2018年3月アーカイブ

危険通行区分

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今期前半は仕入れが嵩み、資材置場も満杯状態ですが、母屋1階の資材保管場所を通行される際には、くれぐれも足元に御気を付け下さいますよう御願いします。

その様な状態故に今は誰が何の担当と言う事に拘る状況ではなく、日々の生産計画や各人の行動計画を組み替えながら対応を施しております。

だからと言って、過去の様に社長が檄を飛ばしたり、細かな事まで指示をする事はせず、今は成長した彼ら彼女らを信じて見守る時期に来ているのではないかと思いながらも・・・

今日は月末最終日ですので、月次損益を計算したり、自社の経営分析に明け暮れる事に成りそうです。

またメインバンクのI君との約束を果たすべく、夕方は群馬県庁経由で、前橋市内の某所へ出掛ける予定と成っております。

月末

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今朝は会社周辺を歩いていると、道路の向こう側に視線を感じたので目を向けると、その先に居たのは行き付けの定食屋「泉食堂」のマスターでしたが、夜遅くまで仕事をしているにも関わらず、早朝から仕入れに出掛ける姿を見ていると、元気や勇気を貰えると言うか、「もっと自分も頑張らなければ」と自分を戒めてしまいます。

ちなにみ泉食堂の個人的な御薦めは、パリパリサラダ、カキフライの卵とじ、チャーハン、オムライスですが、御店の御薦めはネギまみれ唐揚げと成っております。

 そんな今朝はWEB上で商品を紹介するサイトを運営しているイプロスと言う会社の方に御越し頂くと、弊社と取引したいと言う企業からの引き合いがイプロスに多く寄せられているらしく、会って説明したいとの事ですが、まずは御話を伺ってみようと思いながらも、それより何より気に成るのは、今日は月末と言う事もあり、損益が気に成る・・・

回想

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ここ最近は65歳で定年退職をされる方々から挨拶を頂く機会が増えており、更には高齢で廃業される個人事業主の方々も多くおり、その度に寂しい思いや辛い気持ちに苛まれておりますが、その電話やメール、御礼状等を頂く度に、其々の思い出を回想している次第です。

私自身の今現在の交友関係と言えば、仕事を通じて知り合った人達ばかりですが、それは決して社交辞令的な御付き合いをしているわけではなく、心から良い人達に救われていると感じております。

しかしながら私自身のルールとして、相手が退職をした際には、日常生活にも様々な変化が及ぶものと思われますので、その後の人生に余り介入しないよう、努める事にしています。

かなり生々しい話ではありますが、そんな私も2年半の後には経理的且つ法令的な理由により、社長の席を譲らないといけない事に成っており、会社法に基づき、会長もしくはオーナーとして、今迄通りの企業活動を維持する為にも、社長を見つけるか、M&Aを模索するのか、各方面から結論を急がされている処で御座います

克服

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先日の日曜の夜は仕事が終わるとテレビ見たさに急いで家に帰り、設備製作を手掛ける株式会社ダイフクと言う会社の特集を見入ってしまいましたが、設計思想から営業方針に至る全てに驚愕してしまい、未だにカルチャーショックから解放されずにおります。

3D-CAD や MR (仮想空間と現実空間の融合)の取組も然る事ながら、それらを導入する事により、工場プラントを設計から引渡しまで、僅か3か月で提供出来ると言う現実に、否が応でも弊社と比較せずには居られませんでした。

「その工期では出来ない」「無理」

とかくそんな言葉が日常的な設備産業に於いて、「どうしたら短納期で出来る様に成り、どうしたら無理なく出来る様に成るのかを考えた結果、現在に至った」と言う設計者の御言葉でしたが、そこにも膨大な投資や鬼気迫る社員の意識付けが必要だったとは言え、それをするかしないかで企業の存在価値が大きく変わるのだとしたら、言い訳は無能の愚痴と古くから言われている通り、容易く「でも」「しかし」と嘆かず、少しでも直ぐに真似を出来る処から始めなければ何も変わらず、何も克服出来ないのだろうと感じた次第です。

生温い環境で人が育つ筈もない事を、知らしめられた日曜の夜でした。

 また月曜は早朝から板金加工や溶接を行っている中小企業の特集を放送していましたが、昨年会社を引き継いだと言う2代目社長がアメリカのシリコンバレーに営業所を構える迄の成り行きを紹介しており、弊社の場合は其れ以前に、社長がいなければ会社が回らない状況を早急に克服する必要があり、だいぶ改善されて来たとは言え、底上げには至らず、まずは其の障壁を克服する事が先決かと、誰に言われる事無く、自らが諭したのは言うまでもありません。

