2013年12月アーカイブ

御礼

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本年も大変お世話に成りました

また来年も一生懸命、社業に励む所存ですので

社員一同を、どうぞ宜しくお願いします。

 

そう書きつつも、今年に限っては正月気分を感じずに大晦日を迎えましたが、このまま事業改革が軌道に乗る迄は、正月気分に浸る余裕は無さそうです、そして今日は手短ですが、余計な事は綴らず、綺麗に今年を締め括りたいと思います。

人工知能

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学会誌「人工知能」2014年1月1日号の表紙

人工知能学会は1986年に発足した学会で、人工知能を研究している。オンライン上の論文誌とは別に会誌を隔月で発行。会誌の表紙は、これまで文字を中心とした無機的なデザインだったが、「人工知能学会誌」から「人工知能」と誌名を変えることになり、大幅なイメージチェンジを図った。

11月のコンペで集まった100点のデザインの中から、編集委員と一般人の投票で1位、理事からも2位の支持を得た表紙に決まった。女性イラストレーターが描いた物で、今後のデザインも彼女が担当するという。

黒髪のポニーテールで黄色いワンピースを着た女性が、ホウキを片手に本を持っている姿が描かれている。女性の背中にはプラグが刺さっていてロボットであることを示している。同学会のサイトに掲載された巻頭言では「『日常の中にある人工知能』というコンセプトで、掃除機が人工知能になっていることを表しています」と解説している

 

上記は人工知能学会が発行する学会誌の表紙に関するコメントですが、私の場合は表紙を気にする余裕も無く、本文をしっかり読んで理解するのに必死でした。

 

昨日は会社周辺も車の通行量が少なく静かでしたが、今朝はトラックや営業車が多く走り抜けて行きます、我々が年末年始の休暇と喜んでいるのとは別に、この時こそ稼ぎ時と志気を高めている企業もあると言う事ですね

思い起こせば会社前の見慣れた道路も、支え合う老夫婦を自宅まで送って上げたり、リクルートスーツの女の子が車のタイヤがパンクをして困っていたのでタイヤ交換をして上げたり、会社の門から多くの方を見送りしたのを思い出しますが、やはり私は「知能」と言うより典型的な、アナログ人間だと感じる朝でした。

裏方

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日本科学技術振興財団・科学技術館

<お知らせ>明日、2013年12月28日(土)から2014年1月3日(金)まで、科学技術館は休館となります。来年は1月4日(土)9:30より、通常通り開館します。皆様、どうぞよいお年をお迎えくださいませ。

こんな案内が送られて来ましたが、連休中も施設のメンテナンスや催事場の器材を入れ替えたり、年明け早々に行われるイベントの準備に、スタッフの方は昼夜を問わず活躍されている事と思います

華々しい舞台も、そう言った御苦労の御蔭で成立している事は、私達の様な裏方の立場で無ければ解らないかも知れませんね 

それと同様に弊社にも「何とか連休中に設計を・・・」と、飛び込み案件が舞い込んで来ましたが、信頼されている証だと、誠意を持って対応したいと思います

 

また今日は年の瀬と云いつつも諸々の仕事を熟さなければいけませんが、その前に席について思った事は、弊社も以前と違い、ベンチャー意識や危機感が薄れた様に感じています、人も増えた事も、ひとつの要因かも知れませんが、今年後半には売上げ実績や目標設定を明確に設定したので、来年からは自分達の給料は自分達で担保すると言う意識に切り替えて貰う方針です、企業にとって終わりを意味する事は当事者意識が薄れる事により起こる「他人事」です、役員や管理職だけでは無く、全社一丸と成り、当事者意識を共有する仕組み作りを構築して欲しいと思います

そう言う私自身も前を向き、過去の仕事や既存の取引先だけに甘える事無く、常に先へと目線を向けて新規事業と既存の事業の両方を成長させて行く覚悟ですので、今迄以上にサンシステムを宜しくお願いします。

先日、用事があり群馬県庁へ出掛けましたが、時間があったので32階の展望室まで行って見た所、、展望室北側を陣取り、TBSテレビのスタッフが器材を持ち込み、ニューイヤー駅伝の準備をして降りました

その為か解りませんが、警備員の方も多く目に付き、更には前橋を中心としたビジネスホテル等も、報道関係者や出場チームの関係者が利用している御蔭で盛況との事でした

そして昨日は県庁内、群馬県産業経済部工業振興課次世代産業振興係の中村さんと、群馬県産業支援機構工業支援課次世代産業推進コーディネーターの石川さんに御越し頂き、有意義な時間を過ごす事が出来ました、また私のブログを見て下さっているとの事ですが、この場を借りて御礼申し上げます

 

何度かブログを綴る理由を御伝えして来ましたが、このブログも震災直前に開設し、求人向けに社内の情報や技術情報を発信しようと言う目論見で始めたのですが、震災直後に被災地へ「星に願いを」と言う本を届けたのを機に、両親を亡くした子供達への支援をしていると、ある日、「おじさん、ありがとう」と言うメールが届き、それ以降、「この同じ空の下で、自分達を見守ってくれる大人がいる」と言うメッセージの意味も含めて、ブログを続けて来ましたが、更にある日、逆境に耐えながらも国家資格に挑戦している元高崎経済大学の苦学生(通称、ジョニー)から手紙を頂き、「お互いの夢が叶った時に再会しよう」と言う約束から諸々の意味を込めて継続している次第です、また、それだけの理由では無く、今後もこのブログを情報発信や情報交換のツールにしていければ幸いです  

今日は今年最後の稼働日ですが、年末年始も書類の作り込みの為、私の方は略毎日出社して降りますので、御用の方はお気軽に御声掛け下さい、それではまた。

ロボサーボ

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共立電子産業、iPhone/iPadで直接制御可能なロボット用サーボモータを発売

