2014年7月アーカイブ

実態

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今週は諸々の業務が滞る状況に成って来ましたが、私自身の工数が足りなくなる要因のひとつに、何でも首を突っ込むのが私の悪い所で、それが社員の成長の妨げに成っていると言う事も、最近では強く感じられる様に成りました

一番良く無いのは相談される前に全て私が決めたり方向付けを示してしまう事かも知れませんが、今迄20年間、こうして来たわけですから「今更」と言われても仕方ありませんし、変え様と思っても直ぐには変われないかも知れませんが、皆と一緒に、私も経営者として成長しなければ行けないと自覚しております 

先週から滞っている業務と言えば、まずは資金繰りですが、大手企業が手形決済なのに対して弊社は現金決済を行っている為、月次締から約束手形を徴収し、それが現金化される迄の約半年は、弊社が大手の資金繰りをバックアップしている様な状況を考えると資金計画は大変な労力を要します

昨日はそれに加えて労務管理に係る案内を頂戴しましたが、企業に於いて人を雇用する上での様々なリスク等、事例を交えて雇用主としての知識を高める必要があります、また社員教育プラグラムに関しても、社員全員が人としての倫理観、協調性、責任感等を高められる様な研修が望ましいのですが、その前に社長である私自身が社員の心の声を聴ける人格形成が必要だと、師である山口氏には言われております

それから弊社から発信すべき事業計画の状況確認や薬事法に基づく医療機器製造業許可申請に基づく諸々の報告に加え、各種展示会の参加要項等も送られて来ますので、寝ても覚めても気の休まる事が無く、休みも何も関係なく成ってしまうのが中小企業経営者である私の実態です

そんな感じで今日も何から手を着けようか朦朧とした状況ですが、何とか今の状況を乗り越えたいと思います。

電化製品

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 千葉工業大学はこのほど「ロボカップ世界大会2014」で初優勝した。ロボットによるサッカー世界一を決める大会。小型のヒト型ロボットがチームで対戦する部門では準決勝で前回優勝のイラン、決勝で英国を下した。チームを率いた工学部の林原靖男教授は「人工知能を工夫し、4体が一体となって攻撃できた」と勝因を話した。他の部門でも軒並み好成績を修めた。

以上は御馴染み日本経済新聞の記事ですが素晴らしい功績ですね、また今回は千葉工大が優勝でしたが、私の知る限りでも多くの大学がロボットの制作に取り組んでおり、先日出掛けた埼玉工業大学で取り組んでいる感触センサーも、ロボット開発に於ける要素技術としては大いに期待出来る研究だと思います

今後、しばらくの間は、この様な最新技術の盛り込まれたロボットが数多く出回る事と思いますが、パソコンや携帯電話がそうだった様に、ロボットも未だ普及に至らない電化製品で、今後は通信技術やデバイス、機械学習機能が盛り込まれた人工知能の発展と共に、この種の電化製品も成熟期に入り、機能も絞られ、安価で便利な機種が増えて来ますので、ロボット開発を行う各企業にとっては、その時点での自社の立ち位置を明確にする事が需要な課題だと感じます

しかしその頃にはロボットにも固定資産税が掛かり、償却資産として扱われるのでしょうか、またロボット法に基ずくロボット安全基準や50W規制も見直しされなければ行けなくなるのだと思います、更には介護向けと言う触込みで、セニアカーに似たセグウエイの様な乗り物も今後は多数出て来る事も想定されます

今は大抵のロボットならば、市販品の組み合わせで誰でも直ぐに形として出来てしまう世の中ですが、その状況に於いて、固有の技術だけでは無く何を持って商機を得るかが企業にとっての課題では無いでしょうか?

功績や実績のある同世代や諸先輩も人生の伴侶として大切にしつつ、更に今後は物怖じせず最新技術に取組む、若手エンジニアとの輪も大切にして行きたいと思う、定年近い中小企業経営者でした。

ひとりごと

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昨日の夕方は社用にて佐川急便へ荷物の持込に出掛けましたが、行く迄の間、2カ所で車の衝突や接触事故があり、その御蔭で渋滞も激しく、みんな苛立ちながら運転していたのだと思いますが、今度は自分が2度も接触や追突寸前と言う目に合い、ヒヤッとしたレベルでは無く、心臓が止まりそうな位、危ない目に会い、嫌な気持ちを引きづったまま会社に戻りましたが、ウインカーを点灯させずに急な割り込みをしたり、横を猛スピードで追い抜いては急な割り込みをするドライバー等が減らない限りは、事故も後を絶たないのかも知れませんね

私自身も運転や言動で、無意識のうちに人を不愉快にさせる事も多くあると認識していますが、車の運転に関して言えば、自分の子供達が免許を取ってからと言うもの、様々な想いから大らかに成ったと自覚出来ていますが、何れにせよ大きな事故を起こしてからでは人生に多大な負担を負う事に成り兼ねませんので、慎重且つ譲り合いの精神で運転したいと思います

 

昨日は7月分の売上げと支出を算出して見ましたが、原材料や間接財の高騰に加え、会社が負担する社会保険や雇用保険、労働保険も加算されて、企業に於いての経費は皆さんが想像する以上に高騰している状況の中、限界利益率を改善するには「企業として、より一層の努力が必要」等と言われがちですが、各企業共、既に努力や根性の域では無いのが現状で、これを打破するには縮小では無く、拡大しか道は無いと考えております

 

すみません池上彰の様に個人の意見は言わずに、現状や現実に於ける事実だけを述べる様にしようと思っていたにも関わらず、今朝は私的な意見が満載に成ってしまい恐縮ですが、今朝は私の独り言として御理解下さい、それではまた。

試験場

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昨日は暑さに喘いでいると、急に雹が降り出し、嵐の様な状態に成ったかと思えば、直ぐに炎天下に見舞われると言う可笑しな天候でしたが、私の地元では御祭りも行われ、夜には花火大会も盛大に行われた様です

今朝は趣を変えて、前橋産業技術センターからの御紹介をさせて頂きます

私世代の方は前橋工業試験場と言う響きの方が親しみがあるかも知れませんが、個人的にも相当、通わせて頂きましたので、未だに旧試験場の前を通る度に若かりし頃の自分や当時の事を思い出します

 「設備機器(最新導入機器)のご紹介-分光式色差計」
皆様にご利用いただきたい設備機器について、紹介します!

