2013年11月アーカイブ

出張

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昨日は早くから社用外出で出掛け、帰宅したのは24時でした、行きは在来線の乗り継ぎがスムーズで効率良く取引先を訪問する事が出来ました、そして帰りは松戸駅から待ち時間も無く電車に乗れて、上野からの高崎線も5分程の乗り継ぎ時間でしたが、大宮構内の人身事故の影響で遅れが生じた為、しばらく電車の中で過ごした次第です、その後は高崎から信越線23時13分横川行きに乗り7分程で群馬八幡に到着です

埼玉(大宮、見沼)、都内(品川、大崎)、千葉(松飛台、松戸)と歩き回りましたが、延べで5時間弱、歩いた計算になります、そう考えると都内や郊外で電車通勤をされている方や、都内で営業している方々は日々相当な体力を消費しているのだと、身を持って実感しました

そんなわけで昨日は留守にしていた分、今朝はメールの返信や対応に追われ、そちらを優先したが故にブログの書込みも遅れてしまいましたが、これが終わると今度は月末締日と言う事もあり、雑務が立て込んでします、来期の事業計画も視野に入れながら、2月決算迄の経営計画、資金計画もまとめなければいけません

そして、こんな風に打ち込んでいる最中も西濃運輸から大物の荷物が3個も届き、一緒に荷卸しを手伝い、時間が削られていきます、不思議と土曜日に成ると、こうして大きな荷物が届きますが、ドライバーの方には気持ち良く「お疲れ様です」「ありがとうございました」と声を掛ける様に心掛けております

私自身も取引先へ出掛けると、寂しい思いをする時もあれば声を掛けて頂き嬉しく思う事も多くありますが、「人として」挨拶は道徳心の礎、大切にしたいものですね、それではまた。

弊社より2名が2日間に渡り、「導入レベルのキャリアコンサルタント講習(職業能力開発推進者講習)」へ参加しました

今年は第1回目は私が、主題「今後のモノ作りのあり方と人財育成を目指す」更に「モノ作りブランド力強化を目指す」と続き「能力評価基準の有効活用について」の講義を受けました、また第2回目は阿部、宮下が参加と成りましたが、今回の内容は「企業に於けるキャリア形成の意義」「カウンセリングマインドと傾聴技法」等を2日間に掛けて講義と実践を行い、最後は修了証書が交付されます

本セミナーは「リーダー研修」と併せて、今後も継続して年次計画に盛り込み、社員、幹部、経営者問わず、社会的な成長を怠らない様にしていきたいと思います

「社員の成長なくして企業の成長なし、幹部の成長なくして社員の成長なし」

研修と言えば、私が御世話に成っている、経営コンサルタントや労務管理を手掛けている、マルバシ労務管理事務所の丸橋さんが今朝の新聞で取り上げられていました、「SWOT分析から自社の強みを生かした経営を・・・」等とコメントが書かれていましたが、教わって終わりでは無く、実践に活かさなければいけませんね、それではまた。

先日、出張の帰りに立寄って来た催しですが、写真をアップしようと思いつつ紹介が遅れましたが、入場無料なので皆さんも是非、お気軽に足を運んで見て下さい

「サウンドプラネタリューム」以下はSONYより案内の抜粋です

プラネタリウムの世界とハイレゾリューション・オーディオ楽曲による心ゆさぶる音楽体験

本イベントでは、肉眼では捉えられないほどの星々まで映しだす光学式プラネタリウム投影機「MEGASTAR」で再現された星空の下、ソニーのスピーカーの最上位機種であるリファレンスモデル "Rシリーズ"『SS-AR1』2台とマルチチャンネルインテグレートアンプ『TA-DA5800ES』の音響システムを使用して、国内外の名曲や大ヒット曲をCDを超える高音質のハイレゾリューション・オーディオ音源※(以下、ハイレゾ音源)で上演いたします。(以下省略)

http://www.sonybuilding.jp/eventspace/opus/soundopus2013/

 

写真をアップしようと思いましたが、投稿肖像権や著作権云々と言う話に成っても困るので今回は控えて置きますが、心癒される一時でした。。。

制御

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面白い本を見付けたので紹介します

ロボットも今やi-phoneで制御する時代の到来です、当然モノにもよりますが、高価なシーケンサやパソコン要らずで、手元のi-phoneにアプリをダウンロードすれば、手軽に安価に、ロボットを動かす事の出来る世の中です

昨今、ロボット制御や組込み技術に取り組むのであれば、出来る出来ないでは無く、ツールとして使い熟さなければいけない時代の様です

これは一例で、最近では技術の進化が早過ぎて、何かと考えさせられる事ばかりですが、皆さんは如何ですか?  

もうひとつは新聞記事の抜粋です 

川重、中国に産業用ロボット工場・エプソンは移管

川崎重工業は中国に100億円弱を投資し、産業用ロボットの工場を新設する。2015年4月に年間2千台規模で生産を始め、現地自動車メーカーなどに販売する。セイコーエプソンは精密部品の組み立てに使う水平多関節ロボットの製造を中国に順次移管する。人件費が高騰する中国では省人化のためのロボット投資が年々増加している。日本の技術で効率化を後押しし、中国市場を本格的に開拓する。

以上は日本経済新聞の抜粋です、最近、新聞記事を良く紹介している気がしますが、今朝は合わせてパナソニックが「半導体事業の売却、携帯電話市場から撤退等で、今期中に再編の目途を立てる」とありましたね

日本企業に於けるモノ作りの流出は量産品のみならず、FA設備までも海外で製造する風潮が加速したと実感しますが、日本企業は海外に進出しなけければ企業として生き残れず、その企業で働く日本人は・・・行く末は一体どうなるのでしょうか? 

今迄は「仕事なんて何とかなるさ」と思っていた人も多かったかも知れませんが、これからはどうでしょう?こちらの話題は、i-phone制御の話題よりも深刻です

おまけは、群馬フラワーパークの展望台から見える夜景が「日本夜景遺産」に認定されたそうですので、機会が御座いましたら御覧に成ってみては如何でしょうか、それではまた。

打合せ

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昨日は㈱Doogより、代表取締役の大島様に御越し頂きました

(大島様には御多忙中にも関わらず、遠方より御越し頂き、ありがとうございます)

以前から「筑波チャレンジ」で名前は存じ上げて居たのですが、先日の「国際ロボット展」で御見掛けしたのを機に、私の方からアプローチをさせて頂きました

業界による分類別称号は「人工知能搭載型ロボット」と言う分類に属するのかと思いますが、「ロボットはツールであり、特別なモノでは無い筈、私の想うロボットとは日常的に人の役に立つモノ」と言う思想にも共感して頂き、ロボットファクトリーの趣旨にも賛同頂いた次第です、何れにせよ様々な可能性や方向性を御話させて頂き、今後の展開が楽しみな、記念すべき一日と成りました。