共立電子産業は12月25日、小型サーボモータを使ったロボットキット「プチロボシリーズ」の超入門モデル「プチロボS2(型番:WR-S2ESi)」を12月26日より予約受付を開始し、2014年1月8日から出荷を開始することを発表した。

プチロボS2は、従来のプチロボシリーズで必須だったマイコン搭載の「サーボモータコントロール基板」およびサーボモータの動作を決定する「モーションスクリプト」を排し、サーボモータ位置決めを2軸限定ながらiPhoneやiPadなどのiOS端末専用アプリ「GlueMotor2」上で制御する仕組みを採用(対応OSのバージョンは5.0以上)。同アプリ起動後の画面にタッチしてコントロールし、その軌跡を録画することで、決まった位置パターンの繰り返し動作も行うことが可能だという。

販売価格は2,850円(税別)で、今後はGlueMotor2のバージョンアップを重ねていくことで、より手軽に発想力、創造力を高める「ロボットキットの素」として認知、活用されることを目指すとしている。

 

上記記事は新聞の抜粋ですが、ご覧に成られた方も多い事と思います、また写真も紹介したかったのですが、著作権を考慮の末、今回は文章のみの紹介にさせて頂きました

 もう、あらゆる場面でPCやスマホを多様化する時代に突入し、メカや制御の分野も10年前では考えられない事態に変貌を遂げたと実感していますが、苦手だとか知らないでは済まされず、新たな時代の技術と言うよりも、それらを避けて通れない時代と如何に向き合うかが、エンジニアにとってのミッションだと感じる昨今です。

一日中小企業庁

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936541_347139712093827_1464323794_n[1].jpg今年も「優良企業表彰」のエントリーに対して要綱を満たしていたので、一ヶ月程の間、休日返上で幾つもの書類を作成し、申請書を添えて届出を行いました

その後は群馬県庁内産業政策課と群馬県産業技術センターより査察担当の方々が来社されて、視察や面談が行われ、要約手続きが完了し、「今年こそ」と思っていた頃には、昨年同様、落選の通知が郵送されて来ました

財務公開、健全経営、三期連続黒字、地域社会に貢献、継続的設備投資、就業規則や各規定の精査、社員教育等、全ての条件を満たしていたにも関わらず、2期連続の落選は本当に残念ですが、これも社会が私しに下した評価であり、この結果を厳粛に受止め、更に社業に励む所存です

御紹介のプリントは、受賞者表彰の案内ですが、表彰式等に御興味が御有りの方は参加無料と成って降りますので、プリントの案内要綱を御覧の上、出掛けて見ては如何でしょうか、多数の参加を賜ります様、お願い申し上げます。

企業探訪

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群馬県にあります某大学と、産業支援機機関に認定されている某銀行の案内で、㈱シュー・フォーラム楽歩堂靴店と言う企業を訪問し、そちらのオーナー経営者でもあります、渋谷社長と高崎店の関口店長から御話を御伺いさせて頂きました

具体的な話の内容は伏せて置きますが、御店には靴やインナーソールは勿論の事、、併設して自転車も販売して降り、店舗としては大阪や新潟にも出店しているそうです、また渋谷社長は気さくな上にオシャレな方で、人間としてのクオリティーやオーラを感じさせてくれる方でした

私の場合は新潟県人のオーラでしょうか? 

自虐ネタは扨て置き、「楽歩堂」では御客様の足を測定し、オーダーメイドで靴のインナーを製作して降ります、また靴の事なら何でも相談に乗って下さるとの事ですので、皆さんも是非一度、御店に足を運んで見て下さい、それではまた。

証書

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上の写真は職業能力開発協会主催「職業能力開発推進者講習(通称、キャリアコンサルタント講習)」に参加した際の修了証書です

今年度も2名が参加しましたが、来期も同様に参加をしていきたいと思います

忙しいと研修は蔑にされがちですが、これも仕事のうちと捉え、 年間計画に盛り込み、社員が積極的に参加出来る体制作りも、企業や職場にとっての責務だと感じます

「社員の成長無くして企業の成長無し」

小さい会社ではありますが、社会に恥じぬ会社を構築して行きたいと思います。

 

(今朝は、ちょっとレイアウトを変えてみました)

優勝

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今日は稼働している企業も多い様ですが、昨日は日曜にも関わらず、沢山の方が御仕事を成さっていた様で、朝と午後には問い合わせ等の対応に奮闘して降りましたが、更に昨夜の内に沢山のメールが届いて降りました

私達の業界では、今回の様な連休や年末年始、ゴールデンウイークに成ると、FA設備の入れ替えや移設、改造を行うと言うのが当たり前の事でしたが、ここしばらくは良し悪し別にして、時代の変化を感じる事柄が多くあります、昨日は、それを思い出させる様に、「連休明け、火曜からの量産に何とか間に合わせたい」と、懐かしいセリフの協力要請に熱い何かを感じた次第です

 

昨日のブログでも御紹介したアメリカ国防省のロボットコンテストでは日本企業が優勝したと、今朝のテレビでも何度と無く、紹介していたのは、皆さんも御覧に成られた事と思いますが、各企業共に研究開発費に幾らの御金を投じたのかを考えると、技術的な苦労も然る事ながら、資金面でも大変な御苦労を為さった事と思います

商品開発では無く、コンテストの為に技術の限りを尽くし、更に資金を注ぎ、奮闘している間は誰にも見向きをされず、逆に変わり者扱いや「どうせ・・・」と誹謗中傷を受けた事と思いますが、最終的に1億円の開発資金援助が貰えた時には御苦労が報われた事と思います、但し、個人的には、それを手に出来ずとも参加した民間企業のエンジニアの皆さんにも、エールを送りたいと思います

それを見習い、私達、サンシステムの社員一同も未来に向かい挑戦し続けられる集団として、更なる一歩を踏み出して行くつもりです、今は進めば押さえつけられ、次には押し戻されて、進む手立てを考えては、進む作業の繰り返しですが、その繰り返しから、見えない壁も見える壁に変わった事は大きな一歩だと捉えています。

新聞記事

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グーグルのロボット攻勢、危うい日本の地位

米グーグルが1992年設立のロボット会社、米ボストン・ダイナミクスを買収したことが明らかになった。グーグルは日本のベンチャーを含むロボット関連7社の買収を公表したばかり。この分野にかける意気込みは本物との印象を与えた。

機械とは思えない有機的な動き

ボストン・ダイナミクスは米国防総省傘下の国防高等研究計画局(DARPA)との密接な間柄で知られ、製品群の独特な姿はユーチューブなどで見ることができる...

