2016年2月アーカイブ

御知らせ

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20160227-1.jpg明朝は弊社の経営指針報告会を開催しますので、午前中は業務が滞る事を御了承下さい。

その後も、アクションプラン進捗会議、部門別会議と続きますが、各取引先の皆様に於かれましては、御理解賜ります様、御願いします。

今回は長期経営計画に関して、具体的な文言を取り入れた他にも、一部修正を加え、中期経営計画の前倒しが盛り込まれております。

また各部門に於ける数値目標と行動目標が明確に示される等、企業としての将来のビジョンを、全社員が共有出来る内容に成っている所がポイントです。

 

昨夜は所用を済ませ、夕食を取ろうと会社近くの飲食店へ出掛けた所、テーブルへ着きしばらくすると、偶然にも某銀行の常務が来店し、私の隣のテーブルに着いたので、思わず挨拶をさせて頂いた次第ですが、何処で誰に会うか解らない事を考えると、日曜とは言え、だらしない姿で外を出歩かない様に気を着けたいと感じた昨夜の出来事に、信用と信頼を得る事は途轍もない時間と努力が必要なのに対し、信用を失うのは一瞬だと言う事を肝に銘じた上で、企業経営に勤しみたいと思います。

時代

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数年前には中国のハイアールへ事業売却した三洋、今回は台湾の鴻海精密工業に買収されたシャープ等、昨今では企業買収も盛んに行われる様に成りましたが、個人的には日本企業が事業の集約をする方向を望んでおります。

身近な所ではM&Aの成功事例として、テクノアルファの傘下に入ったペリテックがありますが、先日は社長の平さんも引退し、会長に就任したと知らされ、感慨深いものがありました。

彼と私の出会いは25年程前、当時、彼は安中市簗瀬にある自宅で仕事をしており、出合いのきっかけは、今は倒産した三貴物産の定形社長が、「中小企業が技術を持ちより、大手企業から受注を受けられる様、ネオウエーブと言う組織を作ろう」と言う話から始まり、そこで顔を合わせる様に成ったのが発端と成ります。

その後、定形氏からFAの注文が取れたと言う事で、その3名で発注先へ出掛けた所、偶然にも私の生家から程近い新潟昭和電工で、帰りはせっかくなので実家に泊まる事になったのですが、彼等とは共に里帰りをした仲と成り、生涯忘れる事の出来ない思い出と成りました。

また当時は彼の自宅近くでは、車が側溝に落ちる事故が多発しており、その度に数名の社員が「また落ちた」と言いながら、車を持ち上げる手伝いをしていた事や、その後も会社が発展してからは、彼の営業車BMW740に乗せて貰う度に、「よく故障するんですよ」と言っていた頃が懐かしく感じます。

それ以上の深い付き合いがあったわけでは無いのですが、FAが全盛期だった頃を共に生き抜いて来た彼が、現役を退いたと聞き、ひとつの時代が終わった感が否めず、今は感慨一入です。

実態

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昨日も触れた通り、この所は群馬県内の中小企業へ呼ばれる事が多くあるのですが、社員の方は礼儀正しく、事務所や工場には立派な事が書かれた紙等が貼られていても、経営者や幹部の方が時間にルーズだったり、頼まれて出向いてい居るにも関わらず、横柄な態度を取られると、そのアンバランスさに違和感を抱いてしまいます。

それもまた社会勉強として受け止め、自らは人の振り見て我が振りを正す様、迷惑を持込む人以外は、業者の方であろうと、商社の方であろうと、人として対等に接する様に心掛けたいと思う昨今ですが、それがサンシステムの社長である私の日常であり、嘘偽りの無い実態です。

 

今日明日と個人的には作成しなければいけない資料が沢山ありながらも、私用も立て込んでおり、その場毎に気持の切り替えをして行きたいと思いますが、諸事情にて、少しロボットの勉強もしなくてはいけない状況な為、「あれをしてから、次はこれを片して」等と考えているだけで、疲れてしまいそうな週末です。

産業ブランド

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決算を迎えるにあたり、様々な数字が頭の中を駆け廻る毎日ですが、決算と同時に改正労働法に伴う届出も控えており、更には取引先の対応に奮闘するなど、今しばらくは気の置けない日が続きそうです。

また群馬県内の中小企業向けに自動化や省力化の支援をしておりますが、個人的には全国から、「群馬県の中小企業は自動化に優れている」と言われる様な、地元地域に於ける産業ブランドのイメージアップを計らなければ、ライバル企業が蠢く世界に中で、群馬県の製造業が生き残る事は難しいと考えています。

こんな話をすると、中小企業経営者が何を言ってると思われるのは承知していますが、では類希な技術を持っている企業がどれだけあるのかと言うと、実際には安価や速さが売りで、希少な技術を兼ね備えた企業は少ないのが実態です。