『分光式色差計』(平成25年度導入)
 本機器は、反射式と透過式の両機能があるため、個体、液体、粉体、ペレット、
フィルムなど多彩な形状の試料に対応可能な測定器です。新製品の開発、製品の色差に関する品質管理、消費者からの問い合わせ等に利用できます。
◆用  途:食品、化粧品、樹脂、シート、包装用資材、家電製品、布等の色調
      測定、色調管理、色むら測定
     ※固体、液体、粉体、ペースト類など多彩な形状の試料について分光
      反射率、分光透過率を測定することで色調を数値化します。
      食品のほかに化粧品、樹脂、塗料、インク、布、家電製品等につい
      ても測定が可能です。
◆主な仕様:・反射測定:拡散照明8°受光方式(正反射光を含む測定、除く測定
       いずれも可能)
      ・透過測定:拡散照明0°受光方式
      ・波長範囲:380~780nm(出力測定波長範囲5nm)
      ・光源:パルスキセノンランプ
      ・反射測定径:19mm、8mm、3mm
      ・粉体、ペースト類試料測定:専用セル付属
      ・液体試料測定:ガラスセル(光路長1mmm、20mm)付属
      ・測定項目:三刺激値、L*、a*、b*などの色彩値、色差値、
       白色度など)
      ・PC:コントロール・解析ソフトウエア付属
◆問合せ先:群馬産業技術センター バイオ・食品係
           TEL:027-290-3030   FAX:027-290-3040
 詳しくは↓ 
 【URL】
http://www.tec-lab.pref.gunma.jp/intro/business/sd7000.html

横浜

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下記に知人から頂いた、イベントの案内を御紹介します 

愛成苑にて介護ロボットの展示・説明会を開催いたします!

実際、介護現場でも働くロボットたちを展示。

ご興味のある方は是非、この機会に未来の介護に触れてみてはいかがでしょうか。 

日程  7月27日(日)

時間 10:30~15:00

午前中は主に地域の方やご利用者ご家族に向けたデモを予定

午後は下記時間にて、導入をお考えの施設関係者様に向けたデモ・説明会を予定

    13:30~ 【ロボットスーツ HAL】説明会

    14:00~ 【ヒューマノイドロボット PALRO】説明会

場所  特別養護老人ホーム 愛成苑 1階エントランスホール 

以上に成りますが、場所は横浜市に成りますので近隣の方で御都合の付く方は出掛けて見て下さい、ちなみに最近は不思議と横浜方面の方々に縁があります

 

昨日は辞めて置けば良いものを、会社の片付けに一人奮闘していた御蔭で今朝は足腰が痛く、今日に持ち越した残りの片付けは出来そうに無く、会社の玄関前は散らかったままですが、本日来社の皆様に於かれましては、そんな事情で御見苦しい状態ですが御理解を頂ければ幸いです。

今日一日

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朝から茹だる様な日差しが照付けていますが、水分補給をしながら、今日一日を乗り切りたいと思います

そんな暑い盛りの昨日から経営に関する研修会が始まり、延べ12日間を掛けて行われるのですが、参加したい気持ちを抑えつつ、今年は研修よりも売上げと事業計画の遂行を重視しようと思い留まり、参加を見送りましたが、毎年参加されている方々は、会社を幹部管理職に任せられる状況を作り上げ、自らは経営に特化し、自社に於いてはビジネスモデルが完成された実力者なのだと羨ましく感じます

私はと言えば昨日も朝から出張で帰社後は各方面への提出書類を書き込んだり、取引先へ決算報告書の提出をしたり、労務管理事務所へ出掛けたりと、気の休まる間が無いまま一日を終えましたが、朝から会社周辺のゴミ拾いや草毟り、ゴミの片付けから蜘蛛の巣を払ったり、普段は皆が掃除しない様な所を雑巾掛けをしたり、他の会社の経営者なら、そんな事はせずに毅然としているのだと思いますが、皆に任せるべき事を自らがやってしまうと言うのは私の悪い所なのかも知れません

しかしながらラスクを製造している原田の会長も「まだ会社が大きく成る前の事だが、私の仕事は毎日ドブ掃除から始まった」と言っていた事を考えると、今の規模では社長の仕事に絶対的な定義は無く、会社を良くしようとする思いを自分成りに表現出来て居れば、それが会社の個性に成るのではないだろうかと思います、そして現段階に於ける弊社の課題は、幹部管理職が傘下を誘導出来る体質強化が必須だと言う事も解っていますが、人の心は気付きが無ければ、いくら言葉を並べても変われるものではありませんので、今の私には根気強く導いて行く事しか出来ません

震災孤児の為、足長育英会に寄付をしたり、被災地の子供達にエールを送る意味も含め、毎朝コツコツとブログを書き込んでみたり、高崎経済大学の学生との約束の為、夢の実現に奮闘したり、時に誹謗中傷に苛立ったりと、相変わらずの私ですが、幾ら経営の勉強をして、経営面での技術や知識を身に着けたとしても、基本的には今後も変わらない自分であり続ける事と思います、そんな全ての現実を受け入れ、今日一日を無駄にしない様、頑張りたいと思います。。。

 

設備開発

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最近の受注状況を例えるとするならば、ジェットコースターの様に考える余地も無いままに、突然に思いも寄らぬ注文が舞い込んだり、そうかと思えば「さあ設計に取り掛ろう」と思った矢先に中止と成ったりの連続で、少し前迄とは違う何かを感じていますが、これも世間一般で言われる「時代の流れ」もしくは「外部環境の変化」なのでしょうか

以前は何処の取引先に於いても共通した考え方として、製作費を予算内に納めるべく、多少設計に時間を掛けても、その段階でVAVEを織り込み、設備制作費のコストダウンを行うと言うのが一般的でしたが、良し悪し別にして、今では設計する側も設計費の抑制や設計工数の削減を迫られ、とても質の良い設計が出来て居るとは言えないのが、設備産業全般を見渡した場合の現実の様に思えて成りません

