私自身がロボット業界に足を踏み入れ分かった事は、省力機械やFA機器の分野だけでは触れる事の無い技術や制御機器が、実際に世の中を埋め尽くしていると言う現実です、これからも技術の進化と共に、新たな時代が創造されるのかも知れません

弊社に於いては今迄の知り得た技術と市場を結び付け、如何に商品化へ結び付るかと言う所ですが、各要素のコネクトを間違えると、計画も経ち切れになりますので、商品化を具現化させる為のプロセス構築が目下の課題です

皆さんも是非一度、展示会等で最新のロボット技術を御覧に成って下さい、私個人は週末に行われる「ロボット学会」への参加が直近のイベントです、それではまた。

御礼

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昨日は午前中に仕事を済ませ、昼には高崎駅前のイベントへ出掛けて来ました

生憎の天候にも関わらず「あしなが育英会」の募金活動が行われ、学生さん達の一生懸命な募金の呼び掛けに対し、沢山の方が募金をされている様子に、寒空の中、心だけは温かい気持ちになりました

一度帰宅後、今度は前橋のイベントへ出掛けましたが雨脚も強く成り、早々に切り上げ、午後4時頃にはセルフスタンドで社用車のガソリンを入れて居ると、我社のY君と遭遇、その後は再び会社に戻り、程無く一日が終了です

 

前書きは終えて、今日は会社の創業記念日です

17年前の10月21日、某大手電子部品メーカーへ出向き、朝礼で紹介して頂いた事も、つい最近の事の様に覚えています

また人間の裏表も散々見て来た17年間でした

しかし、ここまでやって来れたのも、単に弊社サンシステムを必要として下さる皆様の御蔭と、心より感謝しております

今後とも社員一同を、どうぞ宜しく御願い申し上げます。

人心掌握

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昨日は以下の短い言葉に、奥深い深層心理を感じました

A氏、「こんなに凄い物を作っているのに何故自分は周囲の空気を読めないのか」

B氏、「集中力と周りに気を使う能力はベクトルが逆で両立しないのが当たり前だ、肉食は獲物に集中、草食は襲われない様、周囲に気遣い・・・」

其々が各界の著名人達から抽出された言葉なので、様々な事が織り込まれている感覚を覚えますが、そんな有名な技術者でも経営に参与している方は時として、その様な事を考えるのかと安心しました、しかしA氏の様な謙虚で自己分析出来ている方は希で、B氏の様に、ちから強い言葉で自己の思想を表現する方を多く見掛ける気がします

突き抜けた技術者や、各界のスペシャリストの言葉を基に、私達は其々の立ち位置に合わせて、情報を整理する冷静さを兼ね備えて置かなければいけないと、長年、付き合いのある、優秀なアドバイザーに教わりました

技術を仕事として扱う弊社でも「取引先、御客様には、おもてなしの心を持って応対しましょう」と社員さんに御願いしてありますが、様々な意見を基に社員一同、これからも社業に励みたいと思います。

 

昨日は使命全うの為、弊社3名とアイテクシステムの金澤氏、夕方には黛電機の黛氏が遅く迄、頑張っていた様です、明日から10月の追い上げに入りますが、昨日、出社された皆さんも今日は、ゆっくりと休息して欲しいと思います

そんな5人を見て、こんな言葉を思い出しました

「人間、最後には『何とかしてやろう』とか『これだけは絶対にやらないといけない』と言う、使命感みたいなものがある人がやはり強い。」

~ファーストリテイリング会長兼CEO・柳井正「人心掌握」より抜粋~

持論はあえて唱えませんが「自らが考えて結果を出す事」については、社員、経営者、立場が違っても共通の課題の様ですね、それでは良い休日を!