其れは各企業の経営者ならば十分に理解していながらも、自力では抜け出す術が無い事を考えた場合には、オール群馬で世界市場と向き合うべきだと言う持論でいますので、今後も地元地域への社会貢献を惜しまず、自動化や省力化を推進して行きたいと思います。

またロボットメーカーのコアパートナーとしての役割を担う為にも、ロボットを活用した自動化を推奨して行ければ幸いですが、以上はあくまで個人的な見解ですので、御意見や誹謗中傷は受け付けておりません事を御了承下さい。

プレゼン

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20160224-1.jpg昨日は超大手ロボットメーカーによるプレゼンテーションを開催し、意見交換や質疑応答等を行いました。

プレゼン終了後は、弊社の小林君を始め、他の方々からも積極的に質問や意見を述べて貰う事が出来たと同時に、エンジニアである前に1人の社会人として、とかく有りがちな「聞いて御終い」では無く、質問や意見交換をする事により、ひとつでも多くの事を吸収し、理解を深め様とする姿勢を、強く感じる事が出来ました。

今後弊社では、大手ロボットメーカーのコアパートナーとしての協力関係を構築して行く運びと成るわけですが、必ずや、「サンシステムと取引をしていて良かった」と言って頂ける様、努力を惜しまず技術力を高めて行きたいと思います。

 其の為にも、「幹部管理職の成長なくして社員の成長なし、社員の成長なくして企業の成長なし」を念頭に、エンジニアである以前に、人として必要不可欠な事柄を優先すべきと考えております。

日常

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最近は社内でも苦言を呈する事が多く、社員からは厄介者扱いをされているのを実感する昨今ですが、私自身も出来れば苦言を吐露したいわけではありません。

何事も自らが考えて行動出来る人

何度言っても解らない人

それに関しては経営者のみならず、誰しも理想と現実のギャップに蠢いている筈ですので、私自身も例外無く、その両者と素直に向き合うべきとは思うものの・・・

 

昨日は急遽出張と成りましたが、仕事が溜まっていた事もあり、車では無く電車での移動を選択しました。

鞄が膨れ上がる程に書類を詰め込み、行きは電車に乗り込むや否や、人様の迷惑に成らない様にしながらも、シャーペンとレポート用紙を片手に設計の構想図を描いたり、そこへコメントを入れたりしながら打合せに出向き、帰りの電車でも同様の姿で見積もりの積算をしている状況でしたが、湘南新宿ラインの特別快速が人身事故の影響により不通と言う事で、高崎線各駅停車で帰路に経ちつつも、御蔭様で仕事も捗り、何とか昨日のノルマを熟せた次第です。

その後は会社に戻り、メールチェックと同時に見積もりや諸々の書類に目を通し、帰宅時には廃品回収に引き渡す物品を車に詰め込んだ所で一日が終了と成りましたが、以上の全てがサンシステムの社長である私の日常であり、とても華々しい物では無い事を御理解頂けたかと思います。

また著名人や有名人のブログならともかく、単なる中小企業経営者の戯言等、幾ら書き綴った所で誰に読んで貰えるわけでは無いのは重々承知をしていますし、人様からは暇人と思われている事も痛い位に感じていますが、諸々の事情から、被災地で頑張っている震災孤児の皆さんだけには、「あの叔父さん、ブログ辞めちゃったのか」では無く、「まだブログ続けてるよ」と、何かしらのエールに成ればと思い続けています事を御了承下さい。

来社

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昨日は都内へ出掛け、2社の訪問を終えて次の訪問先へ向かおうと駅のホームで電車を待っていると、電車のブレーキから異音がするので点検作業に入るとアナウンスがあり、京浜東北線や川越線、高崎宇都宮線等の電車が一斉にストップする騒ぎに巻き込まれ、かなりの時間が経過した後に運行が開始されたものの、その後もダイヤの乱れは解消されず、また帰宅難民に成っても困ると思い、その後は各線を乗り継ぎ、帰宅の途に着く事と成りました。

今回は幸いホームにいる時で良かったのですが、電車の中に長時間に渡り閉じ込められた時の何とも癒えない社内の雰囲気は、忘れられるものではありません。

 

もう直ぐ震災から5年が経過しますが、現在進行形の原発事故を風化させない様、見えない放射能の怖さを改めて認識し、原発が必要か否かよりも、未だ持って事故による犠牲者が拡散されている現状に目を向けるべきではないかと思う今日この頃です。

 

今朝は技術的でも無ければ、弊社の日常でも無くて恐縮ですが、明日は超大手ロボットメーカーの方に御越し頂き・・・

この夢の様な話の続きは、また何時か紹介したいと思います。

社員の生活

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今日は営業で埼玉南部から都内へ出掛けて参りますが、あまり顔を出せていなかった上場企業数社の訪問を予定しています。