以上は日本経済新聞の抜粋ですが、ご覧に成られた方も多い事と思います

各大学や研究機関、ロボットクリエーター等、多くの方が脅威を感じていると、先日もお伝えしましたが、実際に現在も行われている、アメリカ国防省競技会等に於けるロボットコンテスト等でも、パッケージとして見た場合、アメリカ製の方が見た目のパフォーマンス性を感じつつも、中身のコアな技術は日本が発信元と言うのが現実です

有名なREDカメラシステム社も然り、システム全体を捉えた商品として見ればアメリカ製ですが、それらに使用されているカメラレンズや画像認識センサーの多くは日本製ですし、カメラロボットシステム等も同様に、モジュールやデバイスと言ったコアな部品は日本製を使用し、パッケージ化された商品はアメリカ製と言うのが、ここ数年の特徴です

中小企業に於いては、マスコミの一字一句に怯えずに、また大きなモノと戦うのでは無く、上手く市場と共存するのが弱者の戦略と考えた場合は、中程で述べた事をヒントに、市場を見渡し日本企業が自らの立ち位置を明確にした上で、戦略を立てる事がポイントかと思う日々です。。。

稼働日

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1535655_349201308554334_377161137_n[1].jpg昨日は吉澤君同行により、急遽、取引先を廻り、社に戻ったのは17時30分を過ぎた頃でしたが、その後、「荷物は私が降ろしておくから」と言う事で、吉澤君は直ぐ様、群馬県公社で行われる「リーダー研修 第3講」へと向かいました

写真左下が吉澤君、その向こうが渡辺(一)君です、2人とも熱心な眼差し・・・

写真は事務局提供 

昨日朝は吉澤、渡邉(一)と、上記研修に向けての打合せを行い、その後、藤井、渡邉(晃)と企業説明会向けに作成するPOPの打合せです、その足で出張へと出掛け、ドタバタとした一日でしたが、昨日に関わらず、この所、何かと気忙しい時間を過ごしています

また今日は会社の稼働日でもありますので、気を引き締めて一日を大事に過ごしたいと思います。

 

研修

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昨日は電車で出張に出掛けましたが、行く先々で耳にするのが忘年会の話題で、取引先の3社へ訪問中、3社とも今日の予定と言う事ですので、繁華街も賑わう事と思います、また御誘いを頂いた取引先もあったのですが辞退させて頂いた次第です、これからクリスマスに年末年始と飲む機会も多い事と思いますが、飲酒運転は絶対に、やめましょう。

 

今日は群馬公社に於いて、「リーダー研修 第3講」が行われます、吉澤、渡邉(一)の両名が参加しますが、様々なヒューマンスキルを身に着け、技術者である前に社会人として成長して頂きたいと思います、また私の代理を宮下に委ねる事に成しますが、今日はグリーンリーフから君田専務に御越し頂き、「私が思う、リーダーとは?」と題して講義をして頂きますので、2名に加えて宮下も、しっかりと心得を吸収して来て欲しいと思います、それではまた。

留守番ロボット

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エクストラン ilbo(イルボ)

タブレット端末やスマートフォンで操作できるカメラ付きの留守番ロボットです。最大の特徴は移動させることができるということ。専用のアプリを使えば、ロボットを前後左右に移動させることができ、そしてカメラの角度も動かせるので外出先からペットの様子などをチェックすることができます。電源のコードやカーペットの段差くらいなら問題なく乗り越えられます。価格は1万円台で来年春の発売を目指しています。

http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/nms/netanotane/post_56616

 

多種多様且つ安価な通信デバイスやアプリの登場に加え、携帯端末向けのカメラモジュールの発展により、今後は上記の様なモノが沢山、市場に出回る事と思います

スマートフォンの可能性は、まだまだ発展途上の過程であり、ソケット通信を用いた簡単な制御方式により、今後は人の生活に入り込んだ身近な「便利」に、その技術が応用される事と思います

 

FRBが量的緩和の縮小を発表した昨夜から、日本で消費増税が行われる来春迄、日本経済の動向が気に成る所ですが、円安に転じてからはガソリンや灯油の値上げが始まり、そのエネルギー価格の高騰による貿易赤字の膨張を見る限り、デフレ脱却と言いつつも、個人的には今朝の「東京エレクトロンが黒字予想から一転、大幅赤字を計上」、と言うニュースが「今」を象徴した話題だと感じています 

弊社はと言うと、いろいろあった1年でしたが、群馬県庁産業政策課の御尽力を賜り、次世代戦略会議の参加を基に活動の輪が広がり、未来へ向けて、ビジネスの可能性が広がりつつあります、また群馬県産業支援機構のフォローもあり、某上場企業とのマッチング申請やロボット法等も学ぶ事が出来ました、また展示会へ参加する等の成果として、ロボット販売の準備を着々と進めて降ります

更には群馬大学の伊藤先生との出会いも、今年は大きな出来事でしたが、自分が進もうとする方向には、カッコ付けずに素直な気持ちで臨む事が、良い人と縁をする秘訣の様な気がしています

個人はと言うと、経営者として様々な事を同時進行させなければ成りません、当然、各リーダーに任せられる事は委ねますが、私自らが行う事柄も幅広くあります、その為に自らを磨き、失敗を恐れず、今年も余す所、残り1週間半、一日一日を大切に、駆け抜けて行きたいと思います。。。

資料

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長岡市記者会見資料

長岡発の災害復旧ロボットを米国でPR! 次世代ロボット研究会が世界的ロボットイベントで性能披露 

 

上記は新潟県長岡市にあります「新潟技術科学大学」が中心と成り、民間企業と合同で挑んだ記事ですが、単に要素技術の研究に留まらず、産学連携で実用的なモノを開発した所が着目すべき点で、群馬でも同様に、本当の意味での産業を創出する産学官連携に期待をしたい所ではありますが、どの学会へ出掛けても、常に違和感を覚えるのは私だけでしょうか?

