能力と才能

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年始は外回りが多くなるのを見越して、年末年始も毎日出社をしていた事から、深い意味は無い迄も、連休を楽しんだ人達との温度差を感じ始めておりますが、そんな今朝は、車に乗り込むと温度計は -5℃ を示し、凍える手に息を吹き掛けながらの出社となりながらも、このブログを書き終えた後の数時間は、本業の経営職に専念をしたいと思います。

タイトルにもあります、能力と才能に関してですが、同じ仕事をしていても、人により処理能力や完成度に差があり、知識や技術の習得や説明能力に於いても然り、人により能力や才能は異なると言う摂理は誰もが理解をしているものの、「あの人は〇〇だ」と揶揄する方も少なくない筈です。

それらに対するコメントは控えながらも、能力や才能を語る以前に、職業や年齢性別に関係なく、職場の風通しを良くする為であったり、人間社会を生き抜く為にも、ファシリテーション能力だけは身に着けて置くべきと感じる昨今、弊社に於いてもファシリテーション研修を来年度の重要課題と捉えており、まずは「1分間ファシリテーション」から初めて見ようかと考えております。

また職種別の人事考課制度も見直してはいるものの、職業能力も然る事ながら、其々に個性や才能が異なり、弊社の社員のみならずとも、誰しも長所と短所が混在しているのが人であり、また互いの短所を互いの長所で補いながら結果を出し、個々の才能を生かしながら利益を追求していく場所が会社で有り、その様な多種多様な人達が共存する場所が地域社会であると同時に、社会全体の構図だと考えた場合には、何かと感慨一入です。

もう30年程前の事ですが、私が経営職に就いて間もなく、「後輩が言う事を聞いてくれないので五十嵐さんからも言ってやって下さい」と傘下の社員に相談を受けた事があり、その時は「その後輩に『〇〇君の言う事を聞きなさい』と言えば良いのですか」と返したところ・・・

話の途中にも拘わらず、朝から長文になりそうなので割愛するものの、その件は「愚痴や陰口を言う人の深層心理学」を参照頂ければ幸いですが、それも30年前の文献ですので、廃版の際は御容赦下さい。

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このページは、sansystemが2019年1月10日 04:11に書いたブログ記事です。

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