 

この所はデフレ脱却と言っていますが、周囲の業者を見渡せば、20年前の単価で仕事を請け負っていたり、10年前と同じ価格で機械や治工具を販売しているのが実態で、その様な業者の殆どが、仕事を熟し切れない程の多忙な状況の様です。

これは他社云々の話では無く、批判等でもありませんので、誤解の無い様に御願いしたいのですが、それが企業努力で賄えているのか否かは定かでは無く、企業発展には欠かせない設備投資用に向けた経常利益や、社員の生活を保障する為の繰り越し利益は確保出来て居るのか、疑念を抱かずには居られません。

人件費や光熱費、社員の社会保障費も高騰を続けている昨今、材料を含め、モーターやシリンダー等の価格上昇は凄まじく、弊社に於いては20年前と同じ単価の提供や、10年前と同じ金額で物品を販売する等は出来る事では無く、とても企業努力で何とかなる話ではありません。

各社様々な営業戦略を御持ちかと思いますが、弊社に於いては怠る事無く企業努力を追求し、企業の継続的発展と社員の生活を守る為には何が正しい事なのかを考えた上で、多難な時代を乗り越えて参りたいと思います。

ビジネス

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ITエンジニアリング分野に専門特化した人材サービス・アウトソーシングサービスを行う株式会社パソナテック(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 吉永隆一)は、ソフトバンクロボティクス株式会社より「ロボアプリパートナー」の認定を12月1日に受け、これに伴いロボティクス・サービス・インテグレーション事業を2月19日(金)に開始致します。本事業では、Pepperのアプリケーション開発を始め、導入や運営サポート、またユーザー教育等のサービスを提供致します。

上記は先日発表されたものですが、何でも商売に結び付ける貪欲さと言うか、やはりロボット業界も開発するステージから、ロボット技術を如何にビジネスとして取り込めるかと言ったステージへ移行された様に感じます。

弊社に至っても、今迄の成功事例に満足せず、エンジニア系ビジネスの世界に於けるイノベーションを起こしたいと考えておりますが、それ以上の発言は、新規事業が実現してからにしたいと思います。

検査

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最近は日本郵便やNTT等の名称で、詐欺メールやフィッシングメールが迷惑メールとして送られて来ますので、その場で削除する様にしていますが、ついうっかりと言う事の無い様に、社内へも通達して置きたいと思います。

 

今年も気が着くと2月最終週を迎えるわけですが、個人的にも様々な事があったり、会社の方もインフルエンザ騒動があった御蔭で、駆け足で過ごした2ヵ月間、そのドタバタした状況にも関わらず、年明け早々には展示会の出展が続いたり、仕事の面ではロボットや設備の引き合いも多く頂き、御客様には本当に感謝しております。

また来週は経営指針書の取りまとめや、決算の数値を精査して置く等、身体は使わないまでも精神的にはタフな2週間と成りそうです。

 

個人的な事で恐縮ですが、3月5日(土)は午前中に仕事を熟し、午後からは精密検査の予約をしてある為、3月2日(水)の朝食以降は絶食を行い、場合によっては6日(日)夕方の帰宅と成るかも知れない状況です。 

其れに関しては、別件で病院へ行った際、医者が私の顔を見るなり。

医「あ~五十嵐さん、元気そうですね」

私「御無沙汰してます」

医「そうだ五十嵐さん、歳も歳だし一度しっかり見ておきましょう」

私「健康診断の時では駄目ですか」

医「まあまあ、直ぐに予約の段取りをさせますから」

医「じゃあ

私「いや、ちょっと待って下さい」

そんな抵抗も空しく、看護師から予約の日取りを聞かれた時には、既に様々な物が用意されており、その後も諸々の説明をして貰ったにも関わらず、納得の行かない状況に、せっかくの説明も全く頭に入って来ませんでした。

そうは言っても、まだまだ頑張って働かなければいけませんので、押し問答の末、「今回は大事を取ってと言う事にしよう」と自らに言い聞かせつつ、私としては何事も無いと思っていますので、御心配なさらぬ様に御願いします。

 

経営者の仕事は事業作りと健康管理と言う事で、まずは今日明日と前述の業務に勤しみたいと思います。

身の丈

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昨日は群馬県次世代産業戦略会議 ロボット産業部会による、「農業現場の課題・ニーズ集」に招待されたので、早速参加の申込みをさせて頂きました。

演目は、地方創生農林水産業ロボット推進協議会 会長の加藤百合子氏と「農業機器・ロボット開発の現状とポイント」と題し、農業機器・ロボット開発の実績・留意点等を御講演頂く他にも、群馬県農業総合支援センターの方々に「農業現場の課題・ニーズについて」と題して、省力化・軽労化等に関する農業現場の課題・ニーズの紹介を頂く内容と成っております。