 

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P・M

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群馬某所のイルミネーションを見に行って来ました

「北関東初、プロジェクションマッピング!」と言うので楽しみにしていたのですが、私が期待し過ぎたせいか、かなり落ち着いた作品と言う印象を持ちました

横浜ドッグヤードガーデンの3D型プロジェクションマッピングを知ってるだけに、感動や驚きはありませんでしたが、あくまで主役はイルミネーションで、それを演出する為の脇役と言う見方をすれば、それはそれで綺麗なものでした

群馬も良いですが、出来る事なら皆さんも是非、某天才クリエイターが制作した驚きと感動溢れる作品を横浜ドッグヤードガーデンでご覧下さい。

決戦日

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「ロボTRY」の御案内

いちばんすごい理系は誰だ?ロボット日本一決定戦!の「ロボTRY」の決勝戦が明日11/24(日)にグラントウキョウサウスタワー(千代田区・丸の内)にて開催。Rubyの女神池澤あやかさんも特別ゲストで登場。観覧申し込みまだ間に合います!http://t.co/NcagSUOVyC

東京方面の方、もしくは都内へお出掛けの方は是非、お立ち寄り下さい、丸の内のには科学館も御座いますので合わせてどうぞ。

 

合わせて日経抜粋

経営再建を進めている半導体大手の「ルネサスエレクトロニクス」は、コスト削減の取り組みなどで財務基盤が改善したとして、ボーナスの支給をこの冬から再開する方針を固めました。

日立製作所とNEC、三菱電機の半導体事業を統合した「ルネサスエレクトロニクス」は、最終損益が8年連続で赤字になるなど業績不振に陥り、官民ファンドの産業革新機構などから1500億円の出資を受け再建を進めています。
また、経営再建に向けたコスト削減策として希望退職などでこれまでに2万人近くの人員を削減したほか、この夏は従業員へのボーナスの支給を見送っています。
しかし、関係者によりますと、これまでのコスト削減の取り組みなどで財務基盤が改善したとして、ボーナスの支給をこの冬から再開する方針を固めました。
支給の水準は、ことしの夏の分も含めて給与の2か月分とする方針で、会社としてはボーナスの支給を再開することで従業員の待遇を改善して経営再建を加速したいというねらいがあるものとみられます

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131122/k10013251231000.html

 

上記は私の個人的な書込みでは無く、記事抜粋です

証券会社が要約活況を取り戻し、景気が上向きと言いつつも指標だけが独り歩きして、貿易赤字も膨らむ中、少なくとも私自身は景気が良く成っている感覚はありませんし、周りを見渡しても忙しいからと言って必ずしも収益に結び着いているとは限らず、上記に示したルネサスが例外では無く、同様の企業は沢山あります

また自動車関連企業も業績が上向きと言いつつも、殆どが待遇面では「悪かった時より良い」と言うのが現実で、メーカー上層部が発する、ちから強い言葉が全てでは無い事は、マスコミに取り上げられていない状況です

かなりネガティブな書込みですが、特定の個人や企業を誹謗中傷しているつもりは御座いませんので誤解しないで頂きたいのですが、日立マクセルのソフト部解散の記事も合わせて読むと、ルネサスにしても日立マクセルにしても、多くの知人が勤務しているだけに、個人的には複雑な思いで前述の記事を読ませて頂いた次第です、少し前に流行った「シリコンサイクル」なんて言葉も、サムスンが半導体市場の40%強を占有している昨今では、今や聞かれなくなりましたね、それでは良い休日を!

ロボコン

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アイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト2013(高専ロボコン)が、11月24日(日)に両国・国技館にて開催されます。今年はロボットと人が協調して大縄飛びをする競技です。

http://www.official-robocon.com/jp/kosen/kosen2013/index.html

 

上記は「高専ロボコン」の案内ですが、特筆するのは「アイデア対決」と言う所です

企業に於いて研究開発の場はトライ&エラーの繰り返しが業務だと思いますが、商品設計やFA設備等は100%の完成度を要求されます、それによりエンジニアは本来求められる「アイデア」と言うワードを極力避けて、リスクを排除した設計を虐げられ、安全面と歩留まりの向上だけが評価の対象と成りがちです

機械設計を行う上で「アイデア」は欠かせない物でしたが、いつしか各企業とも経営面での余裕が無く、エンジニアは「アイデア」を検証する時間と予算を与えられないまま、設計を行う事が日常的に成りつつありますが、学生の皆さんには失敗を恐れる事無く、様々なアイデアを具現化させ、チャレンジして貰いたいと思います

 

一昨日は弊社の吉澤君が光電センサの検出検証を行っていましたが、白色は検出が出来ても乳白色はセンサー光が抜けて非検出に成る等の結果だった様です

中小企業に於いて実験や研究に掛かる時間と費用を捻出するのは正直、大変な事ですが、こうして感動や発見が日常的に体験出来る環境を残して行きたいと、彼の後姿を見て感じた次第です

今日は祝日ですが諸事情により夕方位迄、出社しております、近くへ御越しの際はお立ち寄りください、それではまた。

昨日、御伝えした「アメリカ安川」に引き続き、今朝の日刊工業新聞に「安川電気、中国で開発」と見出しが出て居たので早速、読んで見た所、現地にて合併会社を設立し、溶接ロボットの現地開発を行うそうです、予想通りの構図に少し脅威を感じますが、その後もページを捲ると、プレスやレーザー加工機を製造販売している上場企業のアマダが「米国でレーザーファイバー生産」と書かれていたのを見て、脅威と言うよりも時代の移り変わりを実感しましたが、日本の産業構造の行く末は如何に?

 

本題ですが、今日の18時から「2013 共育研修会」が行われます、弊社からは予定通りに吉澤さんと渡辺(一)さんが参加します、第1部は各自が「課題と目標の発表」を行い、その後参加者からの質疑応答が行われ、第2部は「段取りひとつで結果が変わる」と題して、山岸製作所の山岸祐二専務が講義を行います、その後、講義の内容を議題にグループ別の討論会を行った後に、自己紹介とグループ討論会の発表で終了と成ります

本日は製造の宮下さんも緊急参加で「段取り・・・」の講義を受けさせます、講義から何かを学び、実践して貰いたいと言う想いもありますが、コミュニケーション能力向上の為、時として突然の代行も経験させる事も目的のひとつです、見知らぬ人の中で自己アピール出来る様な経験を積んで来て欲しいと思います

突然の代行と言えば私も阿部、藤井には、今迄も相当の迷惑を掛けて来ましたので、彼らは突然の出来事にも臨機応変に対応出来るスキルが身に着いていますが、彼ら以外の中堅にも少しずつ阿部、藤井の様な経験を積ませたいと考えて降ります

弊社も様々な研修に参加させて頂いて降りますが、生産、販売等、職種に関わらず働く基本はコミュニケーションと5Sだと諭されます、「挨拶が出来ない、整理整頓が出来ない、それがどうして悪いのか解らない人間と気持ちを通いわせるのは至難の業です・・・」こんな講義は皆さんも聞き馴染みがあると思いますが如何ですか?