 

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昨夜は「2013年度 第1回 共育研修会」に、3名で参加して来ました。

研修の目的として、経営者と社員が共に学び、共に育ち合い、問題解決能力を高める、その中からリーダーの役割、責任、段取りの重要性等を学び、社内で実践する。 

昨夜は第1回目と言う事で、レジュメに沿い、本研修会の目的や進め方、求めるものを説明した後、次に自己紹介や会社での立場、業務等の発表を通じ、8名毎にグループ分けした中で、其々のメンバーの現状を知り、各メンバーの課題抽出へと移ります

最後に宿題と成る「アクションプランの作成」に関しての説明を行いましたが、問題解決の過程P(Plan)→D(Do)→C(Chech)→A(Action)、に於いて、チェックのプロセスでは見落としがちな、現状をチェックすると言う意味で「現状分析」が一番重要だと言う事を教わりましたが、殆どの方がチェックと言うと「出来てる、出来て居ない」の判断だけに捉われている様でした

この様な研修会は参加して終わりでは無く、研修会で学んだ事を社内で実践し、磨き上げて行く事が重要です、そして研修の目的とされる「自らが考え、問題解決能力を高める」、これをしっかり身に着けたいと思います

 

そんな研修会の会場へと出向いた所、群馬県産業支援機構の村瀬さんを見掛けました、最近は前橋工科大学で行われた「医工連携会議」でも御会いしたりしているのを考えると、これからも何か縁がありそうな気配を感じずには居られませんでした。

御案内

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1375963_581456275254659_1385142348_n[1].jpg前橋市では10月1日、『中小企業振興基本条例』が施行されました、県の条例は、これに先駆けて本年度施行されていますが、市制が本条例に参与するのは全国的にも希で、前橋市の山本市長の理念が中小企業の元気に繋がると見て宜しいかと思います、これにより行政と市民、中小企業の結びつきが深まり、中小企業にも新たな可能性が与えられたと感じています、山本市長には感謝すると同時に、今迄、他の市長には出来なかった課題に取り組まれ、結果を出された事は、偉大な功績だと感じています 

 

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その山本市長は、前橋市シティセールス「おもてなし前橋2013inTOKYO」にも参加するとコメントしております

「来週10月21日(月)に前橋市シティーセールス『おもてなし前橋 2013 in TOKYO』に参加させていただきます『まえばし』の良いところを産業界の立場からPRさせていただきます」
 

 今回の様に、様々な取組に積極的な山本市長を、これからも応援し続けたいと思います。

 
 
子供は親の鏡、社員は会社の鏡、こんな言葉を聞いた事はありませんか?
だからと言って、親は子供に何をして上げられるでしょうか?
きっと子供達を応援し、見守る事しか出来無い筈です
なのに鏡と成って映し出されるわけですから不思議です
 
会社も同様に、社員の成長を見守り、応援する事しか出来ません
子供が親の道具では無い様に、社員も会社の道具ではありません、ひとりひとり考えも違えば性格も違います、でも社会の中で生る為の人間的な成長の御手伝いをするのは親として社長としての責任でもあります
 
起業した頃の緊張感を忘れずに、頭を使って創造する事のワクワク感、そしてモノ作りの楽しさを、今後も社員と共有し、伝えて行けたら幸いです
ここ数日、様々な人との出会いから思い出した「初志貫徹」と言う言葉を、今後も忘れずに社員と過ごして行きたいと感じた今朝でした。

セミナー報告

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昨夜は「ライフワークバランスのすすめ」と題して、㈲COCO-LO 代表取締役 雅楽川陽子さんの講演を聞かせて頂きましたが、パワフル且つ繊細な理念を御持ちの方で、昨夜は勢いを分けて貰ったと同時に、経営に対しての導きを示して貰った貴重な御話でした

「この課題は、とかく社会貢献や個人を擁護する事の様に思われがちですが、キャリアアップとWLBはセットで考えなくてはいけません」

これを聞いた時、WLBの全てが、この言葉に集約されていると感じました

事業紹介から始まり、企業をブランド化する事の重要性や障害者雇用への取組、更には損益計算書、貸借対照表の月次報告会に至る企業作りの隅々迄、経営の一環としてWLBに取り組んでいる様子が伝わって来ました

また才能も然る事ながら、経営に関しては人一倍の勉強と努力をなさっている方だと、若手経営者に尊敬の念を抱いた次第です

この研修でWLBは経営と切り離して考えるのでは無く、「利益の出る、魅力ある会社を作る」と言う中小企業理念の中から生み出すべき課題だと感じました。 

以下、お知らせ

前橋市山本 龍市長)では10月1日、全国的に制定運動を進行中の『中小企業振興基本条例』が、ついに施行されました▼条例全文はこちら
http://www.city.maebashi.gunma.jp/sisei/519/530/080/p011108_d/fil/jyoureian0527.pdf

詳しくは明日のブログで!