今回も聞いて御終いと成らない様に努めたいとは思いますが、地方発のイノベーションが起こせるか否かは定かではありません。

 

昨日は決算直前の試算表と貸借対照表が上がって来ましたが、御蔭様で営業利益及び経常利益も黒字決算を迎えられそうです。

助成金で黒字と言う企業もある中、弊社は納税義務も果たした上で、全て自力で頑張っておりますが、これからも無理をせず、会社を安定的且つ継続的な発展を遂げて行く為にも、「身の丈経営」に努めて参りたいと思います。

昨日の出張は電車で出掛けたのですが、インフルエンザが流行している時期にの関わらず、予防にマスクを着用している方は殆ど見られない様子でした。

たまたまなのか解りませんが、その後も取引先の方に話を聞くと、埼玉県内の学校では学級閉鎖が増えていると言う事ですので、人様はともかくとして、自らは感染予防に心掛け様と感じた次第です。

また弊社の玄関前と社内にはアルコール消毒液が配備されていますので、感染拡大を防ぐ為にも、来社の際は必ず十分な消毒をして頂きます様、御願い致します。

インターバル

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経営者がネガティブな発言をするものでは無いと言うのは承知していますが、やはり生身の人間ですので、感情が抑えられない時もあります。

どうしてこんなに辛い事ばかり訪れるのか・・・

心臓を抉られる様な辛い思いや自らに訪れる幾多の苦難は、とても乗り越えられるものでは無く、どうにかしたくても何が変わるわけもありません

しかしながら、その全ての事実を現実として受止め、1人の人間として、そしてサンシステムの社長としての両立を図り、前向きに生きていこうと自らに言い聞かせつつ、これからも変わらずに、家族にとっても、社員にとっても、皆にとっての太陽の様な存在でいなければ成らないと考えております。

今日は埼玉県の南部へ出掛けて来ますが、諸事情にて帰りは22時頃かと思われますので、御用の方は携帯電話へ連絡を下さいます様、御願いします。

普及

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会社の照明を全てLEDに替え様と見積もりを取ったのですが、今回から省エネ補助金は助成金の対象外と言う知らせが届き、昨日から支援機関へ確認中です。

 

下記はSIに関する記事の抜粋です。

ロボットでは、米Willow Garageが開発し「Open Source Robotics Foundationが」が維持管理しているオープンソースの「ROS(Robot Operating System)」が提供されている。国内のロボットOSでは、産業技術総合研究所などが開発した「OpenRTM」、日本ロボット工業会が提唱しORiN協議会が維持管理する「ORiN(Open Robot/Resource interface for the Network)」や、ソフトバンク100%子会社のアスラテックの「V-Sido OS」などがある。

記事にも書かれている通り、今迄数多く開発されて来たROSも、今現在は集約された状況ですが、ロボットに仕事を奪われる側では無く、ロボットを使い熟す側でいなければ成らないと言うのが弊社の方針ですので、設備産業に於けるロボットの普及と共に、これからも開発型のエンジニアを養成して行く必要性を感じています。

まあその前に社会人としての職業意識を持ち、周囲を欺き嘘を着いたり、人に指示をされるのを待っていたり、更には言われた事だけを熟す様なワーカーでは無く、しっかりと考えて行動出来る社員や管理職を増やして行く事の方が先決としながらも、少しでも早い段階で、「人は2倍、場所は3倍」を実現し、CS・ESの方針に社員全員が参画する事で、利益と満足度の両立が果たせる環境作りを果たしたいと考えておりますが、今更ながら社内の統制にも問題を感じる昨今、諸々と焦りを感じる毎日です。

助成金

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ロボットスーツの研究開発を手掛けているCYBERDYNE は12日、助成金収入 が当初の見込みを下回る見通しとなった事を理由に2016年3月期の連結収益予想を 下方修正した事を発表した。

これにより通期経常利益と当期純利益は6億円の赤字から7.5億円の赤字に修正されたが、売上高については積極的な営業活動が功を奏した結果、当初予想の10億 円から12億円に上方修正となった。

以上は新聞の記事ですが、ビジネスの世界では売上高が増しても赤字が嵩んでは功を奏したとは言えず、芝浦工業大学の某教授が仰っていた、「ロボット産業は助成金で成り立っている産業だから、それが停められたら略全滅だ」と言う言葉を思い出してしまいましたが、これがロボット産業の実態の様です。

また昨夜のテレビ番組「夢の扉」で紹介された社会に役立つロボット技術も、資金難による開発の打切りと成らない事を祈るばかりですが、国の助成金と言う税金の使い道を、社会全体が理解を持って捉えて下さるか否かを考えた場合には、複雑な想いが込み上げて来ます。 