そして今日はソニーセミコンダクターのBCPへの取り組みがテレビで紹介されていましたが、熊本地震では日立ルネサスを参考にされたと言う御話を伺う限り、「弊社も他社を参考にすれば良いのかも」と今現在もBCPの雛形を作成している私にとって、難題を克服するヒントを頂いた番組でした。

意識改革

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昨日は管理職や幹部らの統率力、各担当者の生産計画への意識、設計者の設計思想等々、具に語り掛ける場面が何度となくありましたが、やはり幹部管理職を含めた社員全員に対する意識改革を早急に進めるべきと感じた次第です。

その為にも今期は「尊敬出来る上司、後輩の手本と成り目標とされる先輩、上司や先輩から信頼される後輩」それを行動規範に反映させる為の準備期間と考えておりますが・・・

そのキーワードと成るのは「普通」と言う表現の捉え方かと思いますが、生き方の多様化、表現の自由、宗教の自由等々、多種多様な考え方が通用する現代に於いては、徐々に自分の中にある常識と自分以外の人の常識とでは、共通する範囲が狭まっているのではないかと感じています。

その千差万別の思想の人達が其々の主張をしながら一緒に働くわけですから、何のルールや仕組みも策定せずに職場を放置しておけば、いくら「普通は〇〇だろう」と自分の中にある常識を押し付けあった処で、互いの気持ちを共有出来る筈もなく、当然の如く摩擦や衝突が起きるのは必至であり、そのルールや仕組み、決まり事を守る事が何故必要なのかを具に説明するのが経営者の責務であり、社員をまとめ、ファシリテーション理論を活用しながら全員の意見を吸い上げ、ルールや仕組作りを施すのがリーダーの仕事とされ、その皆で決めた方針に基づき結果を出し続けるのが管理職を始めとした社員の務めと言う会社の定義に基き考えた場合には、私の経営者としての道則も、未だ道半ばと言った処でしょうか。

設備投資

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昨日は空調設備の合間に、日曜にも拘わらず会社に簡易書留の配達や宅配業者からも配達がありましたが、その何れも工事業者の人達に受領のサインを求めたようで、その度に「社長さん、なんか来てますけど」と職人さんから声を掛けられ、配達する側も「早く届けて上げよう」と故意に配達をして下さるのだとは理解しながらも・・・

そんな事もありつつ、会社の照明を全灯LED照明に変えたところ、事務方から電気代が大幅に削減されたと報告を受けましたが、このまま行けば1年ないし2年で設備投資額が回収出来そうな勢いです。

設備投資に関しては、省エネ診断士の方からも、「LED照明に変えても工事費用は1年で元が取れる」と伺っていたものの、正直言って「そんな馬鹿な」と全く信じていなかったのですが、結果としては交換後の半月程度でも大きな成果が出ているようです。

更には空調設備も省エネタイプに交換中ですので、電気使用量や電気料金の推移を見守りたいと思います。

またフォークリフトも電気式に変えたところ、静かな上に排気ガスの臭いもなく、快適に利用で出来ていますので、思いきって電気式にして良かったと実感していますが、ひとつ難があるとした、フォークの爪を1530ミリと最大限に長くした事に加えて、積載重量2トンタイプを選択した為に、車体が以前よりもひと回り大きく、取り回しが容易ではない事でしょうか。

振り返れば今迄にも数億円の設備投資をして来ましたが、自分では無駄な投資だとは思っていませんし、寧ろ設備投資を続けて来たからこそ今があると言っても過言ではなく、最近では複合加工機に至っても高額な投資ではありましたが、スパイラル加工等を精度良く短納期で加工出来る様に成り、御客様からも「この部品だけはサンシステムさんに作って貰いたい」と有難い御言葉も頂戴しております。

今後はモノではなく人やインフラに投資をするつもりではあるものの、いずれにせよ、会社とは何かと御金の掛かるものであり、経営者たるや錬金術のスキルも必要な職業である事を改めて感じている今日この頃です。

工事2日目

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昨日に引き続き、空調設備の工事が執り行われますが、今日は設計事務所や工場へ、大型エアコンの設置を行いますので、昨日以上に大掛かりな工事と成ります。

また私の方も工事に立ち合いながら、群馬県庁へ提出する書類を作成する予定に成っていますので、夕方迄は粛々と業務にあたりたいと思います。

それはそうと、昨日の朝から微熱が治まらず、今朝は気に成り体温を測ってみたところ、37.8℃の熱があり、正月に発症したインフルエンザとは症状が異なる事から、疲労か心労、もしくは花粉症と言ったところでしょうか。