弊社は多岐に渡る業務内容で社員の皆さんも大変かと思いますが、みんな個性があり、生活スタイルも様々にも関わらず、互いに尊重し合いながら一緒に働く仲間として意識を共有し合っています、そんな温かい社員と支え合いながら、環境の変化に応じた、次世代のサンシステムを構築して行きたいと思いますので、今後とも宜しくお願いします

精神論は控えようと思いますが、打ち込んでると必ず最後の結びは、こう成ってしまいますね、いつも恐縮です。

溶接ロボット

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fabutech13_pict03[1].jpgスカラ型ロボットが登場し、競争が激化していた溶接ロボットの分野ですが、これまで日本のメーカーが世界をリードして来たのですが、昨今、安穏とはしていられないのが現実で、どの国内メーカーも新しい技術開発に凌ぎを削っている状況の様です

(以上は新聞記事引用)


その分野に於いて、画期的な新製品の開発は容易いな事では無く、如何に改良を重ねて独自性を出して行くのかが鍵と成りますが、例えば「安川電機」では6軸センサを開発、これによりティーチングが手動で簡便に出来る様に成りました、注視する所は、このセンサーが「アメリカ安川」の独自開発だと言う所ですが、いよいよ「日本で開発、海外で生産」の構図から、「海外で開発、海外で生産販売」と言う産業構造に変わりつつある様ですね

写真に紹介しました、この「アメリカ安川」のロボットについては、実際にティーチングを体験した人から「素人でも直ぐにティーチングが出来てしまう程の操作性と、完成度の高い溶接ビートの確保が出来ている」と評判の様ですが、我々中小企業に於いては、この最先端技術を横目に見ながら自分達の立ち位置を明確にする慣性が必要だと感じています

弊社に於いても「人工知能搭載型ロボット」の販売に向けて、渡邉、小林の2名と面談し、プロモーションを含め、プレゼン販売に関する方向性の検討を依頼しました、合わせて私の方は週明けに御越し頂く御客様へ、今後の指針を御示し出来る様、頑張りたいと思います

また長く成りそうですので、今朝はこのへんで、それではまた!

凍結

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最近、車のフロントガラスが凍結して、スケジュールに支障を来す事が多くありますが、今朝も早くに車へ乗り込んだのは良いのですが、視界が確保出来る迄には時間が必要でした、冬の朝は早目の行動が必要ですね

 

まだ非公式な発表ですが、弊社にて「人口知能搭載型ロボット」を発売予定です、早ければ年明けには正式に発表出来る様に活動中ですが、今回は心配よりも楽しみの方が勝る企画ですので御期待下さい

昨日は業務停止に成った、某メーカーの大型曲面モニターを見ても、技術開発や研究開発にちからを入れて、新たな需要を取り込もうとしても、売れなければ経営が成り立たない事は、現実として見えたかと思いますが、弊社にとっても、その現実から何かを学ばなければいけないと自覚していると同時に、今後の課題にも感じます

 

その中に於いてロボットビジネスも注目される様に成りましたが、昨今ではプロジェクションマッピングも、静かなブームと成りました、群馬県では「ぐんまフラワーパーク」のイルミネーションと併せて、御覧頂ける様に成りましたが、弊社の御勧めとしては「横浜ドッグヤードガーデン」を御覧頂ければ幸いです、詳しい事は控えて置きますが、日本最高峰の技術者が創造する作品を、皆さん御自身の目で御覧に成っては如何でしょうか、それではまた。

本題の前に、昨夜はFA設備立上の為に取引先へ出掛けていた社員さん達も、かなり遅い時間迄、頑張っていた様です、皆さん、大変お疲れ様でした

皆さんの今日の努力が必ずや社会に役立つ事は間違いありません、またその設備で生産されたモノが世界中で販売され、見知らぬ誰がか、その商品を手にした時には必ずや感動が伝わる事と思います

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話は変わり、昨日は「ぐんま医療産業シンポジウム」へ参加して参りました、開会の挨拶には群馬県知事の大澤氏が御見えに成り、会式には群馬県産業経済部長の高橋氏が医療区構想の説明を行い、その後は経済産業省の覚道氏による政策説明他、教育機関や民間企業によるパネルディスカッションにて終了と成りましたが、挨拶やスピーチはしない迄も主賓の中には、前橋工科大学辻学長、太陽誘電石黒部長他、見慣れた顔もありました

200名の定員の所を360名以上の人数に成るとは関心の深さも伺えましたが、ビジネスとしてでは無く、官公庁や教育機関所属の方が殆どの様でした

医工連携とロボット研究会、また今回のシンポジウムに参加して、医療介護や福祉の分野に於いて弊社に何が出来るのか、可能性を見据えて参入すべき所はどこか、また実現可能だとしてもビジネスモデルに載せられないものは何かが見えて来た気がします

今後は収益の確保を念頭に事業計画をまとめ、来期からはロードマップを作成し、アクションを明確にして行きたいと思います

昨日もディスカッションの中で蔵前産業の橋本氏が言ってましたが、「どの産業に於いても海外生産にシフトされ、日本から工場が無く成りつつあります、それが証拠に、うちの会社では昔からの仕事等、ひとつも無く成りました、周囲からは老舗企業と言われても、やってる事は新しい取組ばかりです」、この言葉は日本の将来をも考えさせらえる言葉です、何度と無く聞いている言葉なのに、しかも自分の中でも理解して解って居る言葉なのに、何故か重みを感じてしまいます

会場の様子等を写真に収めましたが、肖像権を踏まえて今回は控えて置きます

まだまだ報告は尽きませんが、今朝はこのへんで失礼します、それではまた。

業績ニュース

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日本経済新聞より、「太陽誘電の純利益4.8倍に下方修正」14年3月期業績ニュース 

これは先週11日に発表された記事ですが、弊社の取引先でもある為、一昨日迄は各所へ出掛けた際に、各方面から聴取される事が多い週でした

「私も『持ち株会』には入ってますが、詳しい事は解りませんので公開されている四半期ベースのバランスシートや経営方針を見て判断して下さい、その上で心配なさるのでしたら広報へ電話してみては如何でしょうか?」と答えるのみでした、また取引先の事なので迂闊に誤解を与えても困りますし、守秘義務上、コンプライアンスも含めて、社会的且つ、人間的なモラルを意識した数日間でした