個人的なコメントは謹んで置きますが、ビジネスに於ける基本は継続的利益の確保とステークホルダーの幸福と言う観点からも、長期の赤字続きで企業の継続的発展等は有り得ませんし、優れた技術や商品を備えていても、大手や中小を問わず破綻した企業が沢山ある事を肝に銘じた上で、自社の今後を見据えて行きたいと思います。

 

昨日は半日程度、見積もりや資料の作成、経営革新計画やBCPの構想を策定して居た為、先週から切れ間の無い月曜日と成りましたが、普通の方は一週間の始まりですので、自らも新たな気持ちで出社をして来る社員と接したいと思います。

新期

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まずは産総研からの御案内

2/13(土)~14日(日)の10~17時、つくばカピオで開催される「つくばロボットフェスタ」に、産総研はアザラシ型ロボット「パロ」や近未来の乗り物「マイクロモビリティ」などを出展します。たくさんのロボットに出会えるこの機会をお見逃しなく!ご来場をお待ちしております!

 

今年も特別条項36協定、様式9号(第17条関係)を労働基準監督署に届け出る時期と成りましたが、昨日は協定届の用紙に書込みを行い、後は協定の当事者である労働者の過半数を代表する者の署名捺印を頂く状態にしてあります。

また弊社は今月が決算月に成りますので、3月1日には社員全員に経営指針書を配布し、報告会を開催している関係上、今は資料作成やデータ収集等を行っておりますが、新期3月からは、任せるべきは任せ、自らは事業の構築に専念しようと新たな闘志を抱いている所です。

 

昨夜は製造技術課のメンバーが遅くまで頑張ってくれたと同時に、取引先からも夜間に多数のメールが届いておりました。

取引先の情報はさて置き、製造技術課の方々は、設計者からの追加工や取引先からの急な依頼を克服しながらも、生産計画に遅れが生じない事と合わせて、品質管理や売上げの確保を使命として捉えております。

終わったのか終わっていないのか

進んでいるのか進んでいないのか

製造技術課では他にもルーティーンワークに対する様々なチェックを行っています

各職場に於いて、PDCAサイクルによるグループワークは欠かせない筈ですが、社員研修の一環としてリーダー研修でも学んで頂いた、「1分間PDCA」の導入を、製造技術課のみで無く、社内全体に浸透させなければいけないと感じた朝でした。

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本日13日(土)は弊社の稼働日と成っております。

以前にも述べた通り、弊社では月の稼働日数21日を確保する為、自動車関連のサプライヤーでありながら、独自の休日予定を組んでいますが、基本的には御子さんのいる家庭を配慮した上で、日曜祝日の休みは極力確保する様に心掛けています。

休みが多いか少ないかは私が述べるに相応しくないと思いますが、法令を尊守し、売上げを確保しながら社員の生活基盤を守る事を優先すべき課題と考えている故に、社員には効率良く売上計画が実現出来る「仕組み作り」が成された暁には、休日も増やす事を約束しています。

但し、弊社の仕事はネット上で簡単に利益を確保出来る仕事と違い、生身の人間が知恵と工夫の限りを尽くし、その成果に付加価値が生まれるものですので、関わった時間云々では無く、如何に効率良く業務を進めるかが重要です。

 

今週は何かと神経を擦り減らしながらも、学びの多い週と成りました

業務上の詳しい事は言えませんが、先日御越し頂いた方には、「企業の社長が疲れ切っていては『質の良い経営』等、出来る筈がありません」と指摘され、言われてみれば御最もな話に、またしても木を見て森を見ていない状況に陥っていた自分に気付くと同時に、一生懸命と必死の違いをレクチャーされました。

この所は自らが処理しなければいけない課題が多かったが故に、極度の焦りにより自らを追い込み、質の良い経営から離脱していた状況を反省しつつ、御指摘を講じて下さった方には深く感謝しておりますが、今回も自らの至らない所を指摘して下さったのは、20年近く御付合いのある方だった事を踏まえると、やはり「人を支えているのは人なんだな」と感じる今日この頃です。

会話力

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昨日は早々と東京都内及び埼玉南部からの来客があり、3時頃まで御一緒させて頂きましたが、超大手企業の方々の会話力には説くと感心させられました。

Oさんは大手医療機器メーカー向けに、ISOの監査士を養成している方で、Hさんは超大手メーカーで商品開発のプロジェクトリーダーを任されているのですが、社内会議等で新製品に関する方向性の意見を求められた場合や、判断を委ねられた場合には、若手社員が自分に同調したり、意見が言い難く成らない様に等と、会話の中に自分の意見を周囲に強要させない工夫をしているそうです。