工事の御案内

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弊社では今日3月24日(土)より4月2日(月)の10日間、祝休日も含めて母屋の空調設備を全て省エネタイプに交換及び増設を施す為の工事が行われますので、来社をされる皆様に於かれましては、工事期間中はくれぐれも、御足元や頭上に御注意願いますよう、御願い申し上げます。

また工事に際しましては、取引先の御客様を始め、納入業者や商社等の皆様にも御不便と御迷惑を御掛けします事を、この場を御借りして、御詫び申し上げますと共に、工事期間中は私の方も立ち会っておりますので、御不便が御有りの際には、何成りと御申し付け下さい。

今後は職場環境に留まず、処遇の改善を施すつもりではいるものの、ある程度の投資が進む頃には、私自身が社員からポンコツ扱いをされてしまうのは必至ですが、何はともあれ、叩き上げのエンジニアで有り、自助努力を持って起業に至った経営者としてプライドと志を高く持ち、今しばらくは老体に鞭を打って頑張りたいと思います。

それにしてもこの所は何時になく体調が思わしくなく、大抵は大丈夫と自身に言い聞かせる私も、今回ばかりは深刻です。

今朝はPCを開くと楽天市場からメールが届いており、見ると私が何かを注文した事に成っているらしく、心当たりがないので開封せずに迷惑メール登録をした上で削除しましたが、この所は、楽天 三菱UFJ銀行 マイクロソフト アップル等を語る最もらしいフィッシングメールが多く届く為、メールの開封には慎重に成らざる得ませんので、万が一の不安がある時には、其の都度ウイルスチェックを施す様に心掛けております。

 

話は変わり、今年に入り多忙な毎日を過ごしておりますが、無事に照明機器の工事が終わり、次に空調設備の入替工事が行われると同時に、決算報告書の届出、就業規則改訂届けの全てを完了させ、その後は弊社のY君が担う、GW期間中の某プロジェクトを見定めながらも、今期から管理職や社員に委ねる予定とされる、業務要件書の作成、環境GS報告書、BCP等の雛形を策定するにあたり、今しばらくは気の休まる事は無さそうな様相です。

景況感

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人手不足と言いながらも、事務機器や弱電関連の NEC  リコー  富士ゼロックス等が、今迄に数万人を退職させ、今現在も引続き退職者を募っている現状に違和感を覚えると同時に、需要が供給を上回り、なにかとデフレ脱却と叫ばれている昨今、買占めや先行発注が齎す市場の歪に、過去のバブル期を連想している人達も少なくないはずです。

その理由や原因は割愛するとして、しかしながら私自身も如何にして日本がバブル崩壊に至ったかを知っているだけに、一時的な好況感に踊らされる事無く、鳥の目、虫の目、魚の目を持って今後も自社の経営と向き合い、如何なる場合に於いても、社員の生活を守りたいと思います。

スキル

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今朝は気になる話題を御紹介。

産業用ロボット業界で注目され、飛躍的に業績を伸ばしつつある日本のベンチャー企業がある、ロボットコントローラの開発メーカー「株式会社MUJIN(ムジン)」だ。

https://robotstart.info/2018/03/20/mujin-interview-01.html

 以上に成りますが、ロボット展等でも多くの3Dピッキングシステムを見掛ける昨今、今迄は特別だった技術も上記のコントローラーが市販化された暁には、一気に中小企業にも普及する事が容易に想定出来ます。

そこから見えて来る現実は、新たに3Dビジョンシステムを自社開発出来る企業に需要が集まるのではなく、もはやそれらを使い熟せるシステムインテグレータに需要が集まると言ったところに来ており、適切なシステムを如何に提供出来るかが、市場に要求されている課題ではないかと受け止めております。

責務

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アクションプラン会議に引き続き、生産会議の場から席を外す事を選択した私ですが、今迄は良かれと思っていた事が逆に管理職や社員の成長の妨げと成る環境を私自身が生み出していた事を反省をしつつ、今期からは自主性と成長性をテーマに取り組み、尊敬される上司、御手本と成り目標とされる先輩、上司や先輩から信頼される後輩、その様な人財育成を考えております。

一般的には組織活性化計画と表現されるものですが、社長のトップダウンは危機管理と会社方針だけに留め、全ての業務が組織で賄える構図こそが本来の企業のあるべき姿ですので、順を追って、今期経営計画にも盛り込み済の内容を具現化していく方針です。