特定の企業に関する記事を、この場で取上げるのもどうかと思いましたが、この記事に関して、誤った考えを持った方もいらっしゃる様なので、気に成る方は御自身で御確認頂きたく紹介させて頂きました

 

企業に於いて、内部環境は読めても、予想外に起こる外部環境により経営状態が上振れや下振れを誘発する場合も多くあります、たとえば自動車関連企業では、15年程の間、株価300円台だった所、昨年の暮れからは1700円の上値を付け、今でも1600円前後の高値安定状況の所もあったり、今朝の日本工業新聞の記事にも出ています通り、スズキ自動車の乗用車「スイフト」を、ハンガリー工場から欧州への輸出を全面的に止めて、日本生産に切り替えた上で欧州に輸出する等、日々産業構造の変化が起こっています

この2社の話題だけ見ても、人によって受け取り方が違う筈です

新聞記事として書かれている事は事実だと思います、しかし、一字一句や一時的な情報に翻弄されずに情報を精査する事も必要な事だと感じます

誹謗中傷を受けない様、あまり個人的な考えは書き込まぬ様にしておりましたが、私以外への非難や誤解を感じた為、擁護するコメントと成りました事を御了承下さい

最近は政府の政策で、中小企業の状況も理解しようと言う動きがあるらしく、経済産業省や厚生労働省、財務省と言った所からの問い合わせや取材要請を多く受けますが、なかなか本当の意味でのインフレは実感が無いのが現実です

 

今日の午後は予定通り「ぐんま医療産業シンポジウム」へ参加して参ります、見掛けた方は縁了無く、御声掛け下さい、宜しくお願いします。

 

理想

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私が子供の頃はテレビゲームや携帯電話、ましてパソコンなんて無い時代でした、それでもデパートや御祭りに出掛けると、大きさ30センチ程で、安っぽいビニールに色付けされ、首や手足を曲げられる怪獣の人形を見ると、欲しくて駄々を捏ねては周囲の大人達を困らせたのを今でも覚えています

ブログのタイトル下に、ステンレス製で関節が手で曲げられるのロボットの写真をプロフィール写真として使っていますが、私の子供の頃の想いも、そこに込められています

今迄は社会の荒波に揉まれながらも、辛い時や苦しい時、いつも人様の御世話に成り、生きて行きました、そんな自分の人生を振り返り感じる事は、これからは私が御世話に成った方々への恩返しをする番だと言う事、そして社会に恩返しをする年齢だと言う事です

企業経営を通じ、子供達や障害者、高齢者の方々の一助と成り、夢を提供出来る会社にしたいと言うのが私の理念です

ロボット事業部 ロボットファクトリーが、その理念を実現する為の引率役に成ります、が、その前に、まず社員を、その家族を幸せにする事から始めなければいけません、社員が夢を持ち、ちからを発揮出来る企業作り、その成果が社会貢献に繋がる連鎖が、理想の企業に成ります

理想に近づくには当然の如く難題が山積していますが、理想が無ければ目標や計画も立てられません、また「綺麗ごと言うな」「本当は自分さえ良ければ・・・」「かっこつけて・・・」等、罵声を浴びせられる事も多々あります、その度に心折れそうに成りますが、しかし社内規定や様々な福利厚生等、他社と比べて社員に恥ずかしい思いをさせない様な配慮は欠かしていない事も事実です

ここ最近、様々な人から私の思想を聞かれるので、今朝は日曜と言う事もあり、書き込ませて頂いた次第ですが、書き込んだからと言って、私は何も変わりません、会社の中では、夢を持つ大切さと合わせて、これからも口煩く、鬱陶しいく、暑苦しい頑固爺さんのままですが、社員は真面目で優しく良い人ばかりです、今後ともサンシステム、社員一同を、どうぞ宜しくお願いします。

ちなみに写真のロボットは弊社の外所君がデザインし、設計から組立迄を行ったもので、SAN-01 として販売もしております、また自動ラッピングロボ、SAN-LP01 も合わせて発売中です。

えびす講

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1471212_181212952081543_703315895_n[1].jpg高崎では今日明日と「えびす講市」が開催されます、私も商売繁盛を祈願して参加して参ります

以前は振る舞い酒や記念品の贈呈等賑やかなものでしたが、ここ数年は若者の姿も見られず人出も疎らで、御祭りの華やかさは失われています、これも時代背景の象徴と言うか、今の時代にあった形態に変えて行く必要があるのかも知れませんね、時代に合わせて変えて行くべき事と、時代が変わっても守り継承するべき事は御祭りも会社も同様な気がします 

話は変わり、昨日は主張先で乗り継ぎの電車を待っている間に400mlの献血をしましたが久し振りにも関わらず、目眩もしなければ逆に調子が良い位です、今回で22回目に成りますが、この調子で行くと60歳で60回の目標達成は難しく成りました

 

いろいろと会社の方も変化が起きていますので、順次、お伝えして行きたいと思いますが、「負けるもんか! 目標に向かって走り続けろ!」、ここ最近、自分に言い聞かせている、この言葉と共に、また社員と共に、まだまだ人生と言う長いレールを走り続けて行きたいと思う朝でした。

1396010_590489054351381_175981183_n[1].jpg今朝は早くから会社周辺のゴミ拾いを行いました、公民館では地域の方々が集まり不燃ごみや資源ごみの分別作業を行い、御年輩の方も活躍して居られた様子です

道路や歩道のゴミで1番多いのは煙草の吸殻で、次にペットボトルや空き缶です、

愛煙家も多い事と思いますが、子供達の通学路等に吸殻が捨ててあったりすると、子供達に申し訳ない気がするのは私だけでしょうか?