また御気付きの方も多いと思われますが、本件の実機は、NEDOの類似したモノとは、似て非なるモノだと思います

とかく技術の分野では、関東圏に話題が集中しがちですが、私の生まれ故郷でもある新潟から、この様な情報が発信される事は、深く勇気付けられると共に新潟県人としての誇りを感じ、とても嬉しく思います。。。

日常

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昨夜は21時30分を少し過ぎた頃だと思いますが、出張から戻ると、まだ社内は温かく、社員さんの温もりが感じられました、そして荷物を降ろし、メールチェックと緊急の業務対応だけ済ませ、23時近くの帰宅です

しかし、その中でも頭から離れなかったのは、有名ロボットエンジニアや大学教授等から届いていた沢山のメールです、皆さん優秀でテレビや雑誌等でも御見受けする方達ですが、昨今のアマゾンやグーグルのロボット開発には脅威を感じている様で、「先駆者のつもりでいたが、気が着くと直ぐ後ろに勢いのある群衆が迫って来ている、このままでは自分の技術は一瞬にして追い越され、自分の存在価値さえ否定される日も近い」と言う様な内容でした、これは開発に携わるエンジニア達にとって、今迄も何十年と同じ事が繰り返されているわけであって、私自身も今迄何度と無く同じ様な産業を見たり経験したりして来ましたが、中小企業に於いて重要な事は周囲の環境を常に感じ取り、自分達の立ち位置やマーケットを明確にし、戦わず、社会と調和する事が重要な課題だと感じています

また今朝は、いつも通りの出社でしたが会社周辺に於ける煙草の吸殻と空缶拾い、会社構内外の清掃作業を終えての業務開始と成りました

更に午前中は昨日の留守中に溜まった業務を熟し、夕方からは「こころと経営」、下請けから脱下請けに成功した、㈱はるな工芸、上杉隆士氏の講演を聞きに行きますが、脱下請けと簡単に言っても、中小企業は大変な苦労や困難を乗り越えなければいけません、社員や社会との関わりの中で、心のバランスを崩さずに使命を達成してきた経験を御聞かせ頂こうと思います。

見出し

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NECがロボットのエンジニアを募集中です!!

https://ssl.nec-careers.com/u/job.phtml?job_code=720&_type=position

ソフトバンク、ロボット事業に参入

http://www.sankeibiz.jp/business/news/131120/bsj1311200503001-n1.htm

グーグルロボット開発に着手

http://www.huffingtonpost.jp/engadget-japan/googlebigdog-atlas-_b_4447477.html

 

以上の見出しを最近多く目にしますが、企業間競争の末にシーズだけが加熱する一方で、市場と成るニーズに収益性は見込めるのかは、どの学会へ出向いても疑念を抱く次第ですが、これだけ俄かに騒がす産業であれば、身近な所にもロボットが利用される日も近い事と思います、東京オリンピックには、きっと沢山のロボットが活用される事でしょう。。。

自発的行動

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日本科学振興財団・日本科学館より御案内

理研DAY:研究者と話そう

開催日時 2013年12月15日(日)
        一回目 14時~14時30分 二回目 15時30分~16時
場所    科学技術館4階B室「
シンラドーム
参加費   無料 ※科学技術館の
入館料は必要です
定員    各回62名 ※当日先着順
研究者   中村 振一郎 特別招聘研究員
理化学研究所社会知創成事業イノベーション推進センター中村特別研究室
テーマ   「光合成の贈り物、そして、分子の動きと音」

問い合わせは、「理研DAY:研究者と話そう | 理化学研究所」をご覧ください。

 

以上、中村氏の講演が無料で聴ける貴重なイベントです、皆さんも是非、参加してみては如何でしょうか?

 

話は変わり、昨日は吉澤君が、ある役割を果たす為に出社をしていましたが、他の社員さんの意見を聞き入れた自発的行動に、そっと後姿を見守っていた次第です、そして今朝は青森県の御客様へのサポート業務から始まりました、それではまた。

直帰の翌朝

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今朝は早くからドタバタしており、要約、席に着く事が出来ましたが、外出先から直帰した翌朝は、このパターンが多く、前の日の付けが朝に廻ると言った所です

昨日は司法書士との打合せ予約をしたあったのですが、大島氏との取引基本契約書の校正が夕方に成っても終わらす、更には来客対応に追われながらも、ギリギリに成り何とか打合せに間に合わせる事が出来ました

また昨日は多くの忘年会等の誘い受けていましたが、その様な状況にあった事に加えて、今日明日と神経を使う仕事が溜まっている状況や、月曜日には朝から銀行との打合せがあり、その後は出張予定に成っているので、是が非でも土曜と日曜で、終わりにして置かなければいけない仕事が重なり御誘い頂いた皆様には心苦しく思いますが、御理解上、御了承下さい

 この所、私自身、まともな休みがありませんが、別段、苦にはしていません、オーナー経営者としての立場に於いて、社員さんとは取組むべき事が違って当然です、3人で始めた頃と違い、人も増えれば規模に見合った体制に変える事は当然の事ですが、幹部管理職を中心に社員一人一人がきちんと売上げ意識を持ち、収益を上げる為に何をすべきを考え抜く事が重要です、また、その一人一人の能力を引出しす事が、私の使命だと感じています