先日の「障害者雇用セミナー」に引続き、今夜はタイトルにもあります「ワーク・ライフ・バランスのすすめ」と題してセミナーが行われます

このタイトルの研修会で常に課題と成り、結論の出ないのは「働く時間・成果・能力・収入・売上」この5項目の結び着きです、参画事例を伺ってみると、業種的には飲食業や販売業、看護介護等が多く、製造業等では御苦労されている企業が多い様です

「皆さんどう思われますか?ご意見をお聞かせください」と言った問いには、10人居れば10通り以上の答えがあります、それらの意見を紐付けしながら企業としての収益を上げるのは至難の業ですが、この場で私の考えを申し上げるのは遠慮して置きます

高齢化社会に向けて、介護や育児と言った事を考えると根の深い問題ですね

 

今回の様なセミナーや自己啓発研修等も参加する事により、直ぐに変化が起こる場合もありますが、それらを継続して学ぶ事により、『気付き』を引出す事が重要だと、経営のスペシャリスト山口勝先生に教わりました

社会人として自らが考えて気付き、その気付きを基に行動する習慣を構築する事が最終的な目的です、また考えると言っても、人との結びつきや技術、5S活動等、会社の中では考えて行動しなければいけない題目が沢山あります

日常

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NCM_0003 (1).JPG昨日の朝は会社周辺の掃除をしていると新聞配達をしている方と、いつも通り「おはようございます」と挨拶を交わしましたが、昨日は特別でした、「明日は休みでよ~、今日は飲み会だい」と飛びっきりの群馬弁で過ぎ去って行きました、「おじさんが休みって事か?何かの用事?まあ、いいか」と気にも留めずに居ましたが、新聞が休刊日で「休み」と言う事だった様です、いつもは「ご苦労様」と「おはようございます」だけの付き合いで、しかも弊社の配達では無く通り過ぎるだけの関係ですが、誰かに話したい位、休みが恋しく、楽しみにしていた飲み会だったのかも知れませんね

御昼は土曜や日曜祝日に成ると出掛ける、会社近くの「西邑」と言う定食屋へ行きましたが、祝日にも関わらず作業着姿やスーツ姿の方で埋め尽くされていました、聞くとは無しに耳にする話は仕事の事だったり家族の事、社会人野球の大会でメンバーが足りない等、取り留めの無い話題でしたが、いつもは逆に「今日は仕事の人も結構いるな」等と見られているのかも知れませんね

我が子の様な年齢の社員も、若い人は若い也に、横田さんや私の様に歳を取った人も、健康や家族の事、更に先行きの不安を抱えながら、みんなが目に見えない何かと戦いながら働いている事と思います、経営者として、そして人として、みんなが住みやすい会社にしなければと感じた、いつもの鄙びた定食屋での一時でした

一頻り、御客様との折衝や見積もり、資金計画、賞与、税金の算出後、複合機を眺めては、日報集計表と電卓を手に「複合機の4軸同時加工はマシンチャージ10,000円だな、設計は効率アップして貰わないと・・・」等と思いに耽り、無事一日が終了です

そして夕方の5時頃、仕事も早目に切り上げ、あまりにも心地良い気候だったので歩いて帰宅しました、写真は会社近くを流れる烏川に架かる橋から見える榛名山脈の写真ですが、ほんのりと靄が掛かり幻想的だったので立ち止まり、カメラに納めました、しかし自宅に着いた6時頃には薄暗く成り、半袖で歩くには少し肌寒く感じた次第です

ここ数日、技術的でも会社の出来事でも無く恐縮です、それではまた。。。

理想

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今日を含めて3連休の所もあれば、土曜出社や自動車関連業界の様に今日祝日は稼働日と言う所もあり、昨今、稼働日の確保には考え方も様々ですが、皆さんの会社は如何でしょうか?