安価に制作する為の設計能力も必要なのは承知していますが、図面の段階で議論せずに完成したモノだけを見て批評する風潮に疑念を抱きつつ、今はエンジニアが育ち難い時代だとフラストレーションを感じてしまいます

エンジニアとは人間的な資質も高く無ければ出来ない職業で、しかも誰でも出来る仕事ではない筈なのに、何故か理不尽な事が多く・・・そんな所で今から出張に出掛けて参ります、それではまた。

出展

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最近は新鮮な話題が提供出来なくて恐縮です、この所は社用にて時間に振り回される日々も、経営者としての役割を重視しなければと思ってはいますが、休みも碌に取っていないにも関わらず、各所への提出書類も溜まっていく有様です

話は変わり最近では各種展示会やビジネスマッチングの御誘いを頂く様に成り、取引先の拡張を進めて行くには好機が訪れて居る様にも感じています、今の所は、前橋、高崎、桐生、筑波の展示会に出展が予定されていますので、御出掛けの際には是非、弊社ブースへ御立ち寄り頂けます様、御願い申し上げます

筑波国際会議場での展示会には㈱Doogの大島氏や筑波総研の風間さんも招待したいと思いますが、それまでには弊社の開発した商品も展示出来る様に頑張ります。

ベンチャー

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今朝の日本経済新聞の記事を少し紹介させて頂きます

「ロボット開発ベンチャーのスピーシーズ(東京都三鷹市)はスリムな外観で静かに動くヒト型ロボットシステムを開発した。全身に張り巡らせた細いワイヤを小型モーターで動かす独自の仕組みを採用し、軽くてなめらかな動きが表現できるようにした。アニメや漫画に登場するスリムなキャラクターの外装をまといやすくなる。2015年中に玩具メーカー等と組み商品化する。5万円程度での販売を目指す」

以上の記事から御存知の方も多い事と思われますが、スピーシーズはソニーのアイボを開発していた春日知昭さんが発足させたベンチャーで、玩具メーカーとのマッチングは大平さんのビジネスモデルが成功例としてある様に、開発するだけでなく、商売に繋げるストーリーの重要性を感じます

5万円と言う価格に関しては昨今のデバイスの進化とスマートホン等の端末の進化により通信技術が格段に進化した事が価格設定にも反映されていると謳われていますが、先日話題になった吉崎さんにしても、今回の春日さんにしても、やはり技術は新たな発想と長年の経験の両者が重要なのだと実感するこの頃、弊社の商品開発に一石を投じられた感も否めない話題でした

これもまた御存知の方も多い事と思いますが、当時土井利忠常務の傘下でアイボを開発していた方の中には、グーグルに転職をしてロボットや無人運転システムを開発している方も沢山いらっしゃる事を考えると、企業にとって長年活躍したエンジニアをリストラで失う事が何を意味しているのかが見えて来る様な気がします、そんな所からもベンチャーを立ち上げた春日さんと、アイボ事業から撤退した大手の両者から様々な事を学び、今後も自分達の立ち位置を明確にして行きたいと思います。

連休明け

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連休だった方も、そうで無かった方も、早い物で7月終盤を迎え、梅雨も明けそうな雰囲気ですが、夏本番に備えて体調管理には十分に御気を着け下さい

私自身は、稼働していた取引先や休日出勤をされていた御客様が多かったり、毎朝9時頃にはヤマト運輸が大量の荷物を配達してくれたり、沢山のメールや電話を頂戴したり、更には私用を交えたりと何かとドタバタしていた様に思えますが、また今日から様々な方々に支えられながら頑張りたいと思いますので、何卒、宜しくお願いします。

P1000526.JPG名倉康裕氏

株式会社販売開発研究所

代表取締役 経営コンサルタント

下記は御自身の著書に成ります

「社員の力を10倍にする習慣」

「不況脱出の緊急販売戦略会議」

「主任、係長 プロのルール」

「5S実践手帳」

「売上げアップQ&A 10のポイント」

「イチローに学ぶ経営術」

「全社員販売特化戦略」

「部下を持ったらすぐ読む本」「クレーム対応マニュアル事例集」等々

TKCでも手腕が認められている有名な方で、弊社とは不釣合いかも知れませんが、今回は縁あって御会いする事が出来た次第です

今迄も数多くのコンサルタントを御紹介頂いきましたが、其々一様に持ち味があります、しかし名倉氏が突出しているのは人脈です、この方の人脈や関わって来た企業を聞けば誰もが納得する事と思います、また当日行われた面談の内容等を紹介したかったのですが、各所への配慮も踏まえて、やはり講師の紹介に留めて置く事を御了承下さい

今日は会社の休暇日なので、私も夕方迄には仕事を終わらせて早目に切り上げたいと思います、それではまた。

P1000524.JPG昨日に引続き出張報告をさせて頂きます

上の写真は分科会のプログラムに成りますが、著名な講師ばかりで別世界にいる様な気持ちでいると、いつもはテレビでしか見た事の無い方々が私の目の前を一礼しながら通り過ぎて行く様に唖然としてしまい、何かを察したのか隣に居合わせた講師の方からは「五十嵐さん、企業規模に違いはあるかも知れませんが、『経営者』と呼べれる方の経営に関する考え方に差があってはいけません」と御言葉を頂戴しました

しばらくして気がついたのですが、私が「講師関係者」の席に座っていた事もあって、他の講師の方が一礼したり、隣に居合わせた講師の方が声を掛けて来てくれたのかも知れませんが本当に恐縮してしまいました

その後は食事の時間でしたが、昨日も紹介した、あの御金持ちのセレブ達が食事をしていた場所に案内されたものの、行きたい気持ちを抑え、御厚意で参加している立場上、懇親会は流石に遠慮させて頂きました

その後は日本科学振興財団運営の日本科学館周辺の皇居や丸の内のオフィス街を通り抜けて東京駅へ戻り、連絡の取れる限りの取引先へ出向いた後は、まだ早い時間にもかかわらず、疲労困憊し、放心状態で帰路に経ち、その日は終了です。