人により受け取り方や考え方は様々だと思いますので、道徳的な話は程々にして置きます

また今日は㈱アドテックスへ訪問後、電車で埼玉県の取引先、数社を回り、群馬八幡駅に23時頃の戻り予定と成ります、何せ信越線は夜に成ると1時間に1本なもので・・・ 

そして見出しは来週18日(月)に行われる、群馬県主催のイベントですが、早々に定員に達したそうです 、御存知の通り、群馬県は「癌医療特区」として国の政策に盛り込まれて降り、今後は地場産業としての発展が見込まれています、医工連携に引続き、今回も私が参加して参りますが、今後も医療介護の分野に於いて、弊社の新たな可能性を模索して行く考えで降りますので、どうぞ宜しくお願いします。

P1000345.JPG上記にあります、能作氏の講演に出掛けて来ました、フジテレビ「夢の扉」に出演後は、先週11月5日放送のテレビ東京「ガイヤの夜明け」と言う番組にも出演し、ここ最近、大変な御活躍をされております、昨日は、その能作氏から様々な事をレクチャーして頂き、久し振りに自分の「理想の姿、あるべく姿」に出会えた気がします

幾つかのキーワードを頭に叩き込みましたが、企業年表や売上推移、企業としての取組からデザイナーとの関わり方、販売のノウハウ等も包み隠さず御話頂き、能作氏の人柄も、そこに垣間見た気がします

能作社長と私は起きる時間や365日殆ど同じと言う生活スタイル、また経営者としての考え方が似ていて、企業経営に関する考えも同じ思想の持ち主でしたが、置かれている環境は全く別世界の御方です、学ぶべきは何か、それを自社に於いて如何に活かすか、昨日と言う時間を無駄にしない様、じっくりと復習したいと思います

 

高岡市と言う街は伝統工芸が盛んで、能作氏の会社も地元では老舗と言われていた事もあり、社会貢献と地場産業の活性化に貢献しようと、常に教育関連からの会社見学を受け入れていたそうですが、ある日の事、いつもと同じ様に会社見学に来た親子から、胸を引き裂かれる様な会話が聞こえて来たそうです

「勉強しないと、あの叔父さん達みたいになるのよ」

能作氏は一瞬にして頭の中が真っ白に成ったそうです、当時はバブル真っ只中、大手商社や弱電メーカー、証券会社や金融機関が花形の時代、3K(暗い、汚い、きつい)と言う言葉の重みを感じたと言う事でした

そこから能作氏の「思い」が行動に現れ、今現在に至るわけですが、書き続けると一冊の本の様に成ってしまうので、このへんにして置きますが、全てが頷ける言葉で、物凄く勉強に成り刺激を受け、勢いでは無く、粛々たる強かなパワーを頂いた気がします

「赤く焼けた轍も、一度頬って置けば、また只の真っ黒い鉄に戻り、赤く焼けた轍にするにはまた最初から・・・立止まるな、夢に向かって走り続けろ・・・」

この言葉を大切にして行きたいと思います、能作社長、ありがとうございました

 

㈱能作と検索頂ければHPが御座いますので、皆様も是非、ご覧下さい、それではまた。

 この1年間は様々な事に着手して来ましたが、こちらが機を待つ度に、必ずと言って良い程、似た商品や技術に先を越されます、そして今回のNECが発表したクラウド型ロボットも、そのひとつです

http://jpn.nec.com/robot/

ロボットビジネスとして、3年間で100億円の売り上げを見越しているそうですが、これから弊社が類似した商品を出しても、消費者がサンシステムブランドを買うか、それともNECを選ぶかは明確です、弊社としてのビジネスモデルに載せられるモノで無ければ勝機はありません、今回も隙間商品と思って進めて来ましたが、「やはり大手が参入して来たか」と実際に弊社と関わって来た、関係各所の皆さんも愕然としています、先日もロボット展の報告で書き込みましたが、ベンチャーが新分野を見付け、原資と時間、そして安全面や認証等の問題に右往左往している所を、大手が掘り下げて一揆に市場を浚うのがロボット業界の特徴です

ビジネスの世界は戦いです、勝たなければ(売れなければ)意味がありません

先日はIPAで採択された、バネの張力を利用したアシストユニット、今回は「これならサンシステムでもリスクは無いだろう」と思って進めていたクラウド型ロボット、次から次に後手に回っている状況から、そろそろ脱皮したい所ですが、闇雲に作っても売れなければ商売に成りません、やはりパーマトルクとワンウェイクラッチを利用した間接型アシストユニットを早急に開発し、販売に繋げたいと思いますが、目先の本業や設備投資の結果を出す事、人財の育成にも目を背けるわけにも行かず、現状は中小企業の置かれている様々な問題が浮き彫りにされた状態です

しかし、今は産みの苦しみで、これを乗り越えた暁には設備投資も軌道に乗り、且つ新製品も世の中に送り出し、企業を動かす人財も育ち、次の景色が見えて来る筈だと信じています、またロボットビジネスに関わり、経験しないと解らなかった、良い事も悪い事も1年間で見えて来ました

何度も繰り返して来たコメントですが、単なるロボットなら時間と御金を費やせば誰でも作れる時代に於いて、社会に必要とされるモノをそこから見出す所がロボットビジネスの苦労でもあり、醍醐味だと感じています

だからと言って1年間活動して来たにも関わらず、何ひとつ表面に表せなかった自分にも腹立たしさは感じますが、愚痴を零すつもりも無ければ何かのせいにするつもりもありません、市場と向き合い結果を出せなければ戦いの意味も無いのです

群馬大学の伊藤教授の仰る様に、「五十嵐さん、新しいビジネスを生み出そうと言う時には近道なんかありませんよ、立止まらずに常に考え続ける事が大事な事なのです」、この言葉を信じて、これからも挑戦し続け様と思います

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そんなわけで、写真は私の今の気持ちです!

(某自動車メーカーの看板を勝手に写真に納めましたが、読んでいてまたもや目頭が熱く成ってしまいました、歳のせいかな・・・)

ここ数日、精神論が多かったみたいですね、申し訳ありません。。。

1382436_327353674072431_566604616_n[1].jpg昨夜は22時頃、会社を出た時には然程寒いとは感じて居なかったのですが今朝は起きてみると、今季初めて車の窓が霜で凍結していました、「今年もそんな時期に成ったのか」と、身近な所で冬の到来を感じた次第です、その後、出社途中には浅間山の初冠雪と言う事で綺麗な景色を堪能出来ました

また昨日は19時位だったと思いますが、社用外出から会社に戻ろうと関越道を東松山から高崎方面へ戻る途中、「月夜野インターから湯沢インター間、雪の為、通行止め」と案内が出ていましたが、秋を感じる間も無く冬の到来と言った印象です

積雪や路面凍結に備えて、山間部へ御出掛けの際はスタッドレスタイヤかチェーンの用意をされてから、お出掛け下さい

初冠雪に木枯らし1号と初霜初雪が重なり、徐々に冬が訪れると言うよりも一気に冬の到来と言った来た気がしますが、個人的には既に「早く温かい春に成ってくれないだろうか」と、冬を通り越して降ります

 

13日(水)は「伝統は攻めるもの!」と題して講演会が行われます、副題として「能作流 諦めないものづくりへの挑戦、洗礼されたデザイン 錫へのこだわり 逆転の発想!」と言う事で、第5回ものづくり日本大賞、経済産業大臣賞受賞、㈱能作 代表取締役社長 能作克治氏が革新的なアイデアと信念に基づく、分野を超えたものづくりへの拘りを語ってくれます、テレビ番組のガイヤの夜明けにも出演されたそうですが、弊社に於いて、ビジネスのヒントに成ればと思い、講演に参加して参ります