来期は社員さんが「理想」とする事柄を視野に入れ、それらを含めた内容のアクションプランが立案出来る様な、リーダー研修やキャリア研修の成果を期待したいと思います、但し、売上げや経常利益は確保した上での話ですので、企業としては、全てのバランスを踏まえた、ワークライフバランスを構築する必要があります

 

一昨日、経営コンサルタントの高橋(信)さんの説法を受けました

「五十嵐社長は最近、仕事を楽しん社長業をやっていますか?」

「いえ、今は必死です」

「社長が必死な姿を社員さん達は、どう見て居るでしょうか?」

「・・・」

「社長がまず、仕事を楽しいと思えなくてはいけないんじゃないの?」

「しかし・・・」

「出ましたね、『しかし、だけど、ですが』、何か忘れて居ませんか?」

いつもの口調で、やんわりと厳しいアドバイスを頂きましたが、幾つに成っても、そして社長に成っても、子供の頃から変わらずに怒られてばかりの私です、しかし自ら説法を受けると解っていて「高橋さん、見つけましたよ!」と近づくわけですから、先日紹介した、松下幸之助の商売心得帖は身に着いているのかなと自負しています

 

長々と私事で恐縮です、祝日ですし誰も見てないと思いますので、理想と思想、そして直近の出来事を紹介させて頂きました、それではまた。

雇用

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P1000335.JPG写真は一昨日のブログで紹介した、障害者雇用の実体験を語る、高橋氏と重度の障害を持ちながら「仕事」と向き合う清水君です

お二人は横浜から御越し下さり、これからも障害者雇用の輪を広める為に全国を回りたいと仰られていました

当日は少しだけ私の意見も交えて御話させて頂きましたが、皆さん、様々な御考えがおありだと思いますので、この場では持論、意見、感想は控え、実際にあった事実と報告のみに留めて置きます

みなさんは「障害者雇用」に関して、どの様に御考えですか?

このテーマを問われた時、皆さん自身も、議論したり考えたりする場が無いに等しいのが、現実の社会ではありませんか?

企業には雇用の義務化が求められています

私自身、もっと沢山の学びを得た中から、経営者としてのアクションを起こさなければいけない日が近い様ですが、積極的且つ、前向きに取り組みたいと思います。

「独立行政法人情報処理推進機構(通称IPA)」よりご案内

この度、産学連携を推進されているアキバテクノクラブ様との共催で、下記の通り未踏交流会を開催いたします。今回は、ヒューマノイドロボットの研究団体である日本ヒューマノイドロボット研究会から講師をお招きしての「拡大版 ロボット特集」です。

http://www.ipa.go.jp/jinzai/mitou/2013/event/kouryukai20131113.html

近未来を創造する若手エンジニアが集結しますので是非、足を運んで見ては如何でしょうか?

 

おまけは「安川電気、野菜工場システムを開発」の話題

http://www.nikkei.com/article/DGXNZO60880630Z01C13A0LX0000/

 私のブログで以前、IEEEの開発プラントを紹介したのを御存知でしょうか?

農家にも知り合いがいますので、この話題はこのへんで・・・

 

更におまけは「東京五輪」の話題

49年前の、10月10日午後2時、東京五輪の開会式が始まりました、それを祈念して出来た「体育の日」、今ではハッピーマンデー等と言われて第2月曜日に成っていますが、体育の日の由来も薄れてしまい寂しい気がしますね。

昨夜は障害者雇用のセミナーに参加して来ました

参加者は障害者向け福祉作業所の方から障害者就労支援や健常者向けの就労支援等を請け負っている企業や団体の方々を始め、各種コンサルタントの方々から企業経営者に至る迄、様々でした