具体的には趣味嗜好を問われた場合、「こちらが良いと思います」では無く、「私はこちらが好きです」等と、結果を急がず傘下の意見を引出す会話に心掛けているそうですが、多くの社員が働く環境であったり、不特定多数の方と御会いする期会から得たスキルかと感心しつつ、他にも沢山の事を教えて頂く事が出来ました。

仕事上の会話は、友達や家族とは違います。

出来たのか、出来ていないのか

解ったのか、解らないのか

強要する場面なのか、意見を聞く場面なのか

何が正しいくて、何が正しく無いのか

業務に於いては、これらが需要なワードと成るのですが・・・

教えて貰った事を書き並べると止まらなくなるので話を戻しますが、御越し下さいました方々には、ヒューマンスキルの有り方を教えられたと同時に、弊社の社員にも、何処へ出しても恥ずかしく無いスキルを身に着けさせたいと感じた次第です。

相談

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最近は若手経営者の方と御会いする期会が増えている中で、クリエイティブな仕事をされている方からの相談を受ける事が多くあります。

「技術者やクリエーターと言う肩書と、経営者と言う立場の両立が難しい」

これは自ら起業した叩き上げの経営者ならば、誰もが経験する壁かと思いますが、企業経営とは社会的責任を負う事に成りますので、本人が経営管理をするか、経営に特化した者に任せるかは、企業規模やビジョンに見合った方法を取り入れる事が望ましいかと思われます。

何れにせよ相談を受ける際に気を着けているのは持論を強要しないと言う事です。

私自身も見る人から見れば「小さな人間」と思われており、その様な方に対し、逆に私からすれば「偉そうにされる理由は無い」と思うのと同様に、私に限らず人間であれば皆同じ筈ですので、要らぬ自論は控えると共に、経営を語るのはコンサルタントに任せる事にしています。

そんな考えの基、人様には「社長の学校」を御勧めしていますが、責任逃れでをするか、経営者としてのスキルを身に着けるか否かは、経営者の考え方次第と言った所でしょうか。

成長

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昨日は多くの方に御越し頂きましたが、その中でも群馬県産業技術センターの北嶋さんからは様々な情報をレクチャー頂き、大変に勉強に成りました。

また検査装置の開発に難題を抱えていた弊社の金澤氏も、問題の特定を掴み、解決方法が見つかる等の成果に繋げる事が出来たと同時に、小林君や阿部君の方も無事に装置の納品が出来る運びと成りました。

そんな昨日も自らは朝礼の司会から始まり、来客対応や社内のスケジュールを掌握しながらも、設計内容に首を突っ込む有り様でしたが、「社長が今日の様に現場の管理をしていたのでは、会社を見渡せる人間が居なくて会社が潰れる」等と久々に危機感を感じた事から、社員の事は社員に任せられる様に、社員ひとり一人の管理能力やコミュニケーション能力を高めて行く事が私の使命であり、如いては会社の将来の為だと、あらためて認識しながらも、自らの行動を反省しております。 

常日頃から言っている通り、「幹部管理職の成長無くして社員の成長無し、社員の成長無くして会社の成長無し」、この事を肝に銘じつつ、今後も企業経営に勤しんでいく覚悟です。

会社訪問

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今日は弊社の展示会に御来場下さった企業様より数名の方が会社見学に訪れて下さる事に成っているのですが、弊社の場合は5分もあれば見終わってしまう内容だけに、遠方より御越し頂くのも心苦しく感じております。

ちなみに会社周辺や高崎市街地では雪の影響は無いものの、群馬県内の榛名山や赤城山、妙義山や近隣の浅間山等では積雪が見られますので、観光等で山間部への御出掛けの方は、スタッドレスタイヤかチェーンの着用が必要です。

先週の土曜日も私が吾妻郡中之条町へ車で出掛けた際には、降雪や凍結している個所が多く、車もノーマルタイヤでは行けない状況でしたので、「大丈夫だろう」と思い込まず、安全安心に心掛けて頂けます様、御願いします。

今日は会社訪問の御客様に加えて、FA向け装置の立会や、検査機器の打合せに多くの御客様が御見えに成られたり、藤井君の方も遠方の取引先へ打合せに出掛ける等、盛り沢山の内容ですが、くれぐれも機密情報の取扱いには慎重な対応に心掛けたいと思います。

交流会

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29日(月)は高崎産業技術専門校との交流会に参加します。

内容は問題定義とグループ討論を実施し、質疑応答等を経て、企業と学生の相互理解を図ろうと言う趣旨ですが、若手を中心とした企画なので、正直言って私の年齢で顔を出すのは厳しいと感じながらも、あえて身を投じて見たいと思います。

恐らく結果は「やめておけば良かった」と後悔する事と思いますが、最近は何処へ顔を出しても私よりも年下の経営者が多く、自身の気持ちとは裏腹に、自らの実年齢を認識させられる昨今、弊社に於いても事業承継を考えなければいけないと、諭される事の多い毎日です。