 昨日は合わせて、メインバンクと今期のまとめと来期の計画を打合せしましたが、投資効果の状況に関して、今期導入した三次元複合加工機や三次元CADCAMの稼働状況等を聴取され、更にロボット事業の状況等、資金計画も含めて詳細に渡り、今後の課題を抽出させて頂きましたが、来期は今期迄の様な考えでは生き残れないと、厳しい目線で望んでいます

年末年始は何かと忙しく、更には出費も嵩み懐に優しくない時期ですが、今年も余す所2週間、一日一日を大切にしたいと思う多忙な朝でした。

補助金

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「経産省、介護ロボ購入で半額超補助-来年初に制度創設、産業も育成」

 経済産業省は高齢者らの活動を支援する介護ロボットの購入補助金制度を2014年初頭に創設する。介護事業者が製品を購入する際、費用全体の2分の1以上を助成する。高額なロボットの普及を後押しして、高齢者の自立と介護現場の負担軽減を図る。大量導入により、介護ロボット産業の本格立ち上げを促す狙いもある。全国で1500台超の導入を目指す。

 経産省は14年初めから介護ロボットの購入を希望する介護事業者を対象に申請の受け付けを始める。この補助金制度を利用すれば事業者は1台当たり10万円程度で購入できるようになる見込み。補助の対象となる製品は約15機種を想定する。高齢者の抱え上げや外出時の歩行、排せつの支援のほか、認知症患者の見守りなどの機能を備えたロボットに限定する。

 補助金の原資などとして、2013年度補正予算に20億円程度を盛り込む方針。経産省の見通しによると、今回の購入補助制度により、全国で100カ所以上の介護施設にロボットが導入されることになるという。補助金制度の利用を促すため、厚生労働省と協力する。介護事業者への周知や機器レンタル業者、コンサルタントの紹介などで連携する。

 

以上は11日付けの日刊工業新聞の抜粋ですが、弊社も含め参入業者が増える事は間違い無いと思いますので、クオリティーの高いモノを提供していければと考えております、昨今では単にロボットを作るだけなら簡単に作れる時代ですが、類似したシーズばかりが目立つ一方で、ニーズと成る市場は多種多様化しており、学会等へ出掛けてもビジネスとして成功している事例を聞いた事がありません、その現状を踏まえると、ビジネス化し難い部分を助成金で補うと言う考えは、生活弱者にとってもシーズ側にとってもメリットがある話題では無いでしょうか。

大意

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最近は堀江貴文氏の「ゼロ」を読んだり、彼が出演しているテレビやラジオを聴いたりしていますが、今朝も5時少し前、彼の話に聞き入りました

彼に良い印象は持っていませんでしたが、別段、交流があるわけでも無いので気にも留めて居ませんでした、しかし経営者と言う目線では私自身も彼と思想が似ている事に気が着きました、また松下幸之助や本田宗一郎、稲盛和夫等を学んだ後なので、かなり新鮮に感じています

たとえ話をすると誤解を与えるので、この場ではあえて避けますが「事業とはゼロから利益を出し続け、継続的に成立している事が基本」、この言葉から始まり、相当数の人を敵に回しそうな危ないコメントの中にも、企業としての原点を感じさせる思想にも共感してしまいました

今迄も、ドラッカーを始め、様々なコンサルタントやセミナー、団体の推奨する経営論を学んで来ましたが、それはそれで良いと思います、しかし彼の本を読み、講演を聞く様に成り、最近では自分の思想や理念を無理やり捻じ曲げ無くても良いと思える様に成りました、確かに足りない所は学び、足して行く作業を怠る事は怠慢だと思いますが、良い人、良い会社等と世間の視線ばかりに気を取られるのでは無く、ひとつひとつ足して行く経営に目を向けて行きたいと思います

 

まとめとして、過去の偉人から沢山の事を学び、現代社会に新たな息吹を吹き込む逸材からも斬新な思想を学ぶ事が私の理念であり、それが出来るかどうかが、これからのグローバル時代に打ち勝つ鍵だと感じています

かなり抑えたつもりですが気分を害された方がいましたら御容赦下さい、別段、誰かに対して意見したいとか、人様がどうこうと批難しているわけでは無く、あくまで自分自身の事ですので、くれぐれも誤解なさらない様、お願いしたいと思います。。。

NET社会

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昨日は無事に賞与の支給日を迎える事が出来ましたが、次回、来年の夏には社員の皆さんも期待に応えた成果を上げくれるのか、改めて見守って行きたいと思います

 

話は変わり「サイバー大学」成るものが出来たそうです、通学しなくても良い事は勿論の事、単位毎に料金を支払うシステムの様です

http://www.cyber-u.ac.jp/sp/camp/?cid=twi_b20131111tb

知人で複数の大学を手掛けている清水名誉教授も理想の学校を作りたいと言っていましたが、現代社会に於いてパソコンは必須アイテムですから、この様なスタイルも必然的に出来たと言った方が良いかも知れませんね

 

もうひとつはヤフージャパンから、地域密着型広告配信の案内が届いたので、ロボット販売に向けて検討してみようかと思いますが、今時の広告媒体は、やはりネットが有効かと感じている昨今です

以下案内

地域限定の広告配信も出来るヤフーの検索連動型広告を活用して自社ホームページに直接見込み顧客を誘導してみませんか

http://promotionalads.yahoo.co.jp/ads/listing05/?o=JP1566A

 

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最後にロボット関係者の紹介で見つけたソフトですが、以前にもテレビゲーム感覚で使える、三次元フリーソフトの紹介をしましたが、それに動作機能を着けたソフトの様です

ひと昔前は図面に計算式の書き込みをしていた時代でしたが、今やソフトで動作確認迄、出来てしまう時代に成ったと思うと、パソコンやソフトの分野も、まだまだ発展して行きそうな予感がします