来週は「群馬医療産業シンポジューム」やリーダー研修、キャリアコンサルタント研修が御座いますが、他に年内の新たな動きとして、今は言えないプロジェクトに首を突っ込んでいますので、追々御伝え出来る事と思います

一段と寒さも増して来ましたが、寒さが引き起こす「つい、うっかり」と言った怪我や、路面凍結等が原因の交通事故等に気を着けて年末年始を迎えましょう。

ひとりごと

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日に日に寒さが増す朝を迎えていますが、今日は思いっきり私個人の考えを書き込みましたので御容赦願います、またこれに関する誹謗中傷の一切を受け付けていませんので御了承下さい

最近は名立たる経営者や著名人の方々と御一緒する機会が多々ありますが、その中に於いて、成功すれば優秀な経営者と呼ばれ、立派な功績を残しても上手く行かなくなると一瞬にして、後ろ指を指されるのが世の常だと強く感じる様に成りました、考え無くても解りそうな事だと思われるかも知れませんが、様々な人達を見ていると、ビジネスの世界では戦いに勝ち続けなければいけないと言う怖さも感じています

しかし、その厳しい環境の中でも「人として見失ってはいけないものとは何か」を強く感じています

 

先日は出張の際に、こんな光景を目にしました

私が駅のホームで電車を待っている間、フェンス越しに駅の外を見ていると駅前に1台の車が止まり、先に助手席から御嬢さんが降りて来ました、(歳にして18歳前後と言った所でしょうか)直ぐにカバンの中を探している様子でしたが、しばらくすると運転席から父親らしき人が降りて来て、聞くとは無しに様子を見ていると、何やら自宅に忘れ物をして来た様子でしたその会話から察するに御嬢さんは心身障害者らしく、近くの親戚の家へ初めて一人旅に出ると言う事の様です

父「何かあったら必ず連絡してね」

娘「大丈夫、お財布もずっと手で持ってるから、お父さん心配し過ぎなんだよ」

父「そうか、ごめんごめん、お父さんが悪かった、〇〇ちゃん、凄いね」

娘「そうだよそうだよ、同じ歳の人だって皆、ひとりで電車に乗ってるじゃない」

その後もしばらく、精一杯頑張って言葉を発する御嬢さんと父親の会話が続きますが、最後はお父さんも微笑みながら、俯いてしまい

父「ごめんごめん、ごめんね」

娘「お父さん、いつもごめんばっかりだね」

良く見ると父親の瞼からは涙がこぼれて居ました(子供が幾つに成っても親は子供の事が心配です)その後も、しばらく気丈に振舞う御嬢さんと、その親御さんを見ていましたが、気が着くと私自身も涙が滴り落ちていて、ふっと我に返ってしまった次第です 

親御さんの見せた涙の真意は解りませんが、心身障害者の方や身体障害者の方が安心して暮らせる社会であって欲しいと願うと同時に、その光景は強烈な社会へのメッセージに感じました

「失ってはいけないもの」、上手く言葉に出来ませんが、また勘違いされそうなので、やはりこのへんにして置きましょうか・・・

 

駅での出来事は何ひとつ偽りの無い事実ですが、正直、紹介して良い物か迷いました、しかし、テレビを見なくても沢山のドラマが身近で起きている現実、障害者を抱える家族の苦労を感じて貰いたく書き込んだ次第です、最後に成りましたが言葉に出来ない何かを学ばせてくれた「駅で出会った親子」に感謝です、今朝はまとまらない文章でしたが、私の「ひとりごと」と言う事でお許し下さい、それではまた。

日本科学振興財団(JSF)より御案内

11月10日(日)8時より16時頃にかけて「たたら製鉄実験イベント」を開催。(一般の方は、作業の見学と炉に風を送る「ふいご体験」が可能)。会場は科学技術館の正面玄関に向かって左側の広場。詳しくはこちらをご確認ください。 

jsf.or.jp/info/2013/11/p

 

中々一般の方が製鉄を見る機会も無いと思いますので、この機会に是非!

 

次はソニーから新製品の御知らせ、先日まで内緒でしたが公式発表に成りました

【速報】SONY 『ヘッドマウントディスプレイ』HMZ最新版・予約開始

※デュアル有機EL『大迫力3D』に『ワイヤレス接続』【在庫限りあり】いますごい勢いで予約が入っています

http://www.sony.jp/hmd/images/main_visual_01.jpg

大手通販会社等で予約を受け付けて降りますので、御早目にどうぞ!

 

もう一つの話題は取引先のイベントや商品の紹介では無く、トヨタ自動車のCMです、御存知の方も多い事と思いますが、CGでは無く人工知能を組み込んだロボットヘリコプターだそうです、技術の進化は凄まじいものですね

http://www.youtube.com/watch?v=uj0v1BgzUdc&feature=player_detailpage

 

今日は天気も荒れるそうですが、既にフィリピン等では被害者も多くいらっしゃる様です、先程も大きな揺れの地震がありましたが、「大丈夫だろう」と過信せず、災害には慎重な対応を心掛けた方が良さそうですね、それではまた!

 

出張報告

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昨日は写真にあります展示会へ出掛けて来ました、3時間程見学の後は、㈱ソニー他数社を訪問し、懐かしい顔を見たり近況を語り合ったりした一日でした

朝は群馬八幡駅から高崎へ出て湘南新宿ラインで大崎まで行き、りんかい線で国際展示場駅へ到着です、高崎から乗車する者にとって、湘南新宿ラインは高崎始発も多く、乗り換え無しで大崎迄行けるので本当に助かります、また大崎駅では対面が新木場行に成っているので、階段も登らずに乗り換えが出来る所もメリットです

帰りは国際展示場駅から徒歩5分の、㈱ソニー有明サイトで1時間程滞在し、同本社、同大崎と周り、更に大井町駅前にあります㈱ニコン本社へ立寄り、その後は川越線で大宮まで出て約束を済ませ、程無く一日が終了です

肝心な展示会ですが、群馬県の小間に「群馬県産業支援機構」と書かれていたので覗いて見ると、何故か不思議と出会ってしまう、同機構コーディネーターの村瀬さんの姿が見えました、来場者の御客様へ丁寧に説明している様子に、思わず「頑張ってるな~」と心の中で呟いてしまいました

同ブースには㈱アドテックスの佐藤さん率いるロボット開発チームが制作した人間追尾型ロボットや群馬県内の企業数社が出展されていました

 