実際に障害者雇用を行っている企業の紹介として、神奈川県から御越しの、㈱バニー 代表取締役 高橋良治氏の講演から始まり、末期癌で余命3ヶ月と言われて早、半年を経過すると言う方の御話や、ビデオでは脳に障害を持ちながらも働く方のインタビュー等が紹介されました

最後に討論会を行い、異業種や福祉関係の方々の御話を伺う事が出来て、大変貴重な時間を過ごす事が出来ました

正直、「自分は場違いかな?」と周囲の人に冗談で話していた私も、講演の5分後には「自分はさっき何を考えて、あんな冗談を言ってしまったんだろう」と恥ずかしく成り胸が締め付けられる思いに襲わました

少し身震いしながらも壇上で訴える末期癌の方の話はこうです

「私は今、腎臓がありません、リンパも転移していて切除しました、昨年、癌で余命3ヶ月と言われた時は自暴自棄に成り、グレて散々な事をしてしまいました、でも3ヶ月経っても、まだ生きている自分に『生かされている』と言う思いが生まれたのです、その時、働く事の意味を初めて知りました、そして医者に頼み、治療と手術を繰り返しながらも、何とか企業で働く場を・・・生きる場所を与えて貰い、今は人に迷惑かけながらも、出来る限りの事を一生懸命頑張り、働いています、そしてそして・・・いつ死ぬか解りません、明日、いえ今日、いや今、死ぬかも知れません、でも生きているうちに皆さんに御願いがあります、どうか障害者から目を背けず、向き合ってやって下さい、宜しくお願いします!」

そして知的障害者の方のインタビューです

「御客様を相手にする仕事なので心を籠めて御店や御店の周りを綺麗にしてます、『ありがとう』って言われたり、『綺麗になってるね』って言われると、嬉しくて夜は眠れない日もあります」

 

障害者と言っても交通事故、病気、心や脳、様々です、そして昨日の話も紹介すべきかどうか迷いましたが、必死に訴えている障害者の方のメッセージを何故、隠す必要があるでしょう

あえて、昨夜の報告と事実だけの紹介にして置き、この場で私情や個人的な意見や感想を述べるのは控えておきますが、21時30分、会社に戻る予定でいましたが、気持ちも萎えた私は終了と同時に会社へ電話を入れて、直帰の旨を伝えた後は、22時頃、家に辿り着く成り強目の酒を煽り、気持ちを落ち着かせた次第です。

商品の御紹介

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大平さん共同開発の「ホームスターLite」が、セガトイズから発売になりました、小売希望価格3.675円と手頃な価格で手に入ります、最近では就寝時にプラネタリュームを使用する事により、質の良い眠りが得られると研究発表されていますので、一度、御自身の目で御覧に成って見ては如何でしょうか?

http://www.segatoys.co.jp/homestar/lite/

近年、光学式やデジタル式のプラネタリュームの両者が、其々に技術の推移を尽くしていますが、私達が科学館等で楽しめるのも、業界で活躍するエンジニア達の並みならぬ苦労が注ぎ込まれているのだと感じています

業務に関わる事は守秘義務上、如何なる内容も控える事を御了承下さい、あくまで当事者としてでは無く、客観的な視点で見た場合の話です。

御案内

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「ロボット情報」からの御案内

http://afpbb.ismedia-deliver.jp/mwimgs/7/7/384x/img_77f02899cbdfa7bcf2e6c8de3c04c895114331.jpg

私自身、正直ここまでの商品は想定外でした、単なるブロックで最先端ロボットが作れてしまい、更にコントローラー込みで6万円台です、技術を惜しまない、おもちゃの世界には本当に驚かされます。

 