今朝は時代のトレンドを感じる3件の話題でした。

今朝はパソコンを開くと大量のメールが届いて降り、始業前に処理をしよう思っていると7時を回ってしまいましたが、そんな処理能力の乏しい自分に今朝の一言

あなたは何のために勉強をしますか・・・
あなたは何のために仕事をしますか・・・
あなたは何のために人生を精一杯いきますか・・・

中村文昭氏の言葉ですが、行き詰った時や頭をニュートラルにしたい時に思い出したりする言葉です

法政大学の某教授が言っていましたが、「これを彼が説くと、皆さん頷く事と思いますが、私が言ったのでは、『あんたに言われたくない』で終わる事と思います、それだけではありません、言葉と言うものは人格が後ろ楯に成り、言葉の意味を深い物にしたり、聞き流されたりするものです」と聞いた時、「こんな立派な教授でも時に、そんな事を思うのか」と説法の最後には、「五十嵐さん、人間は人の話や言葉を真似ても誰の心にも響かないと言う事は解って頂けましたか? 人の心を動かすには、徹底的に御自身を磨き、蓄えた知識や経験を基に、頭の中では無く、湧き出た心の中にある言葉を・・・」と諭されました、そして「さすが哲学者」と、心の中を見抜かれていた事に恥ずかしく成りました

また昨日は群馬大学の伊藤教授と某所に同行させて頂きました、その慣れない空間の中、3時間程の打合せに没頭してしまい、会社に戻るなり放心状態に成り、高熱に悩まされてしまいましたが、まだまだ経営者としても社会人としても道半ばと感じた出来事でした、そして今日は・・・。

大賞決定

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群馬イノベーションアワード2013、大賞が決定
昨日のGIA最終審査にて、アワード大賞が決定しました!
12組のプレゼンの中から選ばれた大賞1組、入選4組(各部門1組)、特別賞(井森美幸賞)1組は以下の通りです。...

大賞
株式会社エムダブルエス日高
「福祉業界の常識をぶっ壊せ! 次世代型デイサービスセンター」
入選
ビジネスプラン・高校生部門
利根実業高校・生物生産科食品文化コース
「えだまメンチの輪」
ビジネスプラン・一般部門
株式会社アドテックス
「バイオ技術を駆使した医療用酵素洗浄剤と洗浄機の開発」
スタートアップ部門
株式会社フェアマインド
「地域緊急医療支援 ECカードシステムの開発と普及マーケティング」
イノベーション部門
株式会社エムダブルエス日高
「福祉業界の常識をぶっ壊せ! 次世代型デイサービスセンター」
井森美幸賞
星野里紗さん
「もう一つの実家 文化活動応援〜旅籠☆茶屋」
 
 
以上に決定したそうですが、おめでとうございます、 
そして今朝はここ迄にして置きます、大意の無いコメントだとしても、タイミングによっては人に嫌悪感を与えかねないので、あえて個人的な感想は控えて置きたいと思いますが、「真剣な参加者に対して井森美幸賞は無いのでは?」と言う声も多かった様ですね。

P1000352.JPG昨日は日が暮れる前には仕事も終えて、榛名湖イルミネーションフェスタに行って来ました、写真を数枚撮影して来ましたが、その中から湖の中に装飾してあり、水面に灯りが反射している写真を1枚紹介します、先日の群馬フラワーパークも綺麗でしたが、こちらはまた趣が違い、心癒される一時でした

 

昨日は見積もりやら何やらで終始しましたが、今日は会社の固定資産税算出の基となる償却資産申告書の作成を終わりにしなければいけません、それが終わると、㈱Doog大島氏と取り交わす為に制作中の「取引約書」を整理し、行政書士に確認を取ろう思います、また明日は群馬大学の取計らいで某所に於いて某組織と打合せですが、精神面と身体共に健康管理にも気を付けて年末年始を乗り切りたいと思います、それではまた。

温故知新

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昨夜の忘年会は幹事の尽力で楽しい時間を過ごす事が出来ました、今後共、この素敵な社員さん達と末永く、新たな時代を創造して行く為にも、「社長の学校」で経営者の自分を磨いて行きたいと思います

「仕事の前に人の道あり」(現代に於ける、「ビジネス行動規範」)
昨今偽装問題等は論外で、業績を上げる事は大切であるが、それは信義誠実なビジネス活動の結果でなければならない。加えて仕事の場を実践道場として、立派な人格形成に努力する事も求める諺。

これを松下幸之助氏の言葉に置き換えると下記に成るそうです

「不十分な提案も受け入れ、採用する」(松下幸之助「商売心得帖」)
従業員の人々が喜び勇んで仕事をするという姿をつくるには、上司なり先輩が、部下なり後輩の人の提案を受け入れるということが大切です。つまり、部下が提案しやすいような雰囲気をみずからがもっていることです。
「何回でも考えてくれよ、よい提案は大いに用いるから。提案してくれることは、大いに会社のためにもなるし、また、われわれの仕事としても面白いから、きみ、いろいろと考えてくれないか」こういうことを、常にくり返し部下の人に言っておくことが大切だと思うのです。

 

これは、ある機関から送られて来た文章ですが、前者は括りや縛りが学術的過ぎる様に思います、そして後者は偉大な人物の名言に敬意を表しますが、古き良き時代の文化を感じます

両者間違いでは無いと思いますが、もはや現代社会に於けるビジネスの世界は戦いです、何か新しい時代に相応しい「心得」が確実に存在し、それが出来ている企業こそが成功し、生き残こる時代だと感じていますが、皆さんは如何ですか?