展示会自体はコアな技術が多く見られましたが、今回、最新だと思ったものは3D認識カメラです、従来は2値化、カラー識別認識、パターンマッチングと言ったカメラを沢山配備して画像を取り込んでいましたが、今回の展示会では2個の3Dカメラでそれが出来てしまう所です、またロボットとのリンクも3Dティーチングがシステム上で簡単に出来てしまい、その情報をスカラ型やゲンコツ型、直行型のロボットとの連携も簡単に出来る技術が最大且つ最新の技術です、それらを使いこなすには今迄は専門的な知識を必要としていましたが、誰でもゲーム感覚でプログラムが組める所に技術の進化を感じました

以上の技術は数社が展示発表していましたが、新たなベンチャー企業が、これらの技術を追い越し、その後は大手企業が技術を囲い込み、パッケージ化してスタンダードにすると言うシナリオが、この業界の特徴です

他は研究開発品の発表や市販されているロボットの展示が多く、ロボットと言っても誰でも作れてしまう時代を象徴している事が伺い知れます、その中に於いて、私達がロボットビジネスとして何を市場へアピール出来るかが課題だと感じたと同時に、来期はアイデアを商品化する事により、事業の構築を図ろうと決意を新たにした次第です

 

話は変わり、会社の前の国道は朝から渋滞です、営業者、工事用車両、乗用車様々ですが、月曜が祝自治だった事もあり、今日は稼働日と言う所も多いのかも知れませんね、個人的には仕事が山積していますが「会社とは何か?」と言う本に書かれている様な内容を考えると、社員を抱えている以上・・・この話はまた次回、それではまた。

東和銀行主催の「第10回、ビジネス交流会」へ参加させて頂きましたが、写真を撮るのを忘れてしまい盛況振りをアップ出来ないのが残念です

会場には、とんとん広場を運営する林社長も会場に駆けつけていたので前橋テルサで行われた懇親会の御礼をさせて頂きました、また先日社員研修で御一緒した㈱沼田アルミも出展していたので寄らせて頂いた次第です

学校関係では前橋工科大学の辻学長や群馬大学の先生方も多くお見えに成られて居ましたが、各産業が一堂に揃い群馬の地場産業を活性化させる一会の場として、この様な場を今後も継続して開催頂きたいと思いながら会場を後にしました

 

私の方はこれから国際ロボット展へ出掛けて来ますが、午後は取引先5件の訪問を予定して降ります、私自身の帰社は9時頃を想定していますが、業務の御依頼は弊社の優秀な社員さん達が対応させて頂きますので、今日も沢山の御注文、お待ち申し上げて降ります、それではまた。

展示会

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昨日は出張先から一般道で帰社したものの、相次ぐ道路工事の為、渋滞の連続でした、例年通りに年末年始の駆込み工事が始まった様ですが、今朝も4時少し前、出社途中でも夜間工事を行っていました

そんな道路工事を潜り抜けながらも、今朝は流石に4時の出社は早過ぎた様で、「セキュリティーの解除後は警備会社に電話しなければ」と思いつつ会社の扉を開けると直ぐに電話が鳴り、こちらの方が慌てる始末でしたが、警備会社の皆様には御迷惑を掛けてばかりで恐縮です

昨日は群馬大学イノベーションセンターから伊藤教授に御越し頂き、打合せをさせて頂きました、1時間程の短い時間でしたが、発展性のある話題に、サンシステムの新たな未来が開けそうです、しかしながら内容は守秘義務上、公開出来ない議題ですので御容赦下さい

また同じく昨日は弊社から4名が「国際ロボット展2013」へ出掛けて来ましたが、本日も複数名の見学を予定しています、私自身も取引先や教育機関とアポイントを取っている事もありますので出掛けて来ますが、展示会以外にも都内の企業数社へ立寄って参りますので、見掛けた方は縁了無く、御声掛け下さい

そして今日は私他2名がグリーンドーム前橋で行われる「ビジネス交流会」に参加して来ます、しかし本来の企業交流が目的では無く、会社案内用のPOP作りのヒントにしようと言う目論見です、皆さんも展示会等へ出掛けるとA1サイズで会社概要や事業紹介が書かれたPOPを目にすると思いますが、残念ながら弊社では今迄、無かったので営業用に製作しようと考えています、その為にも他社の調査に出掛け様と言うものです、それではまた

企業とは?

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私の良きアドバイザーであり、冷静且つ客観的な視点で指導をして下さる方と、企業の取組に関して考えて見ました、以下は私の尊敬する教授が率いるサークル内から引用した文章の抜粋です

 「 能力型のキャリア教育が成功し、新たな雇用を創出できる起業家が輩出されるなら、それはキャリア教育の成功と見ても良いと僕は思います、 ただし、それ以外の場合ではキャリア教育が社会的な価値を生む事は少ないのではないかと危惧しています、(中略) 一人一人が強くあるのではなく、一人一人が能力に応じて役割を果たし、支え合う事の出来る社会が望まれます、学外の活動を経て視野を広げた高校生にキャリア教育の推進派が多いのですが、この記事を機に別の視点からキャリア教育を眺めて見て頂けたら幸いです」

 

とかく健常者だけだとイメージし難い事も、障害者雇用の義務化等を含めて考えて見ると、「能力に応じた役割を果たし、支え合う事の出来る社会」と言うのは現代に於ける、企業のあるべき姿であり、如いては社会のあるべき姿の様に受取れます

あまりメッセージ性の強い書込みをすると、また批判を浴びそうなので止めて置きますが、産業構造の変化と共に、企業のあるべき姿にも変化が起きている気がしているのは私だけでしょうか? 

 

本当は本文の結びとして、衝撃的な話題を用意して置いたのですが、やはり各方面への配慮から、削除させて頂きました・・・

 

明るい話題としては、今日から「国際ロボット展2013」が開催されます、皆さんも是非、お出掛け下さい。

御存知の方も、いらっしゃる事と思いますが、アサヒビールが国際ロボット展へビールサーバーロボットを展示します、後数年すると飲食店で見られる様に成るのでしょうか?

http://www.asahibeer.co.jp/news/2013/1101.html

最先端技術の研究と成れば別ですが、商品開発は今やアイデア勝負の時代です、大抵のロボットは技術的に確立されており、一般の方が「こんなの出来ませんか?」と言うモノは、時間と御金を掛ければ殆ど出来ていしまいます、しかし大学の研究室では無く、企業として利益を追求した時にはマーケティングをしっかりと行なった上で市場のニーズを取り込む事が求められます

やはり、ロボットビジネスに於いては、夢と希望よりも現実的な実用性と言った所が商品化のヒントでしょうか?

それではまた!