P1000523.JPG昨日は都内へ出張して来たのですが、その様子を3日間に分けて報告したいと思います

まずは早朝、群馬八幡駅から高崎へ向かいましたが、まずは夏休みを控えた学生達の燥ぐ声で一日が始まりです、その後も通勤時間帯だった事もあり、上野から山手線で揉みくちゃにされながら有楽町へ着くと、煉瓦仕立ての高架橋の向こうには、戦後の雰囲気を感じさせるガード下の飲み屋街や少し危なげなアーケードがあり、朝から飲んでいる人達も沢山いましたが、思い起こせば若い頃、私自身も出張の帰りには先輩から奢って貰い、ここで立ち飲みをしたものです

そんな昔を懐かしむ光景も束の間、今度は道路を挟んで別世界です

古き良き時代の街並みを懐かしみながらしばらく歩き、帝国プラザホテルのある交差点を右へ曲がると、すぐ隣が宝塚歌劇場で長蛇の列を成してました、その後も宝塚歌劇場を一周しながら帝国劇場前を通り過ぎると程無くして帝国ホテルに到着ですが、窓越しに朝食を楽しんでいる如何にも御金持ちそうなセレブ達は、やはり別世界の人達に感じます

前書きが長くて恐縮です、また肝心な名倉氏との報告は明後日にしますが、面談の後は御厚意により日本経営開発協会及び関西経営管理協会主催の「全国経営者大会」へ出席させて頂きました

概ね数千人規模の集会で、講師も京セラ会長の稲盛和夫、ジャーナリストの桜井よしこ、ジャパネットたかたの高田明 東京都知事の舛添要一等、総勢22名の錚々たる顔ぶれでしたが、写真撮影は禁止だったので会場の雰囲気を御伝えする事が出来ないのが残念です

左上の写真は全講義のレジュメになりますが、言って良いのか悪いのか、本来23万円の参加費が掛かる所を、私の場合は御厚意により無料で参加させて頂く事が出来ましたが、この様な学びの場を与えて頂き、本当にありがとうございました、そんな所で、続きはまた明日。

企画運営

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昨日はスケジュールが押してしまい、夜には目眩いに耐えながら何とか業務を終えたかと思ったのも束の間、群馬県庁の小暮さんと塩谷さん、北関東産学官研究会の櫻井さんからコンサルタントの支援を受ける為の申請書を送付頂いたので熟読させて頂きました、ちなみに入力は間違いがあっても困るので、じっくりと他の書類と合わせて今週末に行うつもりで降ります

そして告知通り今朝は次世代のサンシステムを創生する為、6時半に会社を出て群馬八幡駅より出張へ出掛けますが、東京帝国ホテルでの名倉康裕様との面談の後、時間があれば日本科学振興財団やニコン、ソニー、デザインネットワーク(各敬称略)等へ立ち寄ろうと思います

この所、会社のホームページもアクセス数が極端に増えていましたが、昨日あたりからは要約、落ち着いた様です、いったい何があったのか解りませんが、何はともあれ、間違って除いたにせよ少しでも弊社に興味を持って下さった皆様方には、この場を御借りして厚く御礼を申し上げます 

話は変わり弊社が加盟しています「次世代産業戦略会議プロジェクト」では、群馬県庁の職員の方が中心と成り、シンポジュームや研修、講演会、工場見学や視察等の企画運営されていますが、更に今年は群馬県も技術系の人材育成の為に御尽力を頂いて降ります、行政が中小企業を後押ししてくれる政策は本当に心強く感じますが、一般的に皆様方の目に触れる事は無いかと思いますので、御苦労に敬意を祓い、今日は案内の一部を御紹介しつつ、群馬県産業経済部工業振興課の皆様へ、感謝の意とさせて頂きたいと思います

以下本文の冒頭に成ります

群馬県次世代産業振興戦略会議会員各位
お世話になっております、県庁工業振興課の大門です。
今年度から戦略会議事業として、次世代産業に係る産業人材の育成を実施します

あまりに長い文章なので障りだけにしておきますが、今後も御支援を賜りながら私達も結果が出せる様に頑張りたいと思います。

研究企業

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下記は昨日の新聞記事ですが、FAの将来を読み解くのに相応しい記事だと感じましたので紹介させて頂きます

三井物産は16日、安川電機の子会社で産業用ロボットや遠隔通信を手掛ける安川情報システム(北九州市)に子会社を通じて出資し、株式の19・9%を取得すると発表した、投資額は約8億2000万円、産業用ロボットの需要拡大が見込まれており、安川情報システムの持つ機械同士の通信や制御の技術力を生かせば、取引先を広げられると判断した、工場の生産ラインでは、機器の保守管理の効率化が課題となっている。通信機能のあるセンサーを設置して遠隔操作で管理することで、修理が必要になる時期などを的確に判断できるという。

以上が記事に成りますが、今後は工場の無人ライン化を産業用ロボットと遠隔通信技術を駆使して、人手不足の解消や国内への生産回帰、更に新興国でのヒューマンスキルに頼らない生産管理を可能にしようと言う動きが活発化されて来る事が予想されます、またそれらを予感させる企業として、安川電気の他にもデンソーや川崎重工業等が海外でも機械学習の著名な研究企業として採択された事は喜ばしい事ではありますが、ロボット制御や人工知能も、今では第三世代と言われる昨今、弊社に於いても、次世代の企業作りを社業として励みたいと思います

 

今朝は7時半には出張の準備をして出掛けたいと思いますが15時15分には、北関東産学官研究会の櫻井さんと群馬県庁経済部工業振興課次世代推進室の小暮さんに来社頂き、今後の打合せを行う予定と成って降りますので、出張ではしっかりと直近の売上げの為に成果を上げ、午後は10年後の会社作りの為に実のある打合せにしたいと思います、それではまた。

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fusion_ura.jpg日頃から御世話に成って降ります大平技研の広報担当Oさんから、以下の御案内を頂きましたので御紹介をさせて頂きます

今年も千葉県立現代産業科学館にて「世界最高の星空」と題した上映会を8月6日から31日の会期で開催されます、今回は現代産業科学館の開館20周年を記念し、史上初の超高解像度12Kプラネタリュームを披露しますので詳しくは下記よりご覧下さいhttp://www.megastar.jp/news/201407/141452.php