柔く脆い砂の城や、直ぐに壊れてしまうガラスの城ではなく、長きに渡り繁栄出来る、強固な城を作り上げる為にも、自分の責務をしっかりと果たして参りたいと思います。

手本

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 一昨日は会社近郊の定食屋で妻と食事をしていると、設備機器を製造している会社に勤務する知人が作業着姿で御店に入って来られたので、「今日は仕事ですか」と尋ねると、「忙しいからって今日は全員で休日出勤なんだよ」と申しておりましたが、御年71歳に成る彼の責任感と勤労意欲には脱帽です。

また昨日は誰もが知る超上場企業の役員と御会いしましたが、容姿からしてダンディと呼ぶに相応しく、話し方や立ち居振る舞いも紳士的な様子に、自らも見習わなければと思ってはみたものの、それには生まれ育ったバックボーンも強く影響しているのではないかと感じています。

還暦誓いとは言え、まだまだ人様から見習うべき事の多い私ではありますが、71歳の知人と、某大手の役員との出会いに、「本来は自らも後者の御手本と成るべき年齢なはず」と諭された、週末の出来事でした。

ご案内

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20180317-1.JPG昨日は夕方早めに仕事を切り上げ、妻を誘って「さんずいの仕事」と題した美術展に出掛けて参りました。

今週の13日に協力メーカーの矢島さんが製缶物を納品に来て下さった際に、荷卸しを終えたところで、会社の隣に住む詩人で画家の鈴木さんを見掛けたので声を掛けてみると、何やら大事そうに絵を抱えていたので、「どうしたのそれ」と尋ねると「美術展に出展する絵だよ、社長も見に来てよ」と御誘いを受けた事から出掛けた次第です。

私には美術や芸術の事はよく解りませんが、製作の際には直向に作品と向き合うのだろうと思うと、何か私達の仕事と相通ずる処がある様に思えて成りませんでした。

美術展は3月21(水)まで、高崎市高松町のYOU HALLで開催中です。

合わせて、鈴木宏幸氏の詩集も書店にて現在発売中です。

紆余曲折

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今週は殆ど社用外出だった為に、今週末は山積した事務仕事を熟す予定です。

そんな私を周囲の経営者やコンサルタントは「業務は他の人に任せて社長業に専念しなれば、ベテラン勢も『社長が何とかしてくれる』と成り、次第に『それは自分の仕事ではない』と都合良く物事を考える癖がつき、また上司や先輩がそれでは、それを見ている社員も然り、人としての成長が止まってしまい、取り返しのつかない事態に陥るぞ」と迫られたり、「社長が現場に立つべきではない、そもそも社長が口出ししなくても良い組織体制の構築が社長の仕事のはずだ」と喝を入れられておりますが、とは言え私自身も何も考えずに今日まで過ごして来たわけではなく、紆余曲折あって現在に至る次第です。

皆さんの思う社長の仕事とは、その人によって答えが異なる事と思いますが、本来の社長の仕事に御興味が御有りの際には、「社長の学校」を御案内しますので、遠慮なく御申出下さい。

改革

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若い頃は明け方の3時まで働く事等は日常的で、2日位は徹夜も苦にせず働いていたものの、ここ数年は逆に3時に起きる事が日常的に成り、その話を県内企業の経営者や幹部が集う研修会で話をすると、沢山の方々から年寄り扱いをされてしまいましたが、詳しい事は表現出来ないまでも、社内的な改革を施さない限りは今の生活を営まなければ成らない状況にあり、果たしてどうしたものかと言ったところです。

良質な御客様に恵まれた環境下にありながらも、今は駒を前に進められない状況とでも言った方が的確かも知れませんが、まずは「幹部管理職の成長無くして社員の成長なし、社員の成長無くして企業の成長なし」と言ったところでしょうか。

ブランド

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昨日は会社訪問の合間にも、平成33年度迄の資金を算出してみたものの、その頃には消費税や社会保障費にも変化が及び、計算通りには成らないのではないかと思いながらも、企業たるや如何なる環境の変化にも順応出来る「準備」が大切ではないかと考える次第です

そして今日は先日の展示会で来場下さいました、埼玉県川越市内の企業様を訪問しますが、何はともあれ設備要件と予算は如何にと言ったところです。

構想や積算が出来るシステムインテグレータやエンジニアの需要は高まるばかりで、幾ら経済産業省がガイドラインと成る LIPS を作成しても、弊社の様な企業を即席で作り上げる事は出来ず、また行政主導でエンジニアの育成を図ろうとしたところで、弊社の様な社員が即興で育つものではありません。