合わせて、「日本科学振興財団・科学館」からの御案内

明日10/9(水)、科学技術館は休館日です(10月は毎週水曜日が休館日です)。

jsf.or.jp/calendar/

おもちゃに科学、私達を取り巻く「メカトロニクス」の世界は垣根の無い所に、ビジネスチャンスが隠されているのかも知れませんね

そして更にそれらを物語る、ホビーとも科学とも何とも言えない商品が発売されました、ここまで来ると、もう分類しきれないといった所でしょうか。

http://makezine.jp/wp-content/uploads/2013/10/littleBits_Base-Kit-600x308.jpg

人を生かす経営

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あまり人目に触れないブログだと思いますが、数名の方からは「時折、見てますよ」と声を掛けて頂いております、しかし他の方に関しては、どんな方が見て下さっているのか解りませんので、不特定多数の方に対して適切な内容なのかどうか、今朝は出社しながら考えてしまいました

迷いを払拭しようと出社後は書棚から「人を生かす経営」を手に取り、本文より先に自ら印した「労使見解」について読み返して見ました

『労使見解』

第一に、経営者の経営姿勢の確立

第二に、経営指針の成文化と、その社会的実践の重要性

第三に、社員をもっとも信頼出来るパートナーとして考え、高い次元の経営を目指し共に育ちあう教育的人間関係を打ち立てて行く事

誰が、このブログを見ているかを気にするよりも、まず己が三項目を実践しているかを問うべきでは無いかと諭しました

 

話を17年前に遡ると、エンジニアであり経営者でもある私は、正直、経営等は経理や財務に精通していれば良いと考えていました、しかし、いつしか精神論や経営者の感に頼るのでは無く、経営理論や倫理が重要視される様に成り、私自身も、その重要性を感じ始めた頃、経営の神様、山口勝氏と出会う事が出来ました

(長くなりそうなので途中、省略致します)

また先日も触れましたが、社員に対しても「もし彼が、彼女が自分の子供だったら、どう接するだろう、其々の親御さんも口には出さない迄も心配している筈」と考える様になりました、それ故に昨今では、私が接しているのは労働者では無く、会社を動かす原動力に値する『人』だと言う事を感じる様になりました

今後も「人を生かす経営」に心掛けて参りたいと思います、ですのでブログも喜怒哀楽満載な今迄通りの内容ですが御了承下さい、徐々に自社の技術や自社商品を紹介出来ます事を御約束しますので、今後とも宜しくお願いします。

書評合戦

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 読書の秋――。お薦めの本を橋渡しにいろんな人と交流する取り組みが広がっている。書評合戦の「ビブリオバトル」が全国の書店や図書館などで開かれているほか、本を紹介し合って交換する「ブクブク交換」も増えている。未知の分野の本を知る良い機会になるだけでなく、友達の輪も広がるとして人気が高まりつつある。

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以上は今朝の日本経済新聞の抜粋ですが、左に紹介する書籍も、それにより紹介されたものです

ここ数年、ロボットビジネスも多角化され、ビジネスの仕組みと言っても先駆者が道を切り開き、自らが其々オリジナルのビジネスモデルを形成しているのが現実です

先日も御伝えしました通り、単に2足歩行等のロボットを自作するのであれば、ツクモや近藤でパーツ、ロボサーボ、ジャイロセンサーからコントローラーまで全て市販化されていますので、誰でも簡単に作れてしまう時代です

また、これらを下支えしている制御技術の進化も震災後は凄まじく加速しました、自動運転自動車やスマートハウス、モバイル端末が例に挙げられる様に、メカは変わらずとも富士重工業のアイサイトのカメラユニットを始め、安価なロボサーボ、無線通信センサや大容量のキャパシタ、電子部品の小型化等の御蔭で昨今のロボット制御技術もユニット化が進んでいます

恐らく私が感じてい居る事は言わずとも皆さんも同様に感じている事と思いますが、弊社はどうかと言うと、私自身がカルチャーショックを受けた経験や、有識者と著名人に学ぶ衝撃の連続から、今度は知識として得た業界の構成や組織団体との関わり方、また特許事務所や教育機関、更に行政との関わり方を精査して次に活かす段階に来ていると冷静に考えられる様に成りました

整理の付いた段階で社員さんへとビジネスとしてバトンタッチを行いますが、見た事も無ければ行った事の無い世界へ、まずは私が足を踏み入れ確認作業が終わった段階と言った方が解り易かったでしょうか?文章力や表現力が弱くて恐縮です、懲りずに今後とも弊社社員一同を宜しくお願いします

月曜です、気分新たに一週間、頑張りましょう!