弊社も特別な御厚意により拝見する事が出来ますので、とても楽しみにして降ります 

変わって 明後日はコンサルタントの名倉康裕様と面談がありますが、とても有名な方らしく、私の様な者は近寄るに値しない優れた方で、大変に申し訳ない気持ちで降ります、しかしながら著名な方に御会いする期会を与えて頂いたのも何かの縁だと捉え、怯む事無く出掛けて来ようと思います、それではまた。 

苦難は幸福の門

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P1000521.JPG昨夜はイオカ電子株式会社 井岡秋夫社長の講演会に出掛けて参りました、写真が御本人様ですが、私が一番前の席を陣取った事もあり、画像からは会場の雰囲気が御伝え出来ていませんが、約200名程の方が御集りに成り盛況でした

創業は昭和45年、資本金2000万、社員160名、業務内容は電子部品及びデバイス製造と言う概要の企業説明から始まり、自らが井岡家に婿として入り、その後は3代目社長として社長を継承する時には、親会社からの仕事も無くなり、挙句の果てには12億円の借金と1億円の赤字で、いつ会社が潰れてもおかしく無い状況だったと言う話から、つい最近迄、給料が払えるかどうかと言う事が何度もあったり、銀行から見放された話等の生々しい御話を聞かせて頂きました

その後、周囲からの勧めで、「活力朝礼」を取り入れてからは業績が改善したり良い事尽くめだったと話しておられましたが、今では各職場毎に朝礼を行い、社内に於いて朝礼コンテストを行う等に至ったそうです

また幹部や社員との関わり方や社長に成ってからの行く難を語った後は、拝聴者が各グループに分かれて講義の感想や自社の理念を語り合う場が設けられたのですが、たまたま私が一番前にいた事もあり、井岡氏も私のグループに入って頂き、じっくりと考え方等を伺う事が出来ましたが、「社長は『こうしよう』『こうしたい』『こうします』と決断を下すのが仕事です」と言う御話は自分自身と重なり合う意見で共感しました、また 社長の仕事とは 「人を生かす経営」だと改めて再確認出来た昨夜の講演会でした。

売上

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今日は群馬中小企業家同友会と倫理法人会の合同勉強会の為、新潟県阿賀野市より、イオカ電子㈱の井岡社長を御招きして、「営業ゼロでも12年で売上げ4倍」と題して講演会が行われますので、しっかりと勉強して参ります

但し、営業ゼロの会社等は有る筈も無く、中小企業等の多くは社長や専務が御客様と打合せをしたり、契約に係る一切を行っている筈です、そしてそれらの行為が企業として、営業の役割を担っており、更には社内に外回りをする渉外担当とされる営業が居ないとしても、一般的には見積もりや受注対応業務全般が営業と言う括りに成りますので、タイトルの文言に語弊を感じつつも、そこは講演会用の見出しとして、大儀は無いものとして捉えておきたいと思います

また今週の18日には有名なコンサルタントを紹介頂きましたので面談が予定されていますが、名の知れぬ方でも細やかなアドバイスをして下さる方が良いのか、果たして今回の様な有名且つ多忙な方に見て頂いた方が良いのか、その答えを探しに、まずは御会い出来る機会を頂いたので、御話を伺って来ようかと思います、待合せ場所は東京帝国ホテルのロビーですが、結果は後日報告致します

そんな7月も後半に入り、売上げが心配に成る時期に成りましたが、社員の皆さんには、気を引き締めて業務に取り組んで頂きたいと思います。

仕組み作り

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昨日は御客様を御見送りした後、前橋七夕祭りへ出掛けて参りました

七夕恒例の飾り付けや、新種の屋台を見ては時代の変遷を感じつつ、楽しそうに燥ぐ学生や、暑い中でも小さな御子さんを抱いた親子連れ等を見ていると、自分が幼い頃に御祭りへ連れて行って貰った思い出や、大人に成り、自分が幼い子供達を連れて御祭りに出掛けた頃を懐かしく感じます

最初は懐かしく、微笑ましい光景として目に映っていたのですが、次第に切なく、寂しい気持ちに変化すると同時に、起業してからは無我夢中で一心不乱に生きて来た事が嫌悪感や罪悪感と成って心の奥底に表れ、起業から20年近く経った今頃に成り、経営者と言う職業の重圧に苛まれてしまいました

そうこうしながら1時間少々、弁天通りの弁天様を御参りしたりしながら歩き回った後には、アーツ前橋を覗いてみましたが、ギャラリーやカフェも大勢の人がいて盛況の様でした、その七夕祭りは今日までですが、イベントは9月迄開催されていますので、皆様も是非、御出掛け下さい

今日は4時50分の出社でしたが、目の前の仕事や諸々の書類の書込みに集中しながらも、明日からの稼働日に備えて、17時終了を目標に頑張りたいと思います。

協力

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普段はあまり開かれる事の無い弊社のHPも昨日は1日だけで訪問数が80件を超えました、いったい何処で何が起きているのでしょうか?

そんな中、今日は埼玉県から御客様が御見えに成ります、もうかれこれ20年位の付き合いに成る方ですが、御客様と下請けと言う立場の違いを意識する事無く、弊社を必要不可欠なパートナーとして向き合って下さった方で、ある意味、人生の財産と言っても過言ではありません、だからと言って互いに甘える事無く、価格や品質には厳しく、長い付き合いに成ると囁かれる癒着等と言う事も一切無く、健全な御付き合いをさせて頂いた方ですので、今日の来社を楽しみにして降ります

そんな個人的な話題とは別に、既に御存知の方もいらっしゃると思いますが、ロボット工業会からの御知らせを紹介したいと思います、内容は医療介護ロボットの協調ですが、個人的には厳しいEU規格CEマーキング等の緩和策も健闘して頂きたい所ですが、以下が案内の抜粋に成ります。

 

日本ロボット工業会はフランスのサービスロボティクス連盟(サイロボ)とサービスロボットに関する日仏間協力について覚書を締結した。標準化、情報交換、展示会などについて協力を推進する。同工業会にとって海外関連団体との覚書は2004年に韓国ロボット産業協会(KAR)と締結して以来2カ国目。医療、介護、生活などを支援する次世代ロボットについて、国際協力体制を強化する。