そんな状況を見据えつつ、今回の長期経営計画では、弊社の社員倍増を計画している事に加えて、中期経営計画では事業所拡張を盛り込み、次世代のサンシステムとしての礎を築く方針でおりますが、人が増えれば社員教育も注視しなければいけませんし、それに伴い規則等も増やす事が想定されますが、如何なる変化が起きようと、理念と方針だけは変える事無く、次の世代に夢を託す考えでおります。

ちなみに弊社では下向きな考えで、「教えて貰っていません」とか、「私の仕事ではありません」を連呼するタイプではなく、自らを輝かせようと頑張る、多様性のある人達を応援しています。

原理原則

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今日は午後2時頃まで内勤に勤しみ、その後は某所へ出掛けて参りますので留守をさせて頂き、再び明日午後からの出社と成りますが、業務上の要件に尽きましては、在席時間を考慮した上で御立より下さいます様、御願いします。

昨日は金澤さんに同行し、某光学メーカーへ出掛けて来ましたが、取引先の状況を御教授頂いた他にも、しばらく御会い出来なかった方と情報交換も出来たので、とても有意義な外出と成りました。

業務に関わる一切は機密情報として捉えていますので控えさせて頂きますが、カメラやカメラレンズ業界に於いては、コンパクトカメラの市場も携帯電話やスマートフォンに委ねられ、デジタル一眼レフカメラの市場も一時期の勢いは収束した状況です。

そんな光学市場も国内のみならず、グローバルな視点に立ち、世界的な動向を見ると、医療関連機器に使用される内視鏡カメラ(胃カメラ、大腸検査用カメラ)や、放射線や赤外線を用いたカメラ、防犯用や人間認証用のカメラ開発等を精力的に開発している状況ですが、その様な市場の変化を認識しつつ、弊社に求められる使命は今迄と変わらず、取引先の期待に応えるべく様々な開発要件を満たし、市場への技術提供を行う事だと、改めて感じております。

経験

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日毎に大手弱電メーカーの巨額損失が膨らんで行く報道を見ていると、弊社に3億を出資、もしくは同額で買収出来るとしたら、かなり御得ではないかと感じてしまいますが如何でしょうか?

最近は弊社が設計する検査装置に画像センサーを搭載する事が多くなり、先日も外所君と金澤さんが、「センサーの光量が多過ぎてOK・NGの判定が難しい」と言いながら、あれこれ試した結果、「フィルターを噛ませずに画像センサーのパラメーターを調整する事で完璧な判定が出来る様に成りました」と報告を受けたのですが、そんな彼等を見て、やはりエンジニアと言う職業は、経験を積む事が必要な仕事だと確信した次第です。

また同じ頃、小林君の方もデバッグ中の設備に於いて、吸着アームからエアーがリークしている状況から、「部品の寸法交差がマイナス目に出来てる事が原因ではないか」と判断し、適切な処置が瞬時に出来たのも、やはり数多くの経験を積んだ事が役立っているのだと感じています。

しかしながら設計を知らない方にとっては、「設計なんて学校を出てくれば誰でも出来るんだろう」と思われている方が多い様で、現場での経験が如何に必要な職業かと言う事は、社会的には全く認知されていないのが現実ですが、私の使命は設計の出来ない人達に現状を伝える事では無く、あくまで事業の構築と共に、間接部門を含めた、未来の礎と成るエンジニア集団を育成する事と捉え、これからも今迄通り、理念と指針を持って、企業経営に望みたいと思います。

出資

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「民ファンドの産業革新機構(INCJ)は1日、人工知能を活用したソリューションを提供する大学発ベンチャーSOINN(ソイン)へ、2億5000万円を上限とする資金を出資することを発表した」

上記は昨日の新聞記事ですが、何方か弊社にも出資を検討して頂けないでしょうか、贅沢は言いませんので、DMM.makeAKIBAと同等のスペースや、一部特殊な機材を御提供頂くだけで結構です。

外観は筒状で、建屋内部の壁際には弊社の工作機械と最新のチタン対応金属3Dプリンターを配備し、その内側には測定器等を置き、そこでは組立や実験が行える様なスペースを設け、更に中にはアクリルで筒状の部屋を2部屋造り、精密組立エリアと設計エリアに区分しますが、透明性を高め、加工している者も設計している者も、建屋内部が全て見渡せる環境を想定しています。

目指す所は無類のFA工房ですが、私の様な頑固爺に出資しよう等と言う既得な方等は居る筈も無く、理想無き企業に未来無しと言う自論の基、自らのちからで夢の続きを見たいと思います。