ライフワーク

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昨日は早目に仕事を切り上げて、私用も済ませ、以前から楽しみにしていた展示会へ出掛けて来ました、また明日からは取引先でも催事が行われたり、社員研修会、ロボット学会やファクトリーツアー、産学官連携会議、ビジネス交流会、キャリア研修等が予定されています

「社長の仕事は事業創造と人作り」等と「社長の学校、経営指針研究会」で教わった通り、地道に日頃の積み重ねを怠らない様にして参りたいと思いますが、一番の難関、資金繰りは社長のライフワークと言うのが前提での話です

 

また個人的には僅かばかりのボランティアにより、震災孤児の皆には「同じ空の下で、誰かが自分を見守ってくれている」と言う気持ちを感じて貰えれば幸いです

震災以降は、コンプレックスの塊の様な私でも、経営を通じて人の役に経ち、それが少しでも社会貢献に繋げる事が私に与えられた使命だと強く感じる様に成りました、経営者としての歴史がそうしているのか、あるいは年齢的なものなのか解りませんが、その全ては私自身が生き抜く為の条件の様に感じています。

 

日本科学技術振興財団・日本科学館様よりご案内

今月は、改装工事のため地下レストランのご利用ができません。皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解いただきますようお願い申しあげます。 

上記の案内が届いていますが、いつも私は科学館から徒歩5分程の所にあります、毎日新聞本社ビル1F・B1Fの飲食店フロアで昼食を取っています、参考まで

今日は幕張でシーテック2013を見てから東京八重洲のスペースボールを見て(チケットが手に入ればの話ですが)そのまま皇居隣の科学館のイベントに参加して見ては如何でしょうか?

 

皆さん、藤田浩之氏は御存知ですか?、起業後6年で年商60億の会社を築き、オバマ大統領にも招かれた日本人として一躍有名に成りましたが、先日は講演の場で、こんな事を話されていました

「注文が来たら『また来たか、面倒臭い、しょうがない、いやだけど生活の為にやる』と、せっかくやるのだから『心を籠めて、やり遂げたい』『相手に満足して貰いたい、喜んで貰いたい』と思ってやるのでは、サービス業で無くても、事務職、モノ作り、全ての『仕事』に於いて、電話の出方や相手の対応だけで、気持ちが見抜かれてしまうものです・・・

僅か数年で60億を稼ぎ出す、スペシャリストの口から電話の応対まで聞かれるとは思いもしませんでしたが、シンプルでストレートな詞だと感じたのは同席した方、皆さんが感じた事と思います、そして藤田氏もまた稲盛和夫氏を敬愛しているとの事でした

これは藤田氏の著書にも書かれていますので、興味のある方は書店で御買い求め頂くか講演へ出掛けて見て下さい、くれぐれも私の持論では御座いません事を御承知置き願うと同時に、御意見は受け付けて降りませんので御了承下さい、それではまた。

シーテック

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CEATEC JAPANは、10月5日(土)までの開催です、また10月5日は無料公開日となっています、「第25回全日本ロボット相撲 関東大会」やローム株式会社主催の「学生のための技術セミナー」も開催されますので、どうぞお見逃しなく。

第25回全日本ロボット相撲 関東大会
・日時:2013年10月5日(土)
11:00 開会式/11:30 試合開始/15:00 表彰式
・場所:幕張メッセ 展示ホール3「ICT/Electronics Suite」
・出場台数:約200台
・主催:富士ソフト株式会社、公益社団法人全国工業高等学校長協会
http://www.fsi.co.jp/sumo/tournament/index.html