 同工業会、サイロボ、両国政府、公的研究機関などで構成するワーキンググループで覚書を締結した。今後、国際標準化機構(ISO)が議論を進める医療、介護ロボット関連規格などの策定で協調する方針だ。また、共同でワークショップを定期開催し、市場動向、国の施策、研究開発、ビジネス化事例などについて互いに発表し合う予定。国際ロボット展、仏イノロボといった展示会でも、相互PRなどで協力するという。

収益性

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ここ1年間程は様々な方面から、あんな事は出来ませんか、こんな事は出来ませんか、その際はサンプルを貸出しして貰えませんか、等と言った御言葉を頂くのですが、その大抵の事は出来たとしても、営利目的として企業でやる意味があるのかを考えた場合には、収益性の見込めない事案が多いのが実情です

また群馬県で制作した医療ニーズ集も然り、それに伴うシーズを提供したとしても企業収益に繋がらなければ、当然企業として成立しませんので、技術的に実現可能と言う視点では無く、収益性と言うキーワードを重視せざる得ないのが現実です

そんな所からも、今後はロボット技術を応用した医療機器の製造を行う認可を取得する方向で進んでいますが、世界を相手にするには企業規模に関係なく、社員のブランド化、その先にある自社ブランドの起ち上げこそが、弊社の生き残る、ただひとつの道だと言う考えの基に、現在では様々な事に取組んでおります。

産廃

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今回、ソフトバンクで発売されたロボットの「Pepper」と類似した形のモノを、2013国際ロボット展では数多く見られましたが、私の知り合えた各企業や大学の研究開発機関の方々からは、「あれを198,000円で売られたのでは」と、落胆した連絡を頂く事が多い昨今、昨夜も19時頃だったと思いますが、ある企業のロボット開発担当者から「あのロボットは全て産廃に出したよ」と、試作品の10体を会社の産廃置き場に捨てた画像が、メールで送られて来ました

まだ弊社の社員さんが残業をしている時間でしたので、私用電話も控えるべきかと思いましたが、気に成り直ぐに電話をしてみると、Pepperの発表直後に会社側から開発費が停められたと言う事でした

商業的に考えれば、あれを超えられるスペックと価格提示が出来なければ、企業側としても開発する意味が無く成ったも同然と言うのも解る気がしますし、ましてOSに吉崎さんの開発したV-sidoを採用し、マーケットもソフトバンクが窓口と成れば驚愕するのも当然かも知れません

マネキン人形の様に捨てられている人間型ロボットを見るのも異様な光景ですが、同様に愕然としている人達や、自分達の研究開発が否定された様な感覚に喘いでいる人達が沢山いるのかと思うと、とても他人事では無く、一瞬にして自分達の成果が無かった事に成ってしまう怖さも痛感した、昨夜の電話でした

つい先日まで、Pepperと類似したロボットと共に、「ここまで来るのに10年以上掛かりました」と、各地の講演会やシンポジュームで熱弁を振るっていた知人も、「今は人前に出たくない」と、現在は奈落の底に落とされ気持ちと言う事ですが、「鬱にでも成らなければ良いが」と心配をしつつ、昨今のロボット事情に、自社の商品開発を考えさせられた、市場原理主義社会の現実でした。

焦り

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精神的に少々疲れ気味ではありますが、何とか気を取り戻したいと焦れば焦る程、逆に疲労感が増して行きます、それと平行して、何か吹っ切れた気持ちも表れたりと、様々な想いが折り合う昨今です

 

以下は新聞の記事ですが、この手の技術が10年後にはFA設備のトレンドと成る様な気がしています

キヤノンはロボット事業に参入する。3年後をめどに、技術的に参入が難しい携帯電話など向け組み立て用ロボットシステムを開発して事業化する。高性能3次元ビジョンセンサーを開発し、現状の自社技術に比べて100分の1以下となる直径数ミリメートルのバラ積み部品の認識を実現。ロボット用アームも新規に開発し、携帯電話用部品など微小な部品のハンドリングを可能にする。


 

 キヤノンはロボット参入の第1弾として4月、バラ積み部品の3次元形状を認識するビジョンシステムを製品化。主に生産ラインの部品供給システム向けで、直径数十センチメートルレベルのバラ積み部品を認識する。CADデータを入力して部品を撮影するだけで取り上げる部品情報を登録でき、瞬時に認識するのが特徴。
 さらに1―2年以内に、より小さい数センチメートルレベルの部品を認識できるビジョンシステムを実現し、自社のデジタルカメラ工場に導入して生産を自動化する計画。3年後をめどに数ミリメートルの部品認識を実現し、さらにアームも開発して高精度な組み立て用ロボットシステムを製品化する。

機械の日

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今朝は早起きして4時30分には出社したのですが、片付けも終えて席に着きパソコンを開くも起動せず、その後はDOS画面から意味不明のまま操作していると、何とか起動はしたものの、今度はサーバーにアクセス出来ず、アカウントやパスワード等の設定値を入力し直したりして要約復活しましたが、気が着くと2時間を要し、せっかくの早起きもパソコン設定の勉強に勤しんだ朝となってしまいました

話は変わり、8月7日は「機械の日」、8月1日〜8月7日は「機械週間(メカウィーク)」と言う事ですが、弊社は平成8年10月21日が創業日で、その翌年の平成9年8月7日は法人登記を行った設立記念日になりますので、機械を扱う弊社にとっての記念日と「機械の日」が一緒と言う偶然に、少し嬉しく感じた話題でしたが、今や機械も制御がメインで、先端制御が出来るか否かが機械メーカーにとっての課題の様に感じます。

七夕

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今日は七夕ですが台風も接近しているせいか、天の川を見る事は出来ない様ですね、知り合いには今日が誕生日と言う方もいますが、そんなイベントの日が誕生日と言うのも少し羨ましい気もします

それとは無関係に早い物で今年も後半に入りましたので、売上確保、品質向上、ミスの撲滅、これに全力を注ぎ、収益の確保に取り組むべく、気を引き締めて行きたいと思います、また群馬県庁経済部から下記の案内を頂きましたので、早速申し込みをさせて頂き、事業化を進めていく方向です