完全否定

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今朝は前橋安中線の高崎市楽間町で車2台の追突事故があり、1台は派手な改造が施されたアメ車で、ボンネットが捲り上がり大破した状態でしたが、もう1台はスズキのワゴンRで、そちらは運転席側に車が横転し、よく見ないと車種も解らない位に車体も大きく変形した様子でした。

私が恐る恐る横を通過する時には未だ救急車もパトカーも居ない状態でしたので、事故直後だったのかと思われますが、何かあってから後悔するのでは無く、公道では慎重な運転に心掛けたいと、あらためて感じた朝の出来事でした。

 そんな朝を迎えつつも、今月は弊社の決算月と言う事もあり、私自身は帳票や経営計画、労働基準監督署に提出する書類の策定を急がれている状況の為、この所はPCに張り付いている毎日ですが、こればかりは経営者として責任ある仕事と成りますので、気を引き締しめて決算を迎えたいと思います。

 

「震災後のロボットブームも要約落ち着きを取り戻し、昨今ではロボット技術と言うよりも、AIやIoTと言った分野に期待が集まっている状況に於いて、もはやベンチャー企業や各研究機関の範疇では無く、ビッグデータを抱えるパナソニックやトヨタの独壇場と成りつつありますが、逆に弊社の様な企業が戦わずして利を得る事も、難無く容易な時代に成ったと感じています」

「弊社の様なマイクロビジネスの世界に於いては、大手企業とベンチャー企業の差別化を明確にし、利に適った交わり方をする事で、利益を生み出す事が望ましいと認識していますので、今後も沢山のマイクロビジネスを生み出しながら、企業の拡大を図って参りたいと考えております」

 常日頃から上記の文言を語っている私も、言葉の暴力や誹謗中傷を受ける事は日常的で、人間である事を完全否定され、人として扱って貰えない事等も多くあります。

著名人には居留守を使われる事もあれば、教授達からは罵られ、有名コンサルタントからも馬鹿にされたりと言った事も今では慣れたものですが、何時かは人間として認めて貰える日が来るのか否かは定かではありません。

人様からは「そんな余計な所へ顔を出さずに大人しくしてろ」と、よく言われますが、私が社長で居る間に、何とか次世代の道筋を整え、希望の光を見出して置きたいと言う想いがありますので、今しばらくは「自社にとって何が正しい事なのか、その為に経営者として何をすべきなのか」を追求して参りたいと思います。

感謝

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加工技術課の宮下君が留守をしている間にも、同課の渡辺君の方は部門別朝礼の場に於いて「生産計画を追い込んで置きたい」と申し出ると、その後もマシニング2台を掛け持ちで稼働させ、夜遅くまで頑張っておりましたが、生産計画を把握した上で、自らが何をすべきかを考えて行動している姿には、とても感動させられました。

人は誰しも「自らを成長させられるのは自分しかいない」と言うのが私の持論ですが、その考え方のポイントは気付きであり、様々な学びや経験は気付きがあって初めて生かされるものですので、弊社に於いては体裁を繕う言葉では無く、個人の気付きを重視したいと考えております。

私の目指す「人を生かす経営」とは・・・

気の強い人と気の弱い人

口が達者な人と口下手な人

勉強の出来る人と勉強が苦手な人

躰の丈夫な人と体の弱い人

障害を抱える人と健常者

人は誰しも、この幾つかに該当する事と思いますが、その全ての人が共存しているのが社会であり、その人達の集う所が会社と言う場所なわけですが・・・

長く成りそうなので今朝はこのへんで失礼しますが、何かの宗教ではありませんので悪しからず。

 

プライド

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日本科学技術振興財団と中村由利子さんのCD、更に弊社の結び付きを御紹介しなければ、先日のブログが解読出来ないのではないかと思ってはみたものの、今朝に成り、その他にも名前を上げて居ない様々な人達が関与している事を踏まえると、諸々の情報を弊社から発信するのは相応しく無いのではないかと言う想いが込み上げて来ました。

あくまで弊社は裏方の立場ですので、タックスに名前を刻んで頂けた事を誇りとして、次回からも御客様に喜んで頂ける技術の提供に努め、サンシステムとして取組むべき職務に専念すべきだと言う考えの基に、あえて其々の繋がりを紹介する事は控え、今後も裏方としてのプライドを持って社業に励んで参る所存です。

 

昨日は病で寝込んでいる筈の方が、車を運転しながら煙草を吸ったり歌を口ずさんだりしている元気そうな姿を見掛けてしまい、私自身も何処で誰に見られているか解らない事を考えた場合には、経営者としての自覚を強く持ち、周囲を欺かず、仕事中には余計な所へ立寄らず、要らぬ嘘を着かずして初めて信頼が得られるのだと思いますので、人の振り見て我が振り正そうと、改めて心に誓う日曜と成りました。

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