学生のための技術セミナー
・日時:2013年10月5日(土)11:00〜/13:00〜/15:00〜
・会場 CEATEC JAPAN 2013 ホール2 キーテクノロジステージ
半導体・デバイスゾーン ロームブース(ブースNo.2B40)特設セミナー会場
・内容
第1部:11:00〜12:00「ワイヤレス給電制御ICの開発」
第2部:13:00〜14:00「業界トップクラスの省電力化を実現したBluetooth 無線通信LSI の開発」
第3部:15:00〜16:00「異業種コラボレーションで挑むポータブルな燃料電池への道」
・定員:事前WEB申込制 各100名 ※定員になり次第、締め切り
・対象:高専生、理工系大学生、大学院生
・参加費:無料
・主催:ローム株式会社
http://www.ceatec.com/2012/ja/event/event06_08.html

CEATEC JAPAN 2013

http://www.ceatec.com/ja/

個人的には自動車メーカーのスマートハウスや自動運転システム等に注目度が高まると見ていますが、無線給電や省電力無線通信等、制御分野も次世代技術を感じると共に、企業にとっては、それを応用出来る技術者の育成も今後の課題かも知れませんね、少し前までは弱電メーカーが話題を集めていたシーテックも、今回は自動車メーカーや住宅メーカーの参入により、業界の隔たりを無くした新世代の展示会と言った感想です。

スマートハウス

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シーテック2013に於いて、本田がスマートハウスに参入すると発表しました

http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20131001_617681.html

時代のトレンドに乗った形と成りましたが、弊社も基盤整備が出来て来た所で方向性を発信しないといけませんね

テレビCMでもやっていますが、いつの世も強い者が生き残れるのでは無く、環境の変化に順応出来る者が生き残れると言う進化論は企業にも言える事であり、弊社も今、時代の変化に順応すべく10年後の創造を目的に活動の輪を広げています。

地域性

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県外の新聞を見ると、その地域性を感じる事が多々あります、たとえば広島や愛知等は群馬と比較した場合、モノ作りの文化や歴史が浸透している様に思えます

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201310010013.html

群馬県では中々、この記事の様な取り組みが見られないのは寂しい事ですね、「サンシステムのロボット事業部としてイベントを企画します」と言えば各方面から・・・これ以上は各関連先から誹謗中傷を浴びる事に成るので控えますが、駒の進め方も覚えましたので、来期は穏やかに事が運べると思います

 

もうひとつ紹介するのは、職業能力開発協会からの案内抜粋です

部下の積極性を高める
上に立つ人は、下の人に自主経営力を養い高めていくよう要望するとともに、自分自身日ごろから下の人の意見に耳を傾け、下の人の提案が出やすいような雰囲気をつくっていくよう心がけることが大切である、
松下幸之助「経営心得帖」より抜粋。


ビジネス・行動規範
「いつもおだてる人は、肝心な時には逃げる」厳しく言われると、ついついその人を遠ざけることが多い。しかし、期待されるから厳しいのであって、逆におだてる人はいざという時は頼りにならない。 

社員にとって、どんな社長に見えるのかは個人差もあると思いますが、「期待と不安を抱きながらも社会人として頑張る我子達の様に社員を見つめて上げなければ・・・」と思う今年の秋です。

プロジェクションマッピングは皆さん御存知でしょうか?

最近では新しく成った東京駅や横浜等でもイベントが行われているので認知度も高まって来ましたが、実を言うと私自身も名前は知っていたものの、技術的な事に関しては詳しく無かったのですが、取引先の方が国内のイベントを手掛けていると聞き、興味を持つ様に成りました

http://gigazine.net/news/20130930-projection-mapping-box/

昨日からシーテックも開催されていますが、今や常識を超越した技術を発信出来るのは、シーテックに出展する様なメーカーでは無く、突き抜けた技術を持つ個人やベンチャー企業家なのかも知れませんね、これは技術系に限った事では無く、どのセクターに於いても言える事では無いかと感じます

ここ数年は突き抜けた著名な方々に出会う事も多く、凄いと感じるよりも逆に自分の不甲斐無さに落ち込む事も多くありますが、日本や世界でも名の知れた逸材と私を比較するのも考えてみれば・・・出る杭は打たれると良く言いますが、知名度が上がれば上がったで、いろいろある様ですので、私もまだまだこれからです、それではまた。

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