県では、医療機器の開発・改良に取り組む企業の課題を解決するため、高い専門性が必要とされる「医療分野」に精通したコンサルタントの派遣等による支援を行い、"ぐんま発"の医療機器の製品化・事業化を推進しています

以上が案内に成りますが、紐付けされた事をひとつずつ確実に実行して行きたいと思いますので、今後とも宜しく御願いします。

 

日曜の朝

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今週は金融機関や有名人の方と御会いしたり、更には官公庁向けの書類を作成したりと盛り沢山でしたが、時に意味不明なメールが届いたり叱咤激励を促したりと精神的にも重い気持ちの一種間でした、更に明日からも重い気持ちを引きずった週に成りそうですが、社員の皆さんには週毎の売上げや月次目標の達成意識を強く持ちながら成果に繋げて頂きたいと思います

弊社は大手の生産技術、あるいは製造技術、更に設備開発や研究開発部門の業務内容を商業的に行っている事から、一般の製造業とは事なり成果が見え難い事もあります、良く言えば技術や知識、人間力が高く無ければ出来ない仕事で、悪く言えば多少仕事を覚えれば幾らでも手の抜ける仕事でもありますので、そこへ売上げ意識をコネクトさせるのは至難の業です

以前では設計費や組立調整費は工数請求が一般的でしたが、昨今では市場全体が予算有りきと成っていますので、環境の変化に順応しなければいけないとは言え、到底受け入れ難い時代に成ったものです

その中で市場を拡大していくのは大変な事ですが、今後は積極的に展示会等へ参加して行きたいと思います、ニッチ産業ではありますが、必ずや弊社を必要としている企業がある筈ですので、地道にFA事業と合わせてロボット事業やネットショップ事業を軌道に乗せて行ける様、頑張ります

今日は許認可の書類に目を通し、熟知して置きたい思います、それではまた。

刺激

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P1000520.JPG昨日はアーツ前橋のイベント会場へ出掛けて参りました

大平さんや広報のOさん、アシスタントのHさんには展示品等の説明をして頂き、大変お世話に成りました事を、深く御礼申し上げます、またイベントは今日から開催されますので七夕祭りや夏休みに合わせて、是非、御出掛け下さい

写真は承諾を得て撮影したものですが、教授兼タレント兼プラネタリュームクリエーターとして教科書にも載っている方なので、自主的に肖像権を踏まえて、あえてイメージが掴める範囲のサイズと画素数に圧縮させて頂きました、他にも数枚ありますが、それらに関しても個人的なものとして、責任を持って慎重に取り扱わせて頂きます

ちなみに右から大平さん、弊社の渡邉さんと私、その後が主役のメガスターですが、最近は自分の写真を見る度に「何時からこんな叔父さんに成ってしまったんだろう」と、自らの容姿に愕然とします、藤井君には以前から「うちの社長は毎年3歳ずつ歳を取ってる」と、常々言われていたのも最近では受入れられる様に成りました

しかしマイナス面は容姿だけにして置き、心の中は落ち込む暇も無くプラス思考の毎日です、今迄の産業構造に於いて、弊社は開発メーカーとしての役割を十分に果たして来たと思いますが、今後は日本の於かれている産業構造の変化を考えた場合、規模の大きさを問わず、大平さんの様に、まずはブランドを持つメーカーに成る事が各企業の課題であると共に、更にそこから先も環境の変化に順応すべく、事業の種蒔きをして行く事が生き残って行く為の使命だと感じます

また生き残って行く必要は無いと思えば、最近流行の隠れ倒産も選択肢のひとつかも知れませんが、何れにせよ昨今では良く耳にする「働き方の多様化」と共に、会社のあり方も多様化している様に感じる昨今、短い時間でしたが心地良い刺激を受けた大平さんとの再会でした。

週末

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一週間は本当にあっと言う間です、「今週の売上げは~」と気になる週末ですが、なかなか数字が及ばない状況から、急変する外部環境の変化に企業として順応しきれていない事を痛感する昨今です

昨日は北関東産学官研究会の櫻井さんに御越し頂き、11月に施行される改正薬事法の説明をして頂きましたが、今回の改正は弊社にとって優位性が持てる内容と成っており、このまま行けば年内には「医療機器製造業」の認可に扱ぎ付けそうです

既に其の為の難と成るハードルは取り払う事が済んでいますので、専門のアドバイザーに2日間の指導を受け、櫻井さんや高橋さん、下仁井さんの協力の基、資料を作成し、群馬県庁へ届け出をする所に来ています

現在、群馬県が医療特区として国から指定されている事から、アドバイザーが無償で依頼出来る他に北関東産学官研究会や群馬県産業支援機構に席を置く優秀な専門家の協力も得る事が出来ますので、費用としては申請に必要な印紙代等だけで許認可を取得する事が出来ます、その後は3年間の製造業ライセンスを経た後に「医療機器製造販売業」の認証取得と成るわけですが、当然、無償だと喜ぶ前に、QMS認証等、学ばなければいけない事が多く、そちらの方は厚さ10センチ程の文献を頭に叩き込まなければいけない等と容易では無く、社会人たるや何歳になってもヒューマンスキルを高めないといけない様です

まずは製造業の許認可を取得して、メガバイヤーとの取引に扱ぎ付けるべく、各種の展示会へ参加して契約を取込んで行きたいと思いますので、今後とも皆さんに支えられながら頑張って参りたいと思います

 

今日は大平さんとの再会を楽しみにしています、また広報のOさんには裏方と成る私達に労いの御言葉を掛けて頂き、本当に感謝しております

また今日は打合せや納品の他にも機械の引取りに行く社員等が多くいますので、車の運転には気を着けて頂きたいと願いつつ、売上げも気に成る週末です。

イベント

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大平技研広報担当のOさんからイベントの案内を頂きましたので紹介します 

アーツ前橋で開催される企画展「プレイヤーズ 遊びからはじまるアート展」に大平貴之が出品します。プレイヤーズ(遊ぶ人たち)と題して、想像力を伴う「遊び」のなかから生れる創造性に着目し、子どもの頃の「遊び」を通して生まれた発想や、手で作った体験から現在のクリエイティブな活動につなげているアーティストを紹介する企画展です。MEGASTAR-II(固定タイプ)を使った作品「MEGASTAR 星の回廊」や、MEGASTAR-I、大平の子供時代のロケット設計図などを展示します。


