リスクとチャレンジ

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頻繁に IoT やAi を活用した技術と触れる機会が増えましたが、今後は今迄の常識に捉われない技術やサービスを提供出来る企業が時代のトレンドと成る事を考えた場合には、何かと感慨一入です。

昨日も然り、某所にて「新たな技術を量産工程に乗せるにはどうしたら良いか」と言った相談を受け、「こうしたらどうでしょう」「この要素技術を活用すれば問題はありません」と言った打合せをさせて頂きましたが、昨今では御客様から仕様書や要件書を頂ける案件は希少となり、弊社が仕様書を作成する処から始まる案件が殆どです。

勿論、その分の費用は頂戴しますし、ルール違反が発覚した際には・・・

弊社で設備製作の際に気を付けている事は、リスクアセスメントを施すと同時に、制作にあたっては「シンプルである事」「原理原則を基本とする事」「確立された要素技術」としております。

長文に為りそうなので割愛しながらも、リスクとチャレンジを如何に捉えているかを述べるとしたら、弊社を他社と比較した場合には、リスクを嫌う傾向にあります事を御了承下さい。

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このページは、sansystemが2019年3月13日 04:29に書いたブログ記事です。

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