 

「温故知新」

古い事が悪いと言っているわけではありません、企業を取り巻く環境が激変した現代に於いて、過去の偉大な偉人から何かを学び、綺麗事だけでは無く、そこから新たな時代に相応しい「心得」を見出さなくてはいけない時代だと、私は実感しています。。。

合宿

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日本科学技術振興財団・日本科学技術館からご案内

集開始!高校生のための先進的科学技術体験合宿プログラム「スプリング・サイエンスキャンプ2014」(1/24必着締切)の参加者募集を開始しました。高校生の皆さん、ふるってご応募ください!

http://www.jst.go.jp/cpse/sciencecamp/camp/

 そうは言っても只でさえ人目に触れないブログですから、高校生が見ている筈も無いかと思いますが、私が学生の頃は早朝から夜遅く迄、バイトに明け暮れていましたので、それを思うと学生の皆さんには沢山の事を経験された方が宜しいかと思い、紹介させて頂きました。

 

もうひとつは弊社の話題

今日は年末恒例の忘年会です、社員の皆さんと協力メーカーや商社の方も交えて、今年の苦労や来年の抱負を語り明かしたり、ビンゴ大会で盛り上がりたいと思います

今回の幹事は外所君です、たかが宴会の幹事かも知れませんが、多人数をまとめたり、人に喜んで貰う事の大変さを経験する事で人の気持ちを理解する事が出来たり、社会人として、この経験が必ずや、人間的成長を遂げる事は間違い無いと信じています、今朝も4時頃、車に乗り込むと、ラジオで「壁を打ち破り人生を楽しくする33の法則」の本に関して解説していましたが、人生のうちの1%を人の為に時間を使う生き方に心掛けると、孤立感や・・・前書きが長く成りましたが、そんなわけで今日は定時で会社を締めて、全員が忘年会へ向かいます、場所はお馴染み『泉』さん、興味のある方は下記URLより検索して下さい、それではまた。

http://hitosara.com/0004015839/

部品

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IEEEが発表した Bluetooth 機能を持つ極小キャパシタとラジオデバイスですが、技術の進化は凄まじいと実感します、このセットでラジオが聞ける事を考えると、テレビも数個の電子部品で構成される日が近いかも知れませんね、今迄の様なチューナー基盤は不要と成り、好きな大きさにカットしたフィルム状のシートを画鋲やテープで壁等に止め、スマートフォンで操作出来るテレビの登場も直ぐの様な気がします

セット物ばかりに目を奪われがちですが、電子部品の進化によりデバイスが小型化している事実にも目を向けて欲しいと思う話題でした

 

先日からロボット販売に於ける契約書やマッチング事業のプレゼンに向けて書類を作成していますが、来年度からは事業の柱に出来る様、奮闘中です、合わせて障害者雇用の場を設ける為に子会社として特別法人の設立も計画中です、目先きの忙しさを理由に事業の創造を怠ける事が何を意味するのかは私自身が認識していますので、今年は利益が下がっても、幾つかの優先させるべき事に取り組んでいます、しかし土壌が整備された暁には社員の皆さんが思う存分に実力を発揮し、利益を追求してくれる事と思います

また生意気なコメントに感じるかも知れませんが経営者として自分を見つめると、責務であり、当然の事ですので御了承、それではまた。

無題

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モノ作りに於ける現状は少し前と違い、何もかもが短納期且つ安価が要求される時代で、この状況は特定の企業に限った事では無く、全ての企業に於ける実態です、別段、良し悪しを語りたいわけでは無く、現状分析をせずに先へ進んでも得る物は無いと言う論理を基に述べただけですので御了承下さい

何かを改善しようとする時には必ず現状を把握し、分析する事が絶対条件です、中小企業は、そう考えた上で様々な事に取り組んでいるわけですが、思った方向に行く事ばかりでは無く、予想外の状況に陥る事も多々あります

昨日も社用外出先で、一度は破たんしたものの再起を果たした経営者に出会ったり、刑事処分を受けた経営者、今まさに奈落の底にいる経営者等、様々な方に出会いましたが、挙って口にするのが昨今の世の中に対する愚痴です、解らなくもありませんが、それらの輪の中にいて学ぶべき事は、自ら明かりを燈す事の必要性だと確信しました

もうひとつ気付いた事は、「やらされてる感」を抱えている世襲が多くいると言う現実です、経営者と一言で言っても、皆さん、様々な考えを御持ちの様です

私も理念を持っている様に、皆さんの考えや其々の持ち味を生かす事が重要だと思いますが、誰しも現状から大きく何かを変えたいと思っても、それは勇気のいる事です、経営のバイブルでは、「組織は存続させる事が目的では無く、必要が無く成れば解体し、目的に見合った組織の再編を行う」と言う基本が謳われていますが、しかし基本に徹すると言う事は人事異動等のリストラも当然、生じるわけで労使共に痛みを伴う事も避けられません、どの企業に於いても言葉ひとつでは解決出来ない程、難しい課題が山積した時代だと言えるでしょう

 

少し話は変わりますが挨拶の強要はパワハラ、また「男だったら・・・」「男として・・・」そんな言葉を職場で発するのはセクハラになると報じていましたが、正直、個人的には行き過ぎ感も否めません、心の通わない事務的な発言だけしか出来ない職場が理想の職場なのでしょうか?、挨拶もしない、多少の激も発せられない、そんな職場環境で良質の社員が育つのでしょうか?、また、その様な職場環境で経営指針の共有化は図れるのか?、等と昨日は様々な人との出会いから、本当の意味での『良い会社』とは何かを考えさせられてしまいました

今朝もネガティブな話題でしたが、周囲て起こる様々な現実を受け留めながら、弊社も気を引き締めなければと思う朝でした。。。

今朝は日の出前、出社途中に一部の地区でパトカーと覆面パトカーが述べ8台程、また警官が複数名、右往左往しながら巡回してましたので何かあった様子です、場所は高崎市内の知人(大手取引先の元社長)Fさん宅の周辺でしたので、気に成り警官の方へ声を掛け様かと思いましたが、いざと成ると悪い事をしてなくても、意外と声を掛けそびれてしまうものですね

 