   イベント名:プレイヤーズ 遊びからはじまるアート展
   開催日:7月5日(土)~9月15日(月・祝)
   時間:11時~19時(入館は18時30分まで)
   休館日:水曜日
   会場:アーツ前橋

以上が要綱に成りますが、 せっかくの機会ですので地元群馬の方は是非、御覧に成って下さい。

 

話は変わり今朝は2時頃には目が覚めてしまい、その後3時前には起床し、ウインブルドンのテレビ中継を少し見てからの出社でしたが、その後は会社前の道路清掃等をしていると、いつもの時間に、いつもの人達が行き交うのを見ては、いつも通りの朝を感じた次第です

テニスと言えば、アマチュアの試合では試合中にも関わらず、ダブルスで自らのパートナーを罵倒するペアを良く目にします、練習中ならともかく、試合中はフォローし合ったり御互いの志気を高める様な言動が本来の姿だと思いますが、上位のクラスやプロの試合では絶対にそんな場面はありえない事を考えると、私と社員の関係も同様に、そこから学ぶべき何かがある様にも感じました

会社に於いては仕事とも成れば、何事に於いても「しょうがない」「仕方ない」では済まされませんので、時として叱咤激励も必要不可欠な事と言えるのかも知れませんが、また信頼する事の重要性と合わせて考えた場合は、スポーツも仕事も似た部分があるのではないかと考えさせられた今朝のテレビ中継でした。

資料

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この所は渉外営業や来客対応で時間の調整が難しい昨今ですが、今日も同様に午前中は取引先へ出掛け、午後は来客対応の為に会社へ戻る様な状態です、何れにせよ御声掛け頂いたり、御越し頂いたりするわけですから、感謝の気持ちを持って接して参りたいと思います

昨日は15時の休憩時間に横田さんが記録している材料単価表を目にしました

「横田さん、これなんの集計データですか?」

「各材料メーカー毎の価格を記録した資料です」

「資料?」

「形は丸棒や板材、材質もエンジニアリングプラスチックからアルミ、鉄、ステンレス、サイズも大きな材料から小さな材料迄、全てのデータを採取している所ですが、最近は其々のメーカー毎の特徴が見えて来ました」

「横田さん、素晴らしいじゃないですか」

「ありがとうございます・・・」

「これからも是非、続けて下さい、皆の手本と成る行動で本当に凄い事ですよ」

その彼のノートにはビッシリとサイズや材質別の価格変動チャート、それに発注から材料入荷迄の納期に加えて送料が発生する場合等の細かい条件も書かれていましたが、思わず松下幸之助の言葉を思い出してしまいました

相手の自主性に従って導く (松下幸之助「人生談義」より抜粋)
「人間と言うものは自分の考えで事を行う時に一番喜びが感じられるものですよ
そうした場合には、その人の創意工夫も加わって、仕事の成果も自ずと上がって来ます、だから何かを頼んだり、何かをやって貰う時、決してやる気を失わせない様、相手の人の自主性に従いつつ導いて行く、難しい事ですが、これが大切なのではないでしょうか。」

常日頃社内では「整理整頓清掃は横田さんを見習う様に」と話していましたが、今回も横田さんには感心させられました、誰に言われる事無く自分で考え、創意工夫を繰り返しながら地道に長い間のデータ取りを行い、結果が成果として見えて来た時には、必ずや喜びも感じられた事と思います

「人は誰しも堕落した考えからは堕落した答えしか見つかりません、また下を向いて居れば下しか見る事が出来無くなります、次第に周りを見ようとしなく成り、そして自らの行動や思想が齎す結果も然り、しかし辛い事や苦しい事があっても上を向いて生きていれば、人は必ずや明るい方向へ導かれて行く筈です」、そんな教えからも、横田さん自身が、そのどちらを向いているのかを垣間見た様な気がします

人はいくら言葉を並べても行動が伴っていなければ周囲を欺く事は出来ません、横田さんは言葉では無く、実践行動に於いて・・・少し熱すぎましたね、失礼しました、しかしながら胸が熱く成ってしまった感動の休憩時間でした。

成果

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Intelがプログラミング可能なロボットキット「Jimmy」を9月に発売する。このJimmyは身長45cmで歩行も可能。さらに通信機能もあり、「ソーシャルロボット」と呼ばれているという(CIOITWORLDSlashdot)。
 5月に行われた「Code Conference」の基調講演で紹介された1万6000ドルのロボットの小型バージョンとなり、ウェアラブルPC向けに開発されたx86チップ「Quark」を搭載したSDカード大のエンジンボード「Edison」を内蔵する。ソフトウェア開発キット「Intel XDK」を使ってプログラムを作成でき、PCだけでなくスマートフォンやタブレット端末でもロボットを制御可能だという。
 キットはサーボモーター、バッテリー、基板、フレームなどの内部パーツで構成されている。また、3Dプリンタを使ってロボットの外装デザインを作成し外骨格の上に配置する形でカスタマイズができるという。

 

以上は昨日の新聞記事の引用ですが、インテルならではのロボットではないかと感じたので紹介しました

この商品の見所はPC向けのx86チップ、Quark搭載EdisonにIntel XDKを組合せ、通信機能を持ち、端末制御が可能と言う所ですが、パッケージ全体にインテルのオリジナリティーを感じつつ、時代背景を感じる更なる特徴は3Dプリンターで外装部品を作成すると言う所ですが、3Dプリンターは今や量産部品を造れる程のレベルに来ていますので、OSから外装に至る全てに於いて、モノ作りの新たな時代を痛感します

ロボット業界に於いてはOSに関して様々なものが出回っており、ロボット学会推奨のモノから欧州対応のモノ、更に吉崎さんの開発したV-sido等様々ですが、ここ3年間のロボット技術を後押ししたのは、各種デバイスと人工知能、それらとマッチングしたOS、三者三様其々が手を組み、歩み寄った成果ではないでしょうか?

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