誠意

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昨朝は4時半頃に出社をし、席に着いてしばらくすると、窓の向こうに視線を感じ、何気なく其方に目を向けると、空は雲で覆われており、星明りも見えない真っ暗な状態の中に、御向かにある老人介護施設の薄明りが灯る3階の窓から、車椅子に乗った老人がカーテンの隙間から此方を見ている様子にドキッとさせられましたが、4時間近く事務所で仕事をしている間にも延々と此方を見ており、私が向こうへ顔を向けると御老人はカーテンを閉めると言った行為が数回行われ、朝から妙な気持ちに苛まれたのは言う迄もありません。

その後は各所へ出掛けると、久し振りに御会いする人達からは暖かい御言葉を頂戴したり、映ろう景色を堪能しながら某社の展示会へ立寄ると、招待状を頂いたので出掛けたにも拘わらず、無礼且つ気分を害する接客を受けたり、また其処とは別な企業へクレームの申し出に立寄ると、丁寧な応対に満足させられ、反って此方が恐縮してしまいましたが、どんな仕事も技術や品質に加えて、最も大切なのは誠意ではないかと感じた次第です。

今朝は取り留めの無い話題且つ抽象的な文言で内容が理解し難かったかも知れませんが、固有名詞や具体的な形容詞を使うのは誹謗中傷と捉えられそうな為、敢えて割愛させて頂きました事を御了承下さい。

また今日は出張の予定をしていたものの、詳細は言えない迄も、急に出掛けられなく為り、またしても彼方が立てば此方が立たずと言った状態に、「アポイントを取らせて頂いた相手には、嘘偽りなく誠意を持って御許しを請う事にしよう」と自らに言い聞かせる朝を迎えております

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このページは、sansystemが2018年11月 5日 06:24に書いたブログ記事です。

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