未だ持って社会全体が「エンジニアの仕事は其れ相応の勉強をすれば直ぐに出来る仕事」だと思っているようですが、それは大きな間違いで有り、だからと言って其の様な考えの人達に意見をするつもりもなく、あくまで弊社を必要として下さる御客様と良質な関係を保つ事のみに尽力を注ぎ、これからも変わらずに、自社のブランド価値を高めて参りたいと考えております。

弊社の社員も其々に個性がありながらも、御互いに個性を尊重しながら協力関係を構築しており、携わる部署や業務内容に関わらず、入社してから今日に至るまでの努力は否定出来るものではなく、私にとっては取引先の御客様が大切なのは勿論の事、自社の社員も同じくらいに大切な存在である事は言うまでもありません。

会社訪問

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今日は15時から群馬県安中市にあります、某加工メーカーの工場見学会が行われると言うので、私も参加の予定ですが、以前にロボット用の部品製作を協力して欲しいと申し出たところ、その会社の社長から「難し過ぎて出来ない」と敬遠された事のある会社なので、今日は技術的な内容や保有する設備も然る事ながら、検査体制等を見学して参りたいと思います。

その会社の2代目と成る現社長と奥さんとの馴れ初めは、御互いが大学生の頃に、貧乏だった御主人が御金持の家の今の奥さんに御金を借りたのがきっかけで交際し、その後、結婚に至ったそうですが、人の縁とは摩訶不思議です。

ちなみに私と妻は、御互いの友人が勤務する会社のクリスマスパーティーに別々に招かれ、そこで知り合ったのがきっかけで結婚に至った次第ですが、御蔭様で今月始めには結婚32周年を迎える事が出来ました。

これも単に周囲の皆様の御蔭と感謝をしながらも、これからも夫婦共々健康に気をつけながら、まだまだ頑張るつもりでおりますので、引き続き、宜しくお願いします。

今朝は会社訪問の話題に加えて技術的な話題を提供するつもりでしたが、これはこれで良しとしますか。

マイルストーン

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この所は様々な事が織り合い、疲労感の拭えぬ日々を過ごしておりますが、しばらくは今の症状が続くのだろうと思われます。

また今月はフォークリフトの買換えや空調設備の入替工事等の社内のインフラに加えて、間接業務では3D-CADの操作研修も予定されており、また直接業務も沢山のイベントが予定されている事から、8月位迄は生産計画の進捗を注視しなければいけない状況にあり、上半期だけでも沢山のマイルストーンが散りばめられております。

その様な多忙な状況ではありますが、社員全員が互いの責務を全うしながら、全体の成果に繋げられれば幸いです。

勉強

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一昨年、知人の経営する会社が倒産し、その後は会社更生法が適用され、今現在は債権者の基に再生中ですが、生々しい話を聞かされる度に、いろいろと考えさせられてしまいます。

それには運と言うのも大きな役割を果たし、苦労をしなくても上手く行く人も居れば、何をしても上手く行かない人が居る事も事実であり、理不尽な話ではあるものの、それが社会の現実です。

私が彼にしてあげられるのは、自力で運を手繰り寄せる為にも、限界利益率を目標数値に改善する方法、労働分配率の算出方法、人件費率等々、まずは「社長の学校」で経営の勉強をし直す事で、経営者として知っておかなければいけない数字を理解出来るようにと促すのみです。

one for all

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今日は言わずとも震災の日ですが、この日に成ると、毎年の様に当時の事が思い出されて成らないものの、テレビの特番等で、車が津波に飲み込まれる様や人が逃げ惑う様子など、多くの命が奪われようとする映像を繰り返し放送するのだけは控えて欲しいと思うのは私だけでしょうか。

 

昨日は3名の出張者も5時半頃には会社に戻り、無事に業務が遂行出来た旨の報告を受けた次第です。

出張に関しては、担当者のH君を2名がヘルプ的にサポートをする形と成りましたが、その2名に何かあった時には、H君も必ずやサポートをしてくれるものと信じています。

またそれでなければ人間関係は崩壊し、協力関係は愚か、個人主義と成り、「自分には直接関係ない」「同僚や社内の事と言われても、人の事まで面倒を見切れない」等と成り、職場の雰囲気も荒むだけです。

1人が皆の為に、皆が1人の為に頑張りあえる職場こそが「サンシステムらしさ」を生み出す最大の要素と受け止めておりますが、それは被災地支援にも言える事かも知れませんね

役割

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昨日は多忙と言う表現の枠を超えた状況でしたが、社員の皆さんも同様に、想像以上に多忙な一日と成った様です