日本科学未来館より御案内、「世界一展」

日本企業の低迷がささやかれる昨今ですが、実は日本のモノづくりはますます意気盛ん。デジタルカメラや内視鏡など世界シェア100%近くを誇る企業がひしめき、一方で、生活を彩る食や遊びの分野でも「日本ならでは」のユニークな製品を生み出し続けています。

本展ではそんな日本のモノづくりの源流を探るべく、まず古代の技術文化に立ち返ります。会場を進むにつれて、「技術の伝承」や「自然との共生」といった古来の精神が、現在の生活を支える技術の中にも根づいていること、そして、長い歴史の中で練り上げられてきた多種多様な技術が結集して、未来をつくる新しい技術へとつながっていることを発見していくでしょう。
伝統技術から最新のビッグプロジェクトまで、千数百年を駆け抜けながら、私たちが未来に向けて何を生み出し、どのような文化を紡いでいくのかを思い描きます。

2013年12月7日(土)~2014年5月6日(火・祝)

大人 1,000円、18歳以下300円 / 団体(8名以上)大人800円、18歳以下240円
※常設展示入場可
※6歳以下の未就学児は無料
※障がい者手帳所持者は当人および付き添い者1名まで無料

以上が頂いた案内に成りますが、大平さんの制作した恒星原版も展示されるそうですので、目を引くモノから、一見、何だか解らないモノ迄、多岐に渡り展示される様です、また開催期間も5月迄と成って降りますので、近郊へ御出掛けの際は立ち寄ってみては如何でしょうか、我社も将来は展示頂ける様な商品を世に送り出したいと考えて降ります、あくまで将来の話ですが・・・。

年末

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先週は様々な対応やと取引先への訪問等が立て込み何かと気忙しく活動していましたが、今週も留まる事無く精神的に多忙な日々が続きます、早い物で今年も既に12月、今朝は今年最後の全体朝礼やアクションプラン進捗会議を行い、生産会議、部門朝礼と続きます

まだ少し早いかも知れませんが個人的に今年を振り返ると、昨年立てた目標に向かって様々な事を学び、未知の世界を覗く等、様々な事が経験出来た一年でした、その見えなかった世界が見えて来た事も含め地道な活動の成果もあり、今後は経験を基に来年の具体的な中期目標を明確に出来ると手答えを実感しています

来年度の計画を立てる上で、ロボット事業への取組に関して言えば、複合加工機の立上に至っても、月の加工売上げ200万の上乗せから300万の上乗せに対する課題の克服、また「お供するロボット」の販売に関するマーケティングの実施、またニーズに合わせ、制御部を除いた筐体の設計等、販路も含めた活動のロードマップの作成を模索します、また本業の取組は顧客の拡大に尽きますので、藤井、渡邉(晃)の方で進めているPOPの作成、それを基にマッチングセミナーや展示会等への積極的な参加を試みて行きたいと考えております

一昔前迄は殆どの中小企業が「大手の〇〇社と取引していれば大丈夫」、そんな時代でしたが今は違います、社会に必要とされるかどうかが生き残りの鍵を握り、環境の変化に順応しようと、どこも必死に取り組んでいる状況です、昨日の「夢の扉」の中でも某ガラス会社の工場長が言ってましたね

「簡単なモノは全て中国で生産、こんなの出来るかと言う、難しい注文しか日本に残らない状況の中、それでも、『やるだけでは駄目なんだ、やり抜く事で人へ感動を与えられるかどうかが重要な事なんだ』、それが私達の存在価値ですよ」

学歴も技術も資格もない高校中退の彼は、「自分に与えられたチャンスを生かす」、そう心に決めて30年以上が経った今、その主人公は、とても光り輝いて見えました

 

これからの時代は「自分達の技術で人へ感動を与える事」がモノ作りに携わる者への使命だとしたら、それを実現し出来る社員や管理職の育成が私の最大の仕事の様に思います、そして私の夢の真意はモノ自体では無く、「自分達の技術を基に社会貢献を果たし、それにより社員が誇りを持ち、笑顔に成れる企業作りだ」と、改めて気づいた12月、しかし夢を現実にするには想像以上に厳しい時代に突入したと言う事も実感して降ります、それは弊社だけで無く、証券会社や銀行以外の大手企業、中小企業問わず、全ての企業に於いて・・・。

ロボット特区

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あくまで個人的な感覚ですが、今朝は今年一番の冷え込みでした4時30分頃の車の温度計は、-1°℃を示し、指先も寒さから痺れる様な感覚を覚えました、会社に来てみると社用車も霜が降りており、本格的な冬を感じた朝でした

昨日は地元の高崎経済大学で「働き方フォーラム」が行われ、お誘いを受けて居たのですが敢て欠席しました、二十歳を過ぎて働く事を意識しているのであれば、自分自身で一生懸命に考え、自身で進むべき道は自ら探し出すべきだと言う私の持論故に参加を辞退した次第です、しかし、自分で決めた人生を直向に頑張る若者の姿を必ずや周囲の人達も温かく向かい入れてくれる事と思います

 

ロボット特区、神奈川からご案内「ロボットをリハビリ施設で活用」

ロボットを活用して介助が必要なお年寄りなどのリハビリを行う施設が今月、神奈川県藤沢市に開設されることになりました。

神奈川県の藤沢市から相模原市にかけての11の市や町は、介護や医療、それに災害に役立つロボットの開発を進める国の総合特区に指定されています。
今月開設する施設はロボットを開発する茨城県つくば市の企業が運営し、ロボットを活用してお年寄りなどへのリハビリを行います。このうち体を自由に動かせない人に対するリハビリでは、脳から出る微弱な電気信号を読み取って歩行などを補助するロボットなどが使われます。
体を動かそうという意識と動作を結び付けることで、リハビリの効果が期待できるということです。施設を利用した人の体調などのデータは、ロボットを通じたリハビリの効果を検証するためにも活用されるということです。

群馬も癌医療特区のみならず、モノ作り特区なんかに成って欲しい物です。。。

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