月末月初め

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今朝も結構早く出社したのですが、取引先と書類のやり取りをしていたら8時を回ってしまいました、最近はネット経由での事務処理や図面の受渡しが増えましたが、そのお蔭で私の場合は改善の施し様の無い、煩わしい作業が毎月待ち構えている為、月末月初めは気の置けない日が続きます

話は変わり、「国際ロボット展2013」を前に各社新技術や新製品の話題が多く成りましたが、群馬に工場を持つ、日本精工(NSK)が人間追尾型ロボットを発表しました、これは先日紹介した㈱アドテックス、佐藤社長の所で発表したロボットに属するタイプですが、基本機能はGPSやジャイロセンサー、また画像認識を駆使し、今後は機能を追求して行く段階に於いても、どんな場所で誰に使って貰いたいかを追求する、マーケティング重視の段階に来ているのだと思います

http://response.jp/imgs/articlemain/619824.jpg

1年間、ロボット開発に関しての様々な勉強や業界内の団体、また著名人の方々と関わって来ましたが、ロボットの分野では、一般には知られていない様々な最先端技術や制御方法が駆使されています、だからと言って全てに目を向けるのでは無く、会社として向かうべき方向性と指針を明確にしなければいけない段階だと感じています

今後は向かうべき方向性を見定め、ロボット事業を確立しつつ、それに伴い社員の潜在能力を引出す事が私のミッションです、社員の皆さん、また時として社員の家族、協力メーカー、取引先の皆様の御ちからを頂戴しながら、残された人生を精一杯生きて行こう思いますので、何卒、宜しく御願い致します。

リーダー研修

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1383219608_1[1].jpg先日のリーダー研修の写真を中小企業同友会でアップされていたので、引用させて頂きました

私の写真よりも良く撮れていますが、さすが同友会事務局の竹内君、いい仕事してます

経営者も社員も毎日平凡な日々では無く、様々な事や苦労が待ち構えています、それを乗り越えるのは人間力に尽きると思いますが、人間的資質も研修等に参加する事で自らが考え抜いた中から答えを探し出し、自らが行動出来る社会人に成長出来たら幸いです、昨年は宮下、小林、五十嵐の3名、今年は吉澤、渡邉、五十嵐の3名が参加しています、合わせて今月は2日間に渡り、職業能力開発推進者講習(通称、キャリアコンサルタント研修)が行われます、こちらも昨年は私と渡辺(晃)の2名、今年は阿部、宮下の2名が参加します

こちらの研修は人が社会の中で生きてい行く基本を教えてくれますので、講師の方の話を素直に話を聞き入れる事が出来れば、必ずや人間的変化が起こる筈です

 

今日は群馬県民マラソンもありますので群馬へ車で御越しの方は事前に確認される事をお勧めします、それではまた。

NCM_0004.JPGタイトルにもあります勉強会へ参加して来ました、参加者数は135名、主催は前橋市市長の山本龍氏で、会場の雰囲気をカメラに納め様と、複数枚撮影した写真で1番まともに撮れていたのが左の写真です、他の写真は人が動いたり立上ったりして、紹介するに至らないものでした、解らないかも知れませんが写真真ん中の後姿が山本氏です

第1部は群馬大学や前橋工科大学、早稲田大学、群馬高等専門学校、群馬原子力研究所、産業技術センター、群馬銀行が研究発表や施設利用に伴う説明、共同研究の受入れ態勢と金融機関からは支援体制の説明等が行われ、最後に民間企業の産学官連携事例として、㈱アドテックスの佐藤社長の発表が行なわれました

全体的には単なる研究発表だけでは無く、民間企業の要望や要件が徐々に反映されているのかなと言う印象を受けました

第2部は名刺交換会とパネルディスカッションで山本氏の基に乾杯及び閉式と成りましたが、前述の佐藤さんには休憩時間等を利用して産学官事業との関わり方等を御教授頂き大変参考に成りました、これも何かの縁かと思いますが、佐藤さんと最初の出会いから25年になります、お互いに歳を取りましたが社長と言う重責を全うし、未来に向けての礎を築く迄は、逃げ出すわけには行きません

また懇親会の協賛企業として群馬県赤城山の麓にあります、とんとん広場の林社長夫妻や、「2013モノ作り大賞」を取った創業100年近い増田煉瓦㈱の増田社長等も御見えに成られて会場の雰囲気も盛り上がりました

山本市長と強引に名刺交換を行い、少し険悪な表情をされながらも若干の時間ですが御話をさせて頂きました、正直、中小企業はその位の強引さが無ければ目を向けて貰ったり手を差し伸べては貰えません、大凡が大学や大学院の博士や教授、官公庁の上層部が取り巻きと成り、肩書の名の元に輪が出来てしまい、中小企業は、その輪の外側に位置します、「そんな事は無い、中小企業が地域社会を活性化させてくれている」と言葉では言っても、これは身を持って体験して来た中での現実です

だからと言って卑屈に成らない所が私です、モノ作りの素晴らしさは「人とモノとの融合」です、形を作ったり考えたりする「人」、社会人に通用する「人」の育成を、今後もライフワークとして続けて行きます

工業用品も食品も衣料品も皆同様です、プライドを持って「人がモノを作り、そのモノが人を喜ばせ感動を与え、また新たなモノ作りに繋がる循環」を今後も担って行きたいと感じた昨日の会議でした

また大きな進展がありましたが、それは機を見て報告したいと思います。

議論と弁論

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今朝は月初1日、業務が立て込んでいる所に来て今日の午後は産学官連携会議もある為、3時半起床後、4時少し前には家を出て参りましたが、同じ時間に寒空の下、ウオーキングをされている方も多くいらっしゃいました

昨夜は様々な立場の方が集まる場所で話をする機会がありましたが、全ての人に対して、批判せず「自分の事を言ってるのか」と思わせない話術の大切さを知りました

話の内容次第では「誰々が、こんな事を言ってました」「皆で話し合った結果」、これだけでも誰かが傷付く事に成りかねません、しかし人前で話をすると言う時に、それは極めて難しい事ではありますが、とても重要な事だと感じます

自分が思いついた事を指摘するのでは無く、本人自らが様々な事に気付き、自からが答えを導き出せる様な話し方が重要だと、キャリアコンサルタントの研修でも教わりましたが、いざと成ると冷静さも薄れ、つい忘れがちになります

議論と弁論は、切り分けて考えなければいけません、人前で話す弁論は持論が正論と言うスタンスに成りがちですが、大勢を前にして一般論等を話す時には、気に掛けなければいけないマナーなのかも知れませんね

てっとり早く解説すると、人前で話をする時には、昨日も紹介した中村さんが話す場合と、同様の事を私が話すのとでは、聞く側の態度も違うと言う事を認識した上で、自分の立場に見合った話し方を身に着けなければいけないと言う事です

 

こんな話をすると「何かトラブル?」と思われるかも知れませんが、そうではありませんので御安心下さい、人様はともかく、あくまで私自身が弁論や議論、ディベートをする場合の心構えの話です、それでは。

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