人手不足と言われる昨今、私達の仕事は其れを補う為の仕事であり、また職人減少とされる今後もロボット技術を生かした設備が市場から求められるのは必至な事から、それらを担える弊社への需要が高まるばかりですが、総合的に物事をまとめ上げる事の出来るシステムインテグレータを始めとしたエンジニア、光学分野や電子電機に加えて自動車産業やヘルスケア産業に精通した加工技術者、それら全ての産業界に於ける資材を知り尽くした管理者の育成は一朝一夕には成らず・・・

長文に成りそうなので鬱陶しい侯爵は割愛させて頂く事にして、今日は弊社のH君とKさんに加えてF君が資生堂久喜工場様へ某設備の搬入に出掛けますが、ケガや事故のない様にと願いながらも、私自身は今週も外勤が続いていた事から内勤業務が果たせず、週明けも毎日なにかしたの社用外出が予定されている事から、今日は若干の外出予定がされているものの、基本的には山積した事務仕事を熟すべく、デスクワークに勤しみながら、出張者の報告を待ちたいと思います。

人様の考えはともかく、私自身は「働かざる者、食うべからず」「まず汗を流せ、汗の中から知恵を出せ、それが出来ぬ者は去れ」と先人達の言葉を胸に、一心不乱に社業に励む所存です。

多忙

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今朝は3時に家を出ると、雨も止んでおり、外を歩いていても寒さを感じない程の気温でしたが、夜明け前の雨上がりにも関わらず、昨日の日中よりも暖かい位に感じられました。

この所は気忙しい毎日が続いていますが、今日は埼玉県久喜市の御客様に弊社で販売したロボットが届く為、立会いに出掛けると、午後には会社に戻り、1時半から川崎重工業の市場開発課の方々よりシステムパートナー向けのサポート体制強化の説明を受け、その後は夕方から病院で精密検査に出掛けると、夜は会社に戻り、残務整理に勤しむ予定でおりますが、私以外にも社員の皆さんも多忙な様子で、今日は各取引先から御客様が多数来社される予定と成っており、私のみ成らず、何かと気忙しい週末と成りそうです。

投資

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今年に入り、照明を全灯LEDに切り替え、何ヵ所かは人感センサーで反応するようにしたり、母屋のエアコンを全て省エネタイプに買い替えたり、老朽化したフォークリフトを買い替えたり、今迄保有していたオートキャドやマイクロキャダムの3D-CADではなく、ソリッドワークスの3D-CADを購入したりと、積み重ねれば高額な投資と成っておりますが、決して思い付きではなく、長期構想や中期経営計画に沿った内容に成ります事を御報告申し上げます。

それらも今迄の投資に比べれば、微々たるものではありますが、社員満足度を高める為にも、ここしばらくは環境整備と教育に対する継続的な投資を行って参りたいと考えております。

また既に年金の支給が65歳に成っている事から、社員の生活を守る為にも、定年年齢を65歳に引き上げ、65歳から70歳まで、もしくはそれ以降も、再雇用や嘱託契約により雇用を継続出来るように、就業規則を改訂します。

中小企業の弊社が其の様に投資を継続出来るのも、健全経営に努め、現実的な事業計画を持って経営に勤しんで来たからこそであり、それを実現出来ているのも、其々が尊重しあい、其々の個性を補いながら活躍されている、素晴らしき社員達の御蔭です。

(そう言えば昨夜はH君とK君が御客様対応で遅かったようですが、その様な努力や誠意が御客様との絆を深め、企業としての信用や信頼の礎と成り、御客様も「また彼らに頼みたい、いや頼めるのは信頼出来る彼らしかいない」と思って頂けるに違いありません)

その様な社員の努力に報いる為にも、健全経営に務め、今後も社会に必要とされる企業で有り続けたいと願うばかりです。

経営者とは、しっかりと人様の声に耳を傾けながらも、自分の信じる道、向かうべき方向に迷いなく進む事が大切であり、他社や他人と比較をしているうちは、真の経営者とは言えないのではないかと思われますが、それはあくまで持論で有り、何事も他意はありません事を御了承下さい。

創出

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毎日のルーティーンワークやイレギュラーな出来事に日々追われている間に、世界中で様々な変化が起きており、知らないうちに今迄の概念が覆されていても気付かないのではないかと思える位に技術の進化が凄まじく、それにより新たなビジネスが次々に創出されている様に戸惑う毎日です。

以下、個人的に気に成る話題を御紹介。

「日本初!世界最大規模のモビリティロボットテーマパーク"SEGWAY BASE"が海老名に誕生、2018年3月21日(水・祝)より期間限定でオープン」

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000032246.html

「安川電、中国で産業用ロボ部品販売を本格化」

https://www.nikkei.com/article/DGXLASFL06HCA_06032018000000/ 

その様に技術の進化だけでなく、様々なサービスが創出されている昨今ですが、弊社に於いてもFA事業とロボット事業(ロボットファクトリー)をネット事業と抱き合わせ、それらを融合させた新たなビジネスモデルを模索しており、今迄の市場に蔓延しているビジネスモデルではなく、全く別な形態のサービスを提供したいと考えております。

弊社に於けるネット事業の更なる展開は、既に弊社の長期経営計画に織り込み済の内容に成りますが、稀に「普通の人ではない」とか「ぶっ飛んでいる」等と言われる事の多い私も、普通の人と同じく、新原浩朗著書「日本優良企業研究」の文中にも記されている通り、「企業は現状に満足せず、常に成長プロセスを模索する事が成功の秘訣である」と認識しておりますので、悪しからず御了承下さい。

変革

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何処かへ出掛ける事のない限り、365日の略毎日、毎朝1時間程度、社内外の清掃をしていると、体調により苦痛に感じる事もありますが、社員が気持ち良く出社をし、頑張って貰える様にと思うと、やはり怠る事は出来ず、毎日御決りのルーティーンワークに勤しんでおります。

また昨日は朝から社内統制の弱点を垣間見たものの、その場を取り繕う様な言葉を並べたところで、何の解決にも至らない事は私自身が重々承知をしていますので、さてどうしたものかと考えてしまい、「管理職や社員の育成を怠って来た自分に責任があるのだろうか」と思うと適当な言葉も見当たらず、「そんなの言わなくても解るだろう」ではなく、「常に自分で考えて行動が出来る様な人財に育成しなければ」と・・・

旧知の仲でもある経営者から言われた、「なんとか成らないかと思っているうちは何も変わらず、本当に変革を志すなら『絶対にこうするんだ』と言う経営者の覚悟が必要だ」と言う言葉の如く、妥協をする事無く、常に変革に努めるべきと感じた次第です。

返事

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昨日の13時半頃、社外で片付けをしていると、会社に程近い所で何かを燃やしているよな煙が上がり、しばらくすると黒煙と共に火の粉が舞い上がり、只事ではないと思い、火元へ近寄ってみると、河川敷の枯れ草が勢いよく燃えており、焼野原と言っても過言ではない程に広い面積が炎上していた為、会社に火の粉が飛んで来ては困ると思い、終息の兆しが見えてから帰宅しようとしたものの、一向に鎮火する様子もなく・・・

余りにも大規模な火災でしたので、今朝の新聞に載るかと思いきや、上毛新聞と朝日新聞には掲載がなく、火災の原因を知る事は出来ませんでした。

また昨朝は業務に勤しむと、午前中は取引先の方々と御会いし、午後は再び業務に就くと言った過ごし方でしたが、取引先の皆さんから労いの御言葉を頂戴した際にも「どれだけ私が頑張っても、社員に待遇として還元されなければ『社長は頑張ってる』と思って貰えないのが常です」と自虐的な返事をした次第です。

そして今日は新入社員の初出社日と成っておりますが、注視すべきは新入社員のスキルよりも、御手本と成るべく先輩や上司としての言動や立ち居振る舞い、導き方等々、内輪の管理能力たるや如何にと言ったところでしょうか。

待遇

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この所は様々な形態の求人活動に勤しんでおりますが、若い人達と話をさせて頂く度に、待遇に対する考え方に違和感を覚えて成りません。

しかしながら違和感を抱くと言っても、彼ら彼女らは未だ社会に出ていない無垢な状態なので、無理もない事は十分に理解をしている事を前置きした上で、その待遇とは各企業ともに実績値と期待値で構成されており、まずは目標とすべき周囲の先輩や御手本と成る上司の業務を事細かに解析した上で、その諸先輩方のレベルに達するべく、成長プロセスを遂行し・・・

 

いずれにしても、先人達が培って来た日本のモノ作り文化を絶やさない為にも、弊社に於いては、机上のエンジニアではなく、現場で活躍出来る、叩き上げエンジニアを育成していく所存です。

その「現場」と言えば以下の話題ですが、もの作り文化の崩壊は愚か、ぬるま湯では職人が育つはずのない現実を踏まえると、現代社会に於ける警告にも受け取れてしまうのは、私だけではない筈です。

「日本の製造業モデルが壊れつつある」

米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)は4日、製造業で品質データ改ざんなどの不祥事が相次ぐ日本企業の現状にこう警鐘を鳴らす分析記事を掲載した。

同紙は「日本の産業競争力を高めたのは、戦後に構築された製造業モデルだった」と指摘、生産現場の無駄を徹底的に排除する「カイゼン(改善)」等の取り組みに触れつつ「(米国の品質管理手法と)勤勉さや細部への拘りを重んじる日本の価値観が上手く結合した」と評価したが、バブル崩壊以降、長期雇用を保証されて技能を磨いてきた熟練労働者が減ってきたと説明、「職人」の減少により生産現場の力が弱まっているにも関わらず、日本の企業経営者の多くが工場で起きた問題への対処を現場任せにした事を問題視した。

出社

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今朝は気分転換の為にも1時間ほどジョギングをしてから出社をし、いつも通り車を走らせると、途中で取引先の方がコンビニから出て来るところを目撃し、声を掛けると30分ほど話し込んでしまい、その後は再び会社に向かうと今度は会社の手前で見慣れた後姿を発見し、低速で近寄ってみると弊社のY君でしたが、まだ半月とは言え、自転車通勤も様に成って来たようです。

また今日は稼働日ではありませんが、私も終日出社の予定と成っており、製造部のM君も出社をされると言う事ですので、お昼は3人で近所の蕎麦屋の又兵衛にでも出掛けよかと思います。

 

以下、青山学院大学より御案内

近年、センサから個々人の生体情報や動き情報、環境からの情報の取得が

可能となるIoTが提唱されており、これを健康、福祉、スポーツ分野等で活用する技術が提案されています。

当シンポジウムでは、商品(サービス)企画・開発の担当者の方、健康・福祉・スポーツ分野の関係者の方々、幅広くIT/IoTとこれらの分野に関心を待つ方等を対象に、最新技術とビジネス上の課題について一緒に考えていきたいと思います。 

 

日時 平成30年3月5日 月曜日 1250分から1730

場所 青山学院大学 青山キャンパス 17号館6F 本多記念国際会議場

参加費 無料

 

内容

IoTの未来と行動変容の課題

 国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)理事長

 慶應義塾大学環境情報学部客員教授

 徳田英幸先生

デジタルビジネスの動向と事例

株式会社富士通研究所

フェロー 応用研究センター長

森田俊彦氏

Next Generation Well-Being 研究発表

青山学院大学の研究者が上記分野に関する最新の研究を発表します。

Next Generation Well-Beingとは先進諸国のように成熟した社会において、すべての人々が身体的・精神的・社会的に良好な状態で生活できる社会的枠組みを次世代ウェルビーイング (Next Generation Well-Being)としている。

 

 主催 青山学院大学

 詳細・申込みは、下記のウェブサイトをご参照ください。

http://well-being.agnes.aoyama.ac.jp/symposium2018/

 

 

 ありがたくも御誘いを受けたにも関わらず、私自身は新入社員の対応と取引先へ打合せに出掛ける予定と成っており、残念ながら不参加と成ります事を御了承下さい。

許可証

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20180302-1.JPG厚生労働大臣より、労働者派遣事業許可証が授与されました。

昨日は午前中に経営方針説明会を終えると、午後は群馬県労働局に出向き、証書を授与されましたが、今回の労働法改定により、認可を受けるにも、申請要件さえも満たす事の出来ない企業が多くあり、財務や職場環境等の厳しい審査をクリアし、早期に認可が取得出来た企業は極僅かだと言う事でした。

(ちなみに派遣を事業として扱うつもりではなく、あくまで業務の便宜上、認可を得た方が望ましいと思い、労務士へ相談したところ、弊社が申請要件を十分に満たしているとの事から、申請をさせて頂いたものです)

また各方面の人達に其の旨の話をすると、「今回の認可が早期に取得出来た企業は優良企業のみ」と持ち上げられる次第ですが、今後も浮足立たずに、地に足を着けた経営に勤しみたいと思います。

これも単に経営指針の学びを長きに渡り実践をして来たからこそ得られた産物である事を思い知らされたと同時に、今回の結果も含めて、何事も私と弊社を支えて下さっている皆さんの御蔭と、真摯に受け止めております。

経営方針

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20180228-2.JPG今日3月1日は弊社の「今期経営方針説明会」が開催されますので、午前中は業務が滞ります事を御了承下さい。

また其の後もアクションプラン進捗会議、部門別会議と成りますが、新期に尽き、何卒御理解賜りたく、